IE9ピン留め

今日のタビィ <待つ>

◎タビィは、いつもの窓辺で日がな一日、何かを待っています。


◎ときどき「はっ」として「ねらえ」の体勢をとることがあります。
見つけたのがカラスや鳩、スズメ、ジョウビタキ、メジロ、シジュウカラなどのときは、上唇を震わせながら「ジジジ、ジジジ」と不思議な音を出して静かに興奮しています。


◎あ、立ち上がりました。
「ぼふぁっ」と音をたて(たかのように)いきなりしっぽが膨らみました。
「うおぉん、うおぉん」と変な声で鳴いています。


◎あの、青い目の白猫を見つけたのです。このごろうちの庭のテラスまでは来なくなった白猫は、遠くの公園などを悠々と横切って行き、タビィは、しっぽを膨らませたまま見送っています。


◎二階の高窓に移動、白猫が豆粒くらいになるまで、じっとりとしっぽを膨らませて見ています。タビィの視線をたどっても、白猫がどこにいるか分からないくらい。


◎別の日、またぴょん、とタビィが立ち上がりました。おや、でもしっぽは膨らみません。
見つけたのが、怖くない白黒のぶち猫だからです。じーっと見えなくなるまでぶち猫を見送っていました。

# by pataponm | 2012-01-25 10:48 | ペット | Trackback | Comments(1) 

軽井沢1.21② <カフェ巡り~然林庵~>

ログハウスのコーヒー専門店「然林庵~ぜんりんあん~」(長野県軽井沢町軽井沢字離山下1323-175)へ行く。

◎生豆にこだわった自家焙煎のカフェ。地下に焙煎場があるそうだ。
周囲を林に囲まれて立地は最高。特に今日のような雪の日は・・・。
でも、「マイ・カフェ」とひいきにするには建物がちょっと大きすぎかも。スキー場のペンション風外観。


◎窓から外の雪景色を眺める。いい感じ。


◎コーヒーは、様々な銘柄があり、高いものでは1000円以上する。然林庵のブレンドが600円。他に日替わりで680円~700円の銘柄が600円で飲めるサービスがあるのでそれを頼んだ。
今日は「グロリアス(コロンビア)」。豆を挽く音と共に何ともいえない芳香が室内にたちのぼる。


◎カップめんだけの昼食で小腹がすいたので、滅多に行かないアウトレットにおやつを食べに行く。
駐車場からボーリング場の屋根、隅から隅までずらりとつららが下がっているのが見えた(屋根の長さはこの3倍ありました)。


◎ベーカリーで一休み。巨大なガラス窓から見える雪景色が額絵のよう。

# by pataponm | 2012-01-21 10:29 | 軽井沢 | Trackback | Comments(0) 

軽井沢1.21 ① <雪景色>

朝から雨。軽井沢は雪で、30㎝くらい積もっているらしいと聞いて期待して出かける。

◎妙義をちょっと過ぎた辺りで、雨が突然雪になった。車の温度計を見ると外気温は今までと変わらず2℃。沿道は当たり前のように雪景色。「えっ?」きつねにつままれたような気分。
帰りも同じ地点で、突然、雪から雨になった。見えないカーテンでもあるのかしら。不思議。


◎小屋近くまで来たら、除雪がされていない。何者か一直線に続く(人間ではない)足跡の他は純白の世界。試しに夫が足を踏み入れてみたらすねまで「ずぼっ」と埋まり、とても前進できそうにない。


◎「別荘地内で夫婦が遭難」なんてシャレにならないので小屋へ行くのは諦めて、除雪されている道を散歩する。
途中、除雪作業をしている管理会社の車に出会ったので聞いたら
「ああ、あの道は坂道がキツいので除雪はしないんですよ」と笑顔で返された。
「除雪車がだめならスコップがあるでしょう。ふもとの人たちと同じ管理費を払ってるんですよ~」と心の中で文句を言ってみる。


仕方がないので管理事務所でお湯をもらい、小屋で食べる予定だったカップめんを管理棟のしゃれたロビーですする。ロココ調のテーブルにラーメンの汁が・・・。

◎小屋へ行けないとなると、することは軽井沢名所巡りしかない。
三笠通りのカラマツ林や・・・、


◎ショー記念礼拝堂へ。ショー宣教師さまの像は、寒さのあまりか涙目になっている。


◎それから定番、雲場池。凍てつくような寒さの中、カモがたくさん泳いでいた。



◎岸で休むカモ。最初は望遠で、それからそーっと近づいて撮ったが、カモは全く意に介さないようなので、しまいにはずかずかと近づいて撮った。抱いて帰れそう。
あれ? 目を開けている。起きてたの?


小屋に行けないのは残念。ベランダの小鳥さんたちに餌もあげたかった。
でも、この雪景色を見ることができたのは何よりの収穫だ。

# by pataponm | 2012-01-21 10:25 | 軽井沢 | Trackback | Comments(2) 

北京旅行-13-<雑技団> 2010.12.27

旅行のオプションとして、雑技団と京劇の公演がついた。1公演3800円。こんな機会でもなければ観ることもないだろうと思い、両方申し込んだ。

◎1日目の夜は雑技団。夕食のあと、夜の街を劇場へ向う。


◎なんとか学校。「教師1対1」と書かれているから学習塾だろうか。中国にも塾があるのか。


◎雑技団の公演が行われる「天地劇場」。観る人だけ降ろされて、残りの人たちはそのままホテルへ帰る。


◎開演前のステージ。幕に宇宙のうねりのような映像が映され、激しいロックの音楽が流れていた。


雑技団の技は、期待を遥かに上回るもので、息を呑む超絶離れ業に目が釘付けだった。
残念ながら撮影禁止だったので写真は残せなかったが、娘は「シルクドソレイユよりすごい」と言っていたので、世界的なサーカス団と比べても遜色のないものだったのではないだろうか。「雑技」なんて言ってしまってごめんなさいという感じ。
北京オリンピックの体操競技で中国はダントツのメダル数を獲得したが、元オリンピック選手などもメンバーにはいるらしい。

スパイダーマンに扮した(この辺、著作権だいじょうぶですかぁ、と、中国だけに心配になるが)10人くらいの男集団が垂直の棒から棒へ引力の法則を無視したような荒業で入り乱れたり、ジャグリングにしても、20個くらいのボールが常に空中に舞っていて一人の人間がやっていることとは到底思えなかったり、どう見ても10歳前後の子どもたちがひもの付いた羽つきみたいなおもちゃを集団で操ったり(児童の権利保護はどうなってるんでしょうかぁ)・・・。
人間ができることの限界を見た思いでした。

◎フィナーレを飾った自転車アクロバット(ネットより転載)。
最初は数人で上に乗ったり逆立ちしたり、それで充分「おぉ」というすごさなのだが、最後は一人の自転車に次々と自分の自転車を乗り捨てた人が飛び乗り・・・、しまいには12人の女性が花が咲いたように乗ってしまった。(こいでいるのは一人)

# by pataponm | 2012-01-20 11:00 | 北京旅行 | Trackback | Comments(2) 

北京旅行-12-<中国トイレ事情> 2010.12.27

2010年の年末に行った北京旅行の旅行記が、2日目までで中断していた。
震災があったり、仕事が忙しくなったりで、なんとなくそのまま来てしまったが、同行した娘が続きを読みたいと言うので、また再開しようと思います。
たった4日間の(正味2日の)ガイド付きツアーですが、それなりに驚きと発見があったので・・・。

久しぶりの再開なのでインパクトの強いネタを。
「中国トイレ事情」
尾籠な話で、きれいでない描写も出て来ますので、苦手な方は飛ばしてください。

◎公衆トイレの入り口。デパートやスーパーと同じように寒気除けの重い緞帳が下がっている。町には赤が目立つ派手な中国なのに、どうしてこれだけは色気がないのか。


◎これが、中国式便器。初め、日本と同じように向こうを向いて使用していたが、水洗の水の流れる方向を見ると、どうもドアに向かって使用するらしい。


それがはっきり分かったのは、中国の人がドアを閉めずに用を足しているのを見てしまったから(!)
中国のトイレにはドアがない、ということを聞いたことはあったが、公共施設やデパートなどのトイレにはちゃんとドアがあるので旅行者が困ることはないという話もあり、まして北京は近代都市だから・・・と思っていた。
確かにどこのトイレにもドアがあったが、中国の人の中にはドアを閉めない人が結構いるのだ。
私と娘が目撃したのは、都会的なおしゃれをした若い女性だった。最初から最後の身支度まで悠々と・・・。目のやり場に困るというか、目を疑った。

もう一つの驚きは、中国では水洗トイレに紙(トイレットペーパーを含む)は一切流してはいけないということ。
上の写真の中にあるバケツは、使用済みトイレットペーパーを捨てるためのものなのだ。蓋もないので、トイレの中にはなんとなく独特の匂いが漂っている。
そういえば以前、テレビで中国のこの習慣について取り上げていた。銀座のデパートなどに中国人観光客が多く来るようになり、トイレの棚に(バケツがないから)使用済みトイレットペーパーが積み重ねられているというのだ。
羽田空港のトイレに「使用済みの紙はトイレに流してください」というようなことが中国語で書かれていた。「備え付けの紙以外は流すな」なら分かるが、なぜ「紙を流せ」か? と思っていたが、そういうわけだったのだ。

◎「PULL」は「引」ではなく、「拉致」の「拉」なんですねぇ。ちなみに「PUSH」は「押」ではなく「推敲」の「推」でした。


これはトイレの内側から撮ったものですが、鍵というか、掛け金を見てください。
ただくるくると回る物で、ドア側にこれを留める金具がない。つまり、ちょっとドアが動くと、掛け金が「くるん」と下を向いてしまうので、用を足している間気が気ではありません。
もっとも、ドアが全開になってしまっても、ここでは誰も気にしないのですが・・・。

# by pataponm | 2012-01-19 14:21 | 北京旅行 | Trackback | Comments(23) 

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