カテゴリ:料理( 25 )

 

ワールドチャンピオン

自慢じゃないが、きゅうりの輪切りは私の得意技です。

b0134988_10483635.jpg◎きゅうりはまな板に平行ではなく直角に置く。切った輪切りがコロコロ転がって行くことがあるが直角に置けば流しに落ちるのを防げる。
b0134988_10484337.jpg◎包丁はやや内側に傾けて構えると転がりが少なくなる(写真は少しオーバーに傾けています)。輪切りがまな板の上に少したまるとそれが土手の役目をしてあまり転がらなくなるので垂直に切って大丈夫。
5秒間計って30枚の輪切りができた。1秒6枚ですね。キャベツの千切りや大根の薄切りは肘から動かすので遅くなるが、きゅうりは手首だけで切るので速く切れるのです。
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◎薄さは3枚重ねて1㎜。1枚約0.3ミリですねー。


何年か前になるが、アメリカの「きゅうりの輪切りコンテスト」でワールドチャンピオンになったという人がいて、その人がナイフできゅうりを切る速さを見たら、私よりずっと遅かった。
その映像を見たスタジオのタレントたちも同じことを言って、その場で次々とトライしたら、ワールドチャンピオンより速く切れた人が何人もいた。
つまり、私が冒頭に「自慢じゃないが」と書いたのは、文字通り自慢にならないという意味で、日本人ならこのくらいの包丁さばきは誰でもできるということなのだ。

アメリカの「木のぼりコンテスト」でワールドチャンピオンになったという人の話も聞いたことがある。重装備で真っすぐな高い木にすごい速さでのぼって下りて来るのだが、日本の木こりのおじさんがその人と競争したら、縄1本で圧勝したというのだ。

多分、アメリカは合衆国で各州が日本の県とは比較にならないほど独立しているので、「アメリカチャンピオン」を「ワールドチャンピオン」と言っているのだろう。
野球チームのその年のナンバー1を決めるのを日本なら「日本シリーズ」というが、アメリカは「ワールドシリーズ」というし。
でも、アメリカの人たちは「アメリカ1」のワールドと「世界1」のワールドを、ちゃんと意識の中で区別して使っているのかなぁ・・・?

余談だが、私は縄1本で木にのぼる木こりさんを実際に見たことがある。
私の実家の土地は、近所で林業を営んでいた地主さんから買ったものだ。母は実家に隣接する100坪ほどの土地を同じ地主さんから借りて菜園にしていたが、お金をとって貸すと土地を売りたくなったときに自由がきかないというので無料で貸してくれていた。母はお礼に盆暮れの付け届けをしていたがそれに私もついて行ったことがあるのだ。
地主さんは、輪にした縄をひょいひょいと木にひっかけながら、真っすぐの木を驚くほど高いところまでほとんど「駆け足」でのぼってみせた。下りるときは何も使わず真っ逆さまに「落下」。地面の直前で縄でストップをかける。あれじゃ、重装備のワールドチャンピオンがかなうはずがありません。
(しかし、この地主さん、最後は木から落ちて亡くなってしまいました。歳を取っても衰えを自覚せずに林業を続けていたのでしょうか)
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by pataponm | 2012-02-28 10:48 | 料理  

バタースクワッシュ オープン焼き

◎軽井沢農協で買ったバターかぼちゃ(バタースクワッシュ)。
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◎半分に切ってみた。種はどんな風に入っているのかなー、と思っていたら、下のふくらんだところにまとめて入っていた。
色は皮より濃い黄色。バターかぼちゃというが、特に油が含まれているわけではない。バターのようなこの色から来ているのではないかしら。
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◎皮をむいて1㎝角に切り、オリーブ油大2、にんにく1かけみじん切り、パセリみじん切り、塩こしょうを混ぜ込む。
190°のオープンで30分焼く。
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◎味や香りの強いものと一緒に料理しないと、このかぼちゃ自体は甘くもないしほくほくもしていないのでうまみが出ないだろう。
ちょっと物足りない味だったので、仕上げにマヨネーズをのせた。
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by pataponm | 2011-11-08 17:21 | 料理  

チョコレートトリュフ

バレンタインデーの翌朝、関東地方に何年ぶりかの雪が降り、家の周りでも5、6㎝積もった。
でも気温が上がり、朝のうちにぐちゃぐちゃの雪になってしまった。

◎真ん中の電信柱のところが小学校の通学班の集合場所。7、8人の子供たちが毎朝集まって来て無言のまま全員集まるのを待ち、無表情のまま一列になって登校して行く。
それが今日ばかりは空き地の柵を乗り越えてはしゃぎながら雪合戦をしていた。少しほっとした。
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◎夫が会社の女性からもらってきたチョコレート。「ベルギーの伝統に基づきつつ、独創的なショコラを創り上げる」ショコラティエ、ピエール=ルドンのチョコレートだ。
食べるのがもったいない。芸術的。
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◎私もチョコレートトリュフを作った。以前夫の会社にいた人の従兄だったかが日本橋のレストランのシェフで、その人から伝わったレシピ。・・・のはずなのだが、どうしても柔らかくなりすぎて、生クリームの量を減らしてみたがやっぱりゆるい。でも味は絶品です。ピエール=ルドンに張り合うつもりはありませんが。
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チョコレートトリュフ レシピ
 クーベルチュール チョコレート 200g  生クリーム 100cc  ブランデー 20cc

①チョコレートを細かく削る。 
②鍋に生クリームを入れて沸かす。沸騰寸前に火から下ろし、刻んだチョコレートを一気に入れて溶かす。(火にかけない) 
③ブランデーを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。 
④スプーンで1つ分ずつとって手で丸め、ココアをまぶす。
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by pataponm | 2011-02-15 13:41 | 料理  

ジンジャークッキー

以前Sさんのお宅でいただいた手作りのジンジャークッキーがとてもおいしかった。
クッキーの中に角切りのジンジャーの砂糖漬けが入っていて、バターの香りにピリッとしたスパイスがいいバランスで効いている。
このクッキーは、イギリスのキューブ型のジンジャーの砂糖漬けを使わなければうまくできないという。日本には薄切りにしたものしかなく、これで作ると生姜特有の辛みが残って、イギリスの物のようなまろやかさが出ないのだ。

音楽仲間のMさんが、ロンドンに行くというので、すかさずお願いして買って来ていただいた。
レシピは、ネットで調べると、粉末のジンジャースパイスか、すりおろし生姜を使うものばかりで、砂糖漬けを使うものはみつからなかった。
下のレシピは、Sさんに教えていただいたもの。

◎イギリスのジンジャー砂糖漬け。1センチ角ぐらいのキューブ型。このまま食べても辛みが少なくおいしい。
右端は、キューブを4つに切ったもの。このくらいの大きさで入れた方がジンジャーの噛み応えがあっていい。
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◎レシピ
材料: 薄力粉200g  ブラウンシュガー100g  ベーキングパウダー 大さじ2分の1       バター140g  ジンジャー100g  卵1個  塩1つまみ

① バター、ブラウンシュガーをよく混ぜ、塩、卵を加えてさらに混ぜる。ジンジャーを加え混ぜる。
② 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、①に加えてさっくりと混ぜる。
③ 天板にクッキー1個分ずつスプーンですくうか手でまとめて並べる。
④ 180度のオーブンで10分~15分焼く。

◎焼き上がったジンジャークッキー。彫刻を学ぶ息子が形作りを手伝ってくれました・・・。
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by pataponm | 2010-11-11 15:37 | 料理  

醤油の実

山形に帰省したとき、「醤油の実」を買って来た。
買ったのは近所の農協だが、作ったのは夫の実家の目の前の醤油醸造元。大きな煙突から漏れて来る醤油の匂いも、夫の子ども時代の思い出の中にあるらしい。

◎醤油の実。
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庄内では各家庭で醤油の実を作るという。夫は作り方は知らなかったが、子供のころ醤油の実でご飯ばかり食べていたので「しょうゆのみ男」と呼ばれていたとか。友達の家の醤油の実は甘いのに自分の家のはしょっぱいのでちょっと不満だったそうだ。
「もろきゅう」などに使うもろみ味噌とはまた違う。もっとゆるくて、味もあっさりしている。
最近、「食べるラー油」人気にあやかってか、山形名物「食べる醤油」として朝の情報番組などでも取り上げられたらしい。そのうち首都圏のスーパーに並ぶかも。
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by pataponm | 2010-09-21 22:33 | 料理  

ルバーブジャム

軽井沢のツルヤで買ったルバーブでジャムを作った。
ルバーブを見るのは初めてだが、新鮮なのはよく分かる。一束399円だった。

◎角がくっきりしていて傷がなく、新鮮なルバーブ。ネットで調べたレシピには「水に1時間ほどつけて元気を取り戻す」とあったが、その必要なし。
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◎茎を1センチほどの長さに切る。蕗に似ているので筋を取るのかと思ったら、そのまま切っていいらしい。あく抜きもなし。
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◎ルバーブの重さの半量の砂糖を混ぜ、水分が出てくるまで数時間寝かせる。
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◎かき混ぜながら15分ほど煮る。酸味を加えるためクエン酸を少し入れた。ペクチンはルバーブに含まれているもので充分。
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意外にも、ルバーブは、ジャム作りの中で最も簡単に作れる材料だった。
カナダ産のルバーブだと赤いジャムになるそうだが、これは一部しか赤くないのでくすんだ緑色になった。でも、ほのかに赤い色が残っている。
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by pataponm | 2010-09-15 17:27 | 料理  

ホテルオークラ風フレンチトースト

雑誌に「ホテルオークラ風フレンチトースト」というのが載っていたので作ってみた。

①4枚切り(暑さ3㎝)の食パン2枚の耳を切り落として半分に切り、ジッパー付き保存袋に並べ入れる。
②卵液(卵2個、牛乳1カップ、砂糖大サジ2を混ぜたもの)を袋に注ぎ入れる。
③冷蔵庫に2時間以上置く。途中1回、袋ごと上下を返す。
④フライパンに油を薄くひいてパンを並べ入れ、ふたを少しずらしてかけ、ごく弱火で7~8分焼く。焼き色がついたら返して7~8分。
⑤皿に盛り、バターをのせメープルシロップをかけて食べる。

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ホテルオークラのフレンチトーストは、ホテル内のレストラン「オーキッドルーム」で食べられる。朝食とティータイムのみ、限定20食、要予約。2ピース(上の写真と同じ分量)1785円。

ホテルオークラ「風」も、充分おいしかった。時間をかけて卵液にじっくりひたすので外はカリッ、中はふわっ、厚みがあるのも高級感がある。
しかし、これが1785円か。何が違うんだろう。きっと何かが違うのだろう。

ホテルのフレンチトーストは、サンドイッチ用に作った自家製パンを使い、まる1日卵液にひたすそうだ。それを低温のオープンでふっくらと焼き上げる。
食パンに卵液をひたす時間は、2時間でも24時間でも結果に違いはないように思える。
でもきっと、何かが違うんだ。それを確かめるために1785円を払う勇気はないけれど・・・。

◎「フレンチトーストって、なぜにフレンチ?」というコメントをいただいて、私の母は「ジャーマントースト」と呼んでいたことを思い出した。だから私も長い間これをジャーマントーストだと思っていたのだが、大人になって世の中ではフレンチトーストと呼ばれていることを知って訂正した。
ネットを調べたら、何万ものレシピが載っている cook pad を見ても「ジャーマントースト」の検索結果はゼロ。母はなぜにジャーマンと?
さらに調べると誰かのブログに「うちの母はフレンチトーストのことをジャーマントーストというズレた人です」という記述があった。
別のサイトには、昔アメリカではジャーマントーストと呼ばれていたのだが、第二次世界大戦の際に敵国となるドイツの名前が付いた料理を嫌い、フレンチの名前に変えたらしいと書かれていた。
戦前に料理を覚える年頃だった母の世代はジャーマントーストと呼んでいたのだろうか。
しかし・・・、「なぜにジャーマン?」
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by pataponm | 2010-08-21 11:04 | 料理  

バナナジュースとおにぎり

b0134988_21522397.jpgどの家庭にも定番の味というものがあると思う。

わが家の場合、「バナナジュースにはアボガド」だ。バナナ2本、アボガド4分の1個、砂糖大サジ2杯、牛乳600cc 。これをミキサーにかけると4~5杯分のバナナジュースができる。
息子に「バナナジュース作ってよ」と頼むと「オッケー」と気軽に作ってくれる(そのかわり一人で500cc くらい飲む)。
アボガドを入れると独特のこくが出て、色もうっすらとモスグリーンになってきれい。りんごやみかんを入れる気にはなれない。

もう一つ、「おにぎりの具は煎り卵」。おにぎりに一番合う具はいりたまごだと思うのだ。だいたい「のりたま」というくらい海苔と卵の相性はいいはず。
ところが、誰に聞いてもおにぎりに卵を入れたことはないと言う。コンビニには定番の梅干し、しゃけ、昆布の佃煮、それから若向きにツナマヨ、照り焼きなどの新種があっても、いりたまごはない。若いOLに大人気というおにぎり専門店にも、びっくりするような珍しい具はあっても「いりたまご」はないような気がする。
どうしてだろう。おいしいのに。
とき卵に塩少々と多めの砂糖を混ぜて少しゆるめのいりたまごにしておにぎりの具にするだけ。
わが家ではあらゆる具を押しのけての「定番」なのだが。
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by pataponm | 2010-06-13 21:51 | 料理  

コーンシロップを使う

棚の奥から出てきたコーンシロップを使って何か作ろうと思い、アイスクリームとクッキーを作った。

◎「バニラアイス」
ブランデー漬けのレーズンを作ってあったので混ぜたら大変おいしくなった。手作りのアイスはシャリシャリになりやすいが、コーンシロップを入れたせいか、ねっとりとできた。
動物性脂肪の生クリームさえ使えば、手作りアイスはハーゲンダッツ等有名メーカーの本格アイスクリームに匹敵する味になる。
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レシピ:
材料 卵 2個   グラニュー糖 30g   バニラオイル 数滴   
生クリーム 1カップ   コーンシロップ 30g   ラム酒 大さじ1弱 

1.ボウルに卵とグラニュー糖を入れてハンドミキサーでもったりするまで泡立て、バニラオイルを入れてさらに混ぜる。
2.別のボウルに生クリームとコーンシロップを入れて七分立てくらいに泡立てる。ラム酒を混ぜる。
3.1.と2.を混ぜ合わせ、容器に入れて冷凍庫で4~5時間凍らせる。途中ときどき出してかき混ぜる。  

◎「アメリカンなチョコチップクッキー」(COOKPAD の鴨やんさんのレシピを参考にしました)
アメリカで食べたstickyなクッキーのレシピをネットで探し求めてたどり着いた。かなり近いがすこし違う。油が多すぎるような気がするが、何をどうすれば近づくのか分からない。
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でも味は最高。朝食べたらしい娘が夜帰って来るといきなりクッキーの缶を指さして「このクッキー、お、い、し~~~い!!」とオーバーアクションでほめてくれた。
焼いて2日目くらいは、外はサクッ、中がしっとりが維持されるが、もっと日がたつとクッキー同士がくっついてかなりくっちゃりの感じになる。それが好みの私にとっては「お、い、し~い」のだが。
日本には Chewy で Sticky なクッキーはないと思っていたが、娘によると、スターバックスのクッキーがアメリカンらしい。
Sticky になる秘訣はやはりコーンシロップだろうか。このレシピにはモラセスも使う。両方ともうちの棚に眠っていたものが、やっと出番が来た。

◎天板に9個並べて焼いたら全部くっついてしまった。6個にしたらうまく焼けた。
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◎こんなに広がってしまうのは、相当油が入っているからだろう。焼き立てはほとんど流動体、冷めてからでないと持てないが、持つと指が油でぎとぎとになる。
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レシピ:
材料 バター 100g   サラダ油 50cc   コーンシロップ 大さじ2   
三温糖 200g   モラセス 小さじ1   

卵 1個 

チョコチップ 300g  

中力粉 250g   コーンスターチ 50g   ベーキングパウダー 5g   
重曹 5g 

1.ボウルにバター~モラセスまでの材料を入れ、白っぽくなるまで泡立てる。卵を入れてさらに泡立てる。
2.1.にチョコチップを入れて混ぜ、粉類をふるい、ゴムべらで混ぜる。
3.種を丸めて厚さ1センチほどにして天板に並べる。
4.180度に余熱したオープンで10分焼く。
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by pataponm | 2010-03-11 11:46 | 料理  

無人販売所 大根の葉

近所には大きな農家が何軒かあり、梨園、ぶどうの温室、キウイ畑などの果物や、野菜を栽培している畑が周囲に広がっている。
収穫物は出荷もしているのだろうが、梨やぶどうは季節になると門に旗を立てて自宅の納屋などで販売している。野菜は無人の販売所で1つ100円で売っている所が多い。

◎英語のM先生のお宅へ行く途中にある無人販売所。国道に面した販売所などは、お金を入れずに持ち帰る人がいるのか、神社のお札が貼ってあったり鏡(悪いことを考えているあなた、自分の顔を見て恥を知りなさい、ということか)が取り付けられたりしている所もある。「天は見ている、地は見ている、悪事は必ず暴かれる」と墨で大書してある販売所もあった。
でもこの販売所は農家の入口にあってとてものどかな雰囲気なので客との信頼関係が確立されているようだ。右側の白い料金箱にお金を入れるようになっている。(料金箱はさすがに固定されていた)
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◎ほうれん草は、スーパーの1.5倍くらいの量の束になっている。新鮮で甘い。そして大根は葉付きなのが嬉しい。
タビィがさっそく大根の葉をかじりに来た。いつもカリカリを食べているタビィ、青物が欲しいのかな。
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◎大根の葉は、刻んでごま油で炒め、醤油と酒で味付けし、多すぎるかなというくらいの白ごまを混ぜる。
味を薄めにすると、ご飯と一緒にもりもり食べられる。
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by pataponm | 2009-12-04 10:58 | 料理