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カテゴリ:ツルヤ軽井沢店

  • ツルヤ軽井沢店でみつけた <春の山菜>
    [ 2012-05-01 13:38 ]
  • 軽井沢ツルヤカタログ 秋号
    [ 2011-12-29 14:52 ]
  • 店内無音のツルヤ & ルバーブジャム
    [ 2011-09-01 13:38 ]
  • 軽井沢ツルヤカタログ 夏号
    [ 2011-08-16 10:46 ]
  • ツルヤカタログ 春号
    [ 2011-05-28 10:50 ]
  • ツルヤカタログ <冬号>
    [ 2011-05-12 11:40 ]
  • ツルヤカタログ 11月号
    [ 2010-11-30 11:31 ]
  • 軽井沢ツルヤカタログ 10月号
    [ 2010-11-01 11:38 ]
  • 軽井沢ツルヤカタログ 8月号
    [ 2010-09-14 11:29 ]

 

ツルヤ軽井沢店でみつけた <春の山菜>

連休のツルヤの野菜売り場には、山菜が山盛りになっていた。

◎こしあぶら、ふきのとう。


◎天ぷらにして食べました。


◎たらの芽、こごみ、行者にんにく、花わさび、生わさび・・・


◎生わらび、かたくり、山うど、ふき・・・


◎たけのこ。


◎これは3月に来たとき見つけたちっちゃなキウイ、KiwiBerry。ニュージーランド産。


◎こんなに小さい。初めて見た。


◎割ってみると中はちゃんとキウイ。甘みは大きいキウイより甘い。


◎最近ツルヤで見つけてお気に入りのビール、アビィビール。
ベルギーの修道院ビールの製法で作られたフランス産ビールで、少し濃いめの色で味は濃厚、とても美味しい。この味で330mlで1缶140円とは感動。


◎はちみつ。「ブライトザマー マウンテンハニー」原産国ドイツ。
はつみつはときどき結晶化して固まり、じゃりじゃりになるけれど、これは最初から白濁していて、クリーミィで舌でとろける滑らかさ。高価なマヌカハニーに似ているが、これは500gで800円台です!(写真はお試しで買った125gびん。美味しかったので次に行ったときに500gびんを買ってしまいました。)


◎ツルヤ特製のもちもちどら焼きは一通り食べたな~、と思っていたらこんなのが出た。チーズクリーム風味。もちもちの皮にベストマッチで、これは絶品です。

by pataponm | 2012-05-01 13:38 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(6) 

軽井沢ツルヤカタログ 秋号

◎秋のツルヤ、入口はいって真っ先に目に入るのが、マツタケです。
国産、韓国産の他、カナダ産というのもあるんですね。埼玉のスーパーでは、国産、韓国産各4パックって感じで隅の方にちんまりと陳列されているのに、ツルヤは売り場スペースが違う。
もちろん、買う人がいるからですね。


◎続いてりんご。サンふじ一辺倒の近所のスーパーに比べて品種の豊富なこと。紅玉があるのが嬉しい。向こう側は秋映(あきばえ)。もぎたて新鮮、歯を当てるとパキッと割れてしゃきしゃきの歯ごたえ。香りもいい。
秋のツルヤは、なんといってもこの信州りんごが楽しみです。


◎上の写真は10月。1ヶ月後には品種も入れ替わって、ふじ、シナノゴールドなどが出回る。


◎左から「秋映」「名月」「陽光」という品種のりんご。


◎ツルヤオリジナルのジャムも、秋の恵みでいっぱいになる。


◎ツルヤには、ひやむぎがない!? 
昼食はひやむぎにしようと思ったが、探してもなく、そうめんが棚の上の方に少しあった。あとは各種の蕎麦、そば、ソバ・・・。
信州だから仕方がないにしても、長野の人はひやむぎを食べないんですか?


◎ケンミンショーでやっていた「えのき氷」。
えのきの生産量国内1位の長野県中野市が開発したもので、もともと家庭で作って常備していたのを商品化したものらしい。
エノキダケをミキサーにかけてペースト状にし、鍋で1時間煮て作り、製氷皿に入れて冷凍保存する。
みそ汁、鍋物、煮物などに加えるとこくが出て、豊富な食物繊維も取れて健康にもいいそうだ。


◎秋の楽しみは、もちろんルバーブも。


◎ツルヤと浅間山と秋の空。

by pataponm | 2011-12-29 14:52 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(0) 

店内無音のツルヤ & ルバーブジャム

ツルヤのいいところは、店内無音、ということだと書いたら、スーパーの店内で流している音楽が耐えがたいというコメントをいただいて意を強くした。

たいていのスーパーでは、売り場ごとにいろいろな音楽を流していて、二つの音が重なり合う境目に来たりすると、わけの分からない「どどめ色」の音に囲まれて逃げ出したくなる。
「スーパーOOの歌」などのオリジナル曲を繰り返し流しているスーパーは最悪だ。(おそらく)一流ではない作曲家に安いギャラで安易に作らせたような曲が多くて、そういう曲は実に耳につくのだ。
今までで最悪だった「オリジナル曲」は、「おでんの歌」だ。おでん種の特売キャンペーンでメーカーから依頼されたのか、安っぽい歌を大音量で流していたときは別のスーパーに行こうかと真剣に悩んだ。
女性歌手が子どものような声で(本物の子どもならけしてやらないような歌い方で)
「おっでんおっでんおっでんおっでん、きょーぅはおっで~んのひっ」と繰り返し歌う。
別のスーパーが近くになかったので、私は毎日買い物に行くたびに、おでんの歌を流しているラジカセのスイッチを切った。
毎日せっせと切り続けていたら、ある日ラジカセが少し高い棚の上に移動してあった。それでも私は手を伸ばしてスイッチを切り続けた。
間もなく、店が私の無言の抗議に根負けしたか、単にキャンペーンが終わったからか、ついにラジカセが撤去された。
店の人はきっと、子どものいたずらだと思っているだろう。もしかしたら万引き防止のビデオか何かを解析して、「犯人はあのおばさんだ!」と突きとめられているかもしれない。
でも、世の中には、これほどまでに垂れ流し音楽を苦痛に思っている人がいるのです。

ツルヤに入ると、ほんとうにほっとする。

◎ツルヤのルバーブでジャムを作った。これで1㎏。


◎2㎝くらいに切るとレシピには書いてあったが1㎝くらいにして繊維を短くした方がいいように思う。(長めに切っても、繊維が口にさわるということはないが)


◎今年は赤い部分が多いような気がしたが、作ってみたらやっぱりあまりきれいとはいえない茶色系になった。カナダ産のルバーブで作ると赤くなるそうだ。


ルバーブはツルヤ価格で1㎏380円。↑のツルヤジャムのSサイズ瓶で6、7個はとれただろうか。
ツルヤではこのサイズのジャムは、苺もブルーベリーもマンゴーもラズベリーも、そしてルバーブもすべて同一価格の299円だ。
原価は明らかに違うのに。
素朴な疑問。

by pataponm | 2011-09-01 13:38 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(4) 

軽井沢ツルヤカタログ 夏号

ツルヤのいいところはいっぱいあるが、夫も私も一番気に入っているのが「店内無音」ということ。スーパーにあり得ないことだが、BGMがない!流行りの曲も流れていないし「ツルヤの歌」がない。魚売り場に「さかなさかなさかな~♪」の歌も流れない。そして、派手な売り込みの声、安売りの宣伝もない。
いつも安いから特売もないのだ。ツルヤのオーナーのポリシーに大拍手。

◎赤紫蘇が出ていた(6月)。ほんの短い期間しか出ない。梅干しを漬けている人はすかさず買うだろう。私は紫蘇ジュースを作った。


◎軸付きのなめこ。(6月)


◎しめじの仲間、ハタケシメジ。白い線の入った縁が新鮮でピッとしている。(6月)


◎ノドグロ。角上魚類で20㎝くらいのが1尾600円くらいで売られていたが、これは稚魚か?299円だった。(6月)


◎鮎とつる菜。鮎、ニジマス、ヤマメ、鯉など川魚は埼玉では目にしたことがない。佐久のツルヤでは季節には生きた鮒も出るそうだ(とケンミンショーで言っていた)。(7月)


◎出ました。ブルーベリー。量が半端じゃない。国産100g199円、アメリカ産139円。少しでも安いアメリカ産を買ってしまういじましさ。
でも、このあと塩川農園でブルーベリー摘みをして純国産を味わうことができた。しかも100gあたり80円!(7月)


◎ルバーブ。ぴかぴかの採れたて。今年は仕事が忙しいし、ジャムにしている暇がない。買うかやめるか、悩みに悩んで今年は見送った。翌日、すべて売り切れていた。
ところが、この1ケ月後に夫が一人で行ったときに「ルバーブが出てた」と買って来てくれて、仕事は大変だったけどジャム作り。やればできたんだ。(7月)


◎生のあんずがこんなにいっぱい。これは煮立てた砂糖液に漬け込んでおいしくいただきました。あんずは生のまま食べると香りも味も薄い感じ。ところが少し煮るとたちまちあんず特有の芳香が立ちのぼる。不思議な果物。(7月)


◎あんず関連のお菓子も棚にいっぱい。


◎干しあんずも。隣は干しいちじく。


◎ネクタリン、ソルダム、プラムなど初夏らしい果物が山盛りに。スイートネクタリンというのもある。(7月)


◎新鮮なズッキーニが1本99円で出ていた。信州産。夏になると果物も野菜も信州産が増える。キャベツは甘く、レタスは肉厚、きゅうりはいぼいぼがあって瑞々しい。(7月)


◎レジのところで「ブルーアガベシロップ」を見つけた。テキーラの材料になるリュウゼツランからとったシロップで、日本では見たことがない。(8月)


◎昨年、アメリカ在住の義兄からもらったブルーアガベシロップ。チューハイ用の焼酎に入れるとブランデーの味になる・・・と思う。


◎日食オーツ。日本で初めてコーンフレークやオートミールの販売を始めた会社らしい。子どものころオートミールといえばこの缶だった。今はアメリカのメーカーの、おじさんの絵が描いてあるクエーカーオーツしか見ないので日食オーツはなくなったかと思っていた。
懐かしくて買う。煮たときにクエーカーよりなめらかな感じがする。
昔はオートミールはきらいだったが、牛乳と砂糖だけで煮て仕上げに一つまみの塩を入れるレシピを知って大好物になった。


◎ツルヤオリジナルのヨーグルトは148円。あっさりしていておいしい。ヨーグルトは、カスピ海ヨーグルトを植え継ぎして食べているのでめったに買わないのだが、ヨーグルトによって乳酸菌の種類が違うと聞いてからはたまに買って食べている。


◎「お殿様豆腐」という巨大な豆腐。

by pataponm | 2011-08-16 10:46 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(9) 

ツルヤカタログ 春号

軽井沢に行くとシメは必ずツルヤ。駐車場に車を止めて降りるときは、いつも「わっくわっく」する。娘が一緒のときは「戦闘態勢完了、いざ突撃!」なんて言いながら店に向かう。
店に入ると集合時間を決めて散る。娘と私は店を走り回るが、夫は向かいのホームセンター「コメリ」に行ったり、大福1パック買って所在なさげにベンチに座っていたりする。
食材を買う喜びは女のもの?

◎モスグリーンとクリーム色のツートンカラーはツルヤのイメージ色。左に目をやると浅間山がベストスポットで一望できる。


◎野菜売り場は、「春爛漫」となっていた。掘り立ての筍、行者にんにく、葉わさび、ふきのとう、ふき、こしあぶら・・・。
山菜のこしあぶらがあったのは感激。山好きの音楽仲間Aさんからいただいて初めて知り、天ぷらにしてその美味しさに感動した。


◎山ウド、こごみ、生わらび、新しょうが・・・。


◎行者にんにく。にんにくの匂いがするが別の野菜らしい。
名前の由来は、山にこもる修行僧が食べたからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないので食べることを禁じられたからとも言われている。


◎うるい。生で食べられるというのでサラダに入れた。少しぬめりがある。


◎ドラゴンフルーツ。何の味もしない。水を固めて粒粒を入れたみたい。栄養はあるらしい。ゼリーの中に入れたら食感は楽しめた。


◎信州ならではの品ぞろえも。いなご、蜂の子の缶詰。食の好奇心旺盛の私だが、これだけはちょっと無理。イナゴ=ゴキ、蜂の子=ウジって、連想する方が悪いんですけどねっ・・・!?


◎信州産干しあんず。いろいろ食べた中で一番おいしかった。


◎信州のものだけでなく、他県の名産もある。群馬の水沢うどん。つるつる感最高。


◎新潟・新川屋の「笹だんご」


◎新潟の工場直送というせんべい各種。


◎夫が「懐かしい」と買った「みすゞ飴」。「ず」が「ゞ」となっている昭和初期の匂いのする書体など、見覚えないはずなのに私も懐かしい。幼いころ食べたことがあるような気もして来た。
本店は信州上田。本物の果汁を使っているそうで、混ぜ物のないやさしい味がする。明治37年から続いている味なのだそうだ。書体のデザインはいつからのものでしょうか。


◎これは「秘密のケンミンショー」で紹介されていた「軽井沢の赤飯には小豆の代わりに巨大な花豆が入っている」という「花豆おこわ」。小豆も少し入っていた。花豆は少し甘く煮てある。


◎ヨーグルトや牛乳にも「信州」とついたものがいろいろある。ジャージー乳のものは少し高いが、ふつうのは牛乳もヨーグルトも140円台の安さ。


◎ニュージーランドのクリームチーズが1㎏で990円。フィラデルフィアの6割くらいの値段だろうか。以前近所の輸入食品店でオーストラリアのクリームチーズが安かったので買ったら、ゴムみたいな味がした。でもこのクリームチーズはメーカーのものと遜色がない味。
ケーキ作りなどに惜しげなく使える。

by pataponm | 2011-05-28 10:50 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(8) 

ツルヤカタログ <冬号>

ちょっと季節外れになってしまったけれど、ツルヤカタログ「冬号」を。
似たり寄ったりの野菜が並んでいる普通のスーパーに比べてツルヤの野菜コーナーは季節感がある。ここに紹介した野菜で今(5月)は店頭にないものもあります。

◎朝鮮人参。「野菜」としてこんな風に並んでいるのを初めて見た。「天ぷらに」と書いてある。精がつきそう。


◎ツルヤは粉類が豊富で、小麦粉、片栗粉、白玉粉など定番物の他に、本葛粉、わらび餅粉、浮き粉、よもぎ粉、もち粉など、用途や違いがよく分からないものまで置いてあるのは以前(ツルヤカタログ11月号)に書いた。
このコーナーも、いりごま、すりごまの他、つきごまというのがある。すりごまとどう違うの? 粉末ピーナツは、軽井沢関連ブログに「ツルヤに行くとまずこれを買う」と書かれていたので買ってみたが、まだ使い道が分からない。 「すりくるみ」「ねりくるみ」ってなに? くるみ好きの私の食指が動いたが価格が高いので買わなかった。


◎カラートウガラシ。ペペロンチーノスパゲッティなんかに輪切りにして入れたら楽しそう。実際あまり辛くはなかった。


◎なんじゃこれ?! 衝撃の野菜。カリブロッコリーという。こういうものに遭遇できるからツルヤ通いはやめられません。


◎ネットで調べたら別名「ロマネスコ」ともいうらしい。カリブロッコリーという名前からするとカリフラワーとブロッコリーの掛け合わせか。歯ごたえはカリフラワー、味はブロッコリーでかなりおいしかった。


◎切り口はこんな感じ。フラクタル(自己相似-全体と部分とが相似-)の例としてよく挙げられるらしい。花蕾に目を近づけてよく見ると、無限に相似形のつぼみがどんどん小さくなっていくのが分かり、ちょっと耳の後ろに鳥肌が立つ感じがする。フラクタルは自然界に結構多く存在するらしい。


◎酒粕の売り場も豊富。白い板状の酒粕と、茶色いどろどろ状の酒粕がちょうど半分ずつあった。関東では板状のものしか置いていないことが多く、東北(夫の実家の山形しか知らないが)ではどろどろしか置いていない。長野はその中間地点ということ?
「秘密のケンミンショー」でやっていた「ボーダーライン調査」を、酒粕についてもやってほしい。


◎立派で新鮮なターサイ。


◎買って帰ってタビィと大きさくらべ。これで99円です。油で炒めたらシャキシャキしておいしかった。


◎メキャベツ。子供のころしょっちゅう食卓に出て、嫌いだったなぁ、と思ったけど、最近見かけなかったので買った。ゆでてからバターソテーにしたらおいしかった。


◎きんかん。色のきれいさに惹かれて買う。でも、みなさんどうやって食べるの?


◎サワーにした。きんかん1、砂糖1、酢2の割合で漬ける。焼酎とウーロン茶で割って私の密かな楽しみ。


◎鶏レバー。100g29円の安さもさることながら、新鮮な艶を見てつい買った。レバーとハツが一緒に入っているのも気に入った。味濃く甘辛く煮る。わが家では私と息子だけが大好物。


◎「緑茶干し」というのが気になって買った。金目鯛と鯖。

by pataponm | 2011-05-12 11:40 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(9) 

ツルヤカタログ 11月号

◎野菜売り場には、行くたびに旬にしか登場しない野菜が出ている。今月はこれ。「おろし大根」。野菜高の時節に1本49円。


◎1本が10㎝ほどの小さくてずんぐりした緑色の大根。「おろし大根」というから「からみ大根」のように辛いのかと思ったらむしろ甘い。
密度が濃いというか、おろすと水分があまり出ず、半分おろしただけで充分な大根おろしが取れる。そういう意味での「おろし大根」か。切ると中まで緑でおろしにしても緑色。


◎漬物も出ていた。みどり大根とも言うらしい。


◎ホワイトマイタケ。


◎ホワイトシメジとか、白いきのこがいろいろあると思ったら、茶色いえのきが。「原種えのき」。


◎グリーンアスパラガス。ニュージーランド産だが、太くて甘いのでいつも買う。


◎ホワイトアスパラガスもあった。缶詰でないのは初めて見た。ペルー産。


◎「明月りんご」。しゃり感、爽やかな酸味と甘み、感動的に美味しかった。全国的に広まっていない「信州りんご」が味わえるのは嬉しい。


◎甘栗。中国産だが、店内焼き上げで、爪でパリッとむけて香りよく甘い。


◎長野県産こしひかり。10㎏2800円という安さなのにおいしい。「氷温熟成米」という製法で、長期間味のよさを保っているらしい。


◎やまめ。こんな魚がスーパーで売っているなんて。塩焼きにすると栗のような味がする。


◎虹ますも近所のスーパーでは買えないのでいつも買って帰る。


◎納豆は大粒なので好みではなく「やっぱり埼玉」と思っていたが、超小粒というのがあったので買ってみた。とても美味しかった。豆が柔らかく、味がある。


◎栃尾の青豆とうふ。


◎生ブルーベリーシロップ漬の大瓶が690円で特売していた。糖度が低く、大味だが超お買い得。ジャムのお試し買いは今月は「巨峰」。


◎カリンジャムも買った。45度の低糖度で薄切りのカリンの実が砂糖煮になっている。ジャリジャリの舌触りが残る。
昔、ワイン色に煮詰めたジェリー状のカリンジャムを作ったが、あれはどうやって作ったんだったか。


◎99円のクッキー。ポルトガル。近所の輸入酒店で扱っていたが最近なくなってしまい、残念に思っていた。100円クッキーとは思えないおいしさ。オレオ並みだと思う。


◎エジプトのtemmy's のシリアルも、安いけどおいしい。


◎ツルヤのパン売り場には様々な焼き立てパンが並んでいる。「ポンテケージョ」は、チーズたっぷりでしっとり感のあるおいしいパンだ。


◎ルートビアー。アメリカ。ヨードチンキを薄めてどっさり砂糖を入れたような味。とても全部飲みきることはできないのに、ときどき「5口」くらい飲みたくなる。


◎一度食べてやみつきになりました、ツルヤのコロッケ。何が違うのか、やはりまずは油が違う。いつも揚げたて。ジャガイモが甘い。そして49円という低価格。クリームコロッケもキャベツメンチカツもかぼちゃコロッケも牛肉コロッケも昔のポテトコロッケも、すべて同じ値段。


ツルヤの価格は末尾が「9」のものが多い。198円、388円などの価格設定が普通だが、ツルヤは49円、199円・・・。アメリカのスーパーみたい。

by pataponm | 2010-11-30 11:31 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(11) 

軽井沢ツルヤカタログ 10月号

10月のツルヤには、また目新しい野菜などが並んでいた。

◎地ねぎ。埼玉の近所でも、農家の無人販売所などにたまに置いてあるが、スーパーではあまり目にしない。葉も一緒に卵とじにすると美味しい。


◎ひしの南ばん。初めて見た。ししとうのように小さくてピーマンのように丸い。

◎さつま揚げのきんぴら揚げと一緒に甘辛く煮たら美味しかった。辛みはない。


◎紅玉りんご。昔りんごといえばこれだった。ジャムやお菓子作りには最適なのに、今どき産地直送の通販くらいでなければ買えない。


◎紅玉を使ってジャムを作る。固まった砂糖を適当に入れたらすごく甘くなってしまった。仕方がないので近所のスーパーでふじりんごを買って来て混ぜたり、人参をすりおろして加えたりして水増しした。それはそれで美味しい。右のジャムにはカルダモンを加えた。銀座のケーキ屋「スギノ」の真似。


◎秋になって、きのこの売り場には各種きのこが満載。左から「ハタケシメジ」「ホワイトぶなしめじ」「はくれい茸(バイリング)」。ハタケシメジは、シメジを暗所で栽培したのかと思ったら、違う種類のきのこだそうだ。はくれい茸はしいたけの3倍くらいの大きさ。


◎きのこを山盛り入れてきのこ鍋にした。


◎海なし県のはずなのに、ツルヤは肉や魚介類も新鮮らしい。生ものを埼玉まで持って帰るにはそれなりの保冷の準備が必要なので、とりあえず、あまり見かけない「ほっけの醤油干し」を買ってみた。


◎ツルヤに行くたびに野沢菜漬けを買う。前回はわさび味を買ったので今回はしょうゆ味。薄味で化学調味料の味がしないあっさりした味わい。


◎栃尾の油揚げ。新潟県栃尾の名物だが、ツルヤに置いてある。群馬に旅行したときに料理屋で出されて初めて食べた。厚さが2㎝くらいある巨大な油揚げだ。


◎グリルで焼いて刻みねぎをちらし、熱いうちに生姜醤油で食べる。カリッ、じゅわっ、となかなか乙なものです。


◎佐久のパン屋の「牛乳パンのバタークリーム」。菓子パンにぬってあるバタークリームが好きだが、それだけってあまり売ってない。娘が気に入ってよく買う。


◎ツルヤの店内調理品にはヒット作が多い。この「さつまいもスイーツ」もその一つ。拍子木切りにしたさつま芋を揚げて砂糖の衣をつけてある。賞味期限は1日。作り立てが美味しいのだ。美味しすぎて食べる前に写真を撮るのを忘れた。コップ型の容器にいっぱい入っている。


◎「くるみバター」。豊富な種類のジャム類、値段が張るからあまり買わないが、味見のつもりで一番小さい瓶のものを1つ買う。ピーナツバターよりクセがなく、やさしい味。


◎カップめんの通路を歩いていたら、このカップめんをカゴに次々と10個も投げ込んでいる人がいた。見ると「長野県限定販売」と書かれている。信州特産の野沢菜入りで信州味噌仕立て、と信州づくし。つられて買った。よく見たら製造しているのは関西だった。ご当地プリッツみたいなものか。でも、味は最高、息子が大喜びだった。


◎本葛粉、わらび餅粉、浮き粉、よもぎ粉と、粉の種類が豊富。昔母がよくわらび餅を手作りして大好きだったが、その粉が手に入らなかった。ツルヤで見つけて早速買う。
棚の下には上新粉がいっぱい。信州の人はだんごや餅を手作りする人が多いのかしら。


ところで、浮き粉って何? ネットで調べたら
「浮き粉(うきこ)は、小麦粉の生地から麩の原料としても使われるグルテンを分離した残りの澱粉分をいう。グルテンを分離するには、こねた生地を水につけて洗い流すのだが、この水に浸かっている状態では沈粉(じんこ)という。主に明石焼きや和菓子、香港の透明な皮の海老餃子などの原料として使われている。」
とあった。知らなかった。なんとなく、団子を作るときに手につける粉、または団子同士がくっつかないようにふる粉、ぐらいに思っていたのだが、浮き粉を使った菓子などがあるらしい。

by pataponm | 2010-11-01 11:38 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(1) 

軽井沢ツルヤカタログ 8月号

スーパーツルヤは、長野県に展開するスーパーマーケットだ。
ツルヤ軽井沢店で買い物をして以来、私はスーパーツルヤにすっかり魅了されてしまった。安い、新鮮、珍しいの3拍子がそろっている。最近では保冷剤を仕込んだ大きな発泡スチロールの箱持参で軽井沢に行き、生ものも含め4、5日分の食料を買っている。
ツルヤファンは他にもいるらしく、「ツルヤ大好き!」ブログをよく見る。私も負けずにツルヤ情報を発信しようと思いつつ、少し時間がたってしまった。秋になって8月号もないが、野菜類などは季節物なので、あえて夏の情報を。

◎8月17日に行ったとき、新鮮なルバーブが山盛りになっていた。ルバーブを料理したことがないので立ち止まって考えていたら、後ろから手が伸びてどんどん売れて行く。思い切って一束買った。


◎ルバーブの上にはビーツが。ビーツの原型?を初めて見た。ボルシチなどを作るときに使うと、スープが真っ赤になるのだろう。これは次回(来年?)に見送り。
ルバーブもビーツも、2週間後に軽井沢に行ったときはもうなくなっていた。


◎ここはアルファルファなどの「もやし系」の売り場。ブロッコリースプラウトは知っているが、レッドキャベツスプラウトとか、空心菜の新芽とか・・・??


◎チーズ売り場。ずーっとずーっと向こうまで、ぜんぶチーズです。別荘族はチーズをよく食べるのかな?


◎ジュース売り場。信州の果物をしぼったストレートジュースなどがずらり。りんごは紅玉、ふじなど、品種別のジュースになっている。


◎同じく信州の果物を贅沢に使ったジャムの売り場。通路の方までずっとジャムの棚が続く。
ジュースもジャムも軽井沢の主要な特産物だろうが、やはり価格が高いので、小さなジャムを何回か買っただけ。「自分で作れるし」なんて気持ちが心のどこかにある。でもジャムの種類は本当に多い。


◎軽井沢菜。追分の「鉄茶房」でランチを食べたときに出て、聞いたら「軽井沢菜」というので買ってみた。つる菜に似ているが柔らかく、くせがない。ポン酢のおひたしが美味しい。


◎細長いピーマンのようなのは「甘なんばん」。
油で揚げて食べた。種を取らずに網焼きにしても美味しそう。味はピーマンと変わらないが、名前の通り甘味があった。


◎これが「空心菜の新芽」。カイワレ大根のように使ったが味はずっとさっぱりしていて気に入った。でも、空心菜って?? 成長した姿を見てみたい。


◎野菜は珍しいものがあるだけでなく、とにかく新鮮で安い。キャベツは芯が甘く、きゅうりは切ると「すこん、すこん」と切れる。忘れかけていた「新鮮なきゅうりのおいしさ」を思い出させてくれた。しかも1点につき50円は安い。このじゃがいも(148円)だって、いつも行く埼玉のスーパーなら198円だ。「ツルヤ契約農園直送」というのが決め手かな?


季節物ではないが、ツルヤには「ツルヤオリジナル」という素晴らしい商品群がある。
それをいくつかご紹介。

◎野沢菜。わさび風味とか、醤油、塩などいくつかの種類がある。味は口に残る調味料のクセなどがない自然なあっさり味。


◎クリームチーズ。350gで399円は激安じゃありませんか? オーストラリア産。以前オーストラリア産のクリームチーズを買ったらゴムみたいな味で閉口したことがあったが、これは美味しい。
惜し気なくレアチーズケーキを作れる。


◎おみやげにも最適な「まるごとOOゼリー」。りんご、あんず、うめの他、ブルーベリー、秋になると和梨というのがある。まるごと果実が、ゆるめのゼリーに包まれている。


◎ツルヤオリジナルの冷凍食品。一人暮らしの娘が買って食べたら「絶品」というので買った。野沢菜や弁当類もそうだが、ツルヤオリジナルの調理済み食品には、余計な添加物が使われていないというのがよく分かる自然な味がある。


◎もちもちどら焼き。餅粉が入っているのか、皮がもちもち。間にあずきクリーム、あずき抹茶クリーム、ブルーベリーなどがはさんである。ちょっと他で食べたことがない食感なので、必ず買う。


◎納豆も種類が多い。大粒が主流のようだ。中にはピーナツみたいな大きな粒のものもある。
好みかも知れないが、納豆は埼玉の方がおいしいかな・・・。まだ数種類しか試していないが。


◎これはおまけ。パン売り場も充実していてガラス張りのケースに美味しそうなパンがいろいろ売られている。このパンはふつうの売り場に出ている佐久のパン屋さんのもの。飾らない素朴なパンが昔なつかしい感じ。元の値段が安いのにさらに値引きしていたので買った。

by pataponm | 2010-09-14 11:29 | ツルヤ軽井沢店 | Trackback | Comments(10)