カテゴリ:ツルヤ軽井沢店( 15 )

 

ツルヤ軽井沢店 <ドライフルーツ・えのきヨーグルト>

◎今年もまたルバーブがツルヤの店頭に並んだ。値段も去年のまま。去年より赤い部分が多い。
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◎ツルヤには何故かドライフルーツの棚が広い。いちじく、あんず、ワイルドブルーベリー、手摘み枝付き干しぶどう、、バナナチップス、トマト、ファイバーパイナップル(パイナップルの芯)、マンゴー、プルーン・・・。
ツルヤオリジナルのレーズンは、今まで食べた中で一番美味しいレーズンなので、必ず買う。あとマンゴーはフィリピンからの輸入ものだが、ツルヤで売っているものが一番安くて美味しい。
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◎こんなの見つけた。「信州発 えのきヨーグルト」。長野県と信州大学との共同開発による、信州産えのきたけ抽出エキス入りヨーグルトだそうだ。信州特産の「えのき氷」が話題を呼んだので、それを利用して開発したのかも知れない。
値段は普通のヨーグルトと同じ、味は、えのき臭さは全くなく、独特のこくが出てなかなかのものでした。
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◎いつも買ってる佐久のパン屋さん、モンドウル田村屋の「こしあんぱん」。1個あたり70円台という安さなのに、すご~く美味しい。しかもこしあんが惜し気もなく入っているので、手に持つとずっしりと・・・、だったのだけど、おや?今日は軽く感じる・・・。
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◎あー、やっぱりあんこ減らしてる~。値上げしてもいいから、「ずっしり」がよかったのに~。
でも、パン生地とこしあんの美味しさは変わってませんでした。
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by pataponm | 2013-07-16 14:10 | ツルヤ軽井沢店  

ツルヤ軽井沢店 <ササミ、ピクルス>

軽井沢ゆかりのオフ会登山で、ツルヤ賞賛の話題で盛り上がった。
ツヤオリジナルはうまい、とか何でも安い、特にコロツケ、など、だいたいは共通の認識だったが、Uさんが「必ず買うのは鶏肉」とおっしゃるので、鶏肉売り場を覗いたことのなかった私はびっくり。
ササミが100g 50円台、ムネ肉は30円台だという。近所のスーパーで、ムネ肉30円台はたまのセールで見ることはあっても、ササミ50円台は見たことがない! 
私設営業部長を自認する私としたことが・・・、盲点でした(笑)。
早速、帰りに鶏ササミ肉を買って帰り、おいしいササミカツをいただきました~(3人分151円)。

もう一つ盲点が。ピクルスの大きな瓶が180円くらいである、という情報。
トルコ産のだけが特別に安い、というので探したら・・・

◎ありました。一番下の段に、トルコのピクルスが。300g瓶 きゅうりが188円、ミックスが199円!
上の段のキューネやヘングステンベルグなどのドイツのメーカー品に比べて半額くらい。しかも、Uさんの話では、他のメーカーより甘味が少なくて自分好みだとか。
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◎早速購入~。
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◎これは最近見つけた「燻し鶏切り落とし」。自然な味のスモークチキン。188円。
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まだまだ掘れば出て来るツルヤでした~。

私が用事で行けないときは、ツルヤで買って来てもらいたいものを夫にメールで知らせる。
先日も、夫が携帯の画面を見ながら商品を選んでいたら、隣りにも同じように携帯見ながら買い物をする男性が。見ると、Tさんだったそうだ。「お互いミッションですな」と笑い合ったとか。

登山の日も、ツルヤで昼のお弁当を買っていたらUさんに会った。
「会うんじゃないかって話してたんですよ~」
「じゃ、のちほど~」と言って別れる。

軽井沢に別荘を持つ夫の仕事関係の人にも会ったことがあるし、顔見知りの誰彼を見かけたこともある。
♪ みんなが集まるツルヤ~♪ (なんてお店ソングがないところもツルヤのいいところ)
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by pataponm | 2013-06-10 08:57 | ツルヤ軽井沢店  

ツルヤ軽井沢店 <春の味覚>

◎ツルヤに「輸入品ディスカウント」のコーナーができていた。
世界各国の美味しそうなジュース・・・。
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◎ポテトチップス。私の好きなメーカーのもの(下段)もあった。
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◎「フレッシュザーサイ」というものを見つけた。薄い塩味でごま油の香りもそれほどきつくない。ふつうのザーサイを塩出ししたよりずっとあっさりしていて、サラダ感覚で1パックを家族で1回で食べ切ってしまった。
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◎くらかけまめ豆腐。すれ違った人のかごに入っていたのを見て豆腐売り場に戻って買った。
信州特産の青大豆で、豆の中央に馬に鞍を掛けたような黒い模様があることからこの名が付いたらしい。
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野菜売り場はいつもの通り季節感満載。こごみ、コシアブラ、タラノメ、行者ニンニクなどが並んでいる。

◎紫色のアスパラガス。初めて見た。
でも茹でたら緑色に。グリーンアスパラと何ら変わりない。味も同じ。
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◎蕗。生の蕗は一度しか料理したことがないが今しか出ないと思って買った。
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◎塩で板ずりしてさっと茹で、筋を取る。これが大変。
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◎薄味で炊く。う~ん、春の香り。水煮でこの香りは味わえない。もっともっと薄味にすればよかった。
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by pataponm | 2013-05-12 10:09 | ツルヤ軽井沢店  

やっぱりツルヤ <ほとんど私設営業部長?>

◎店内入ってすぐの野菜売り場で、いつもどーんと季節感を演出してくれるツルヤ、今の時期はもちろんこれ、松茸でーす!
どこのスーパーでも松茸くらいは出る。でも「松茸なんてどうせ買ってもらえないよね。申し訳程度に5、6パック出しとくかな」といういじけた?態度は微塵もない。ツルヤはどーんと大量に出す。そして売れている。
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牛肉の売り場もそうだ。どこのスーパーにも国産牛肉は置いているが、豪州産、アメリカ産が前面に並び、国産は探さないと見当たらない。しかも国産牛は売れないから肉の端の方が赤黒く乾いていたりする。
ツルヤは逆で、国産牛肉がずらりと並び、探すと豪州産もある、というディスプレイなのだ。
激安スーパーなのに常に高級感があるのは、こういうところから来るのかも。

◎左は「大黒しめじ」という、その名もほほえましい巨大しめじ。ネットで調べたら「栽培が難しく、一部の市場にごく少量出回る程度の貴重品」とあり高値だったが、ツルヤのはそれほど高価ではなかった。形がかわいい。このままフェルトで作ってマスコットにしたい。
右は「信州の伝統野菜 ぼたんこしょう」。トウガラシの仲間だそうだ。ピーマンの倍くらいの大きさ(つまり、大黒しめじの小さい方がピーマンと同じくらいの大きさということです)。
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ぼたんこしょうは、袋の裏に「料理上の注意」として、読めば読むほど恐ろしげなことが書かれていた。
「種とその周囲の白い綿状の部分及び胎座、隔壁は特に辛みが強いので調理の際は十分気をつけて下さい。肌の弱い方は素手で触りますと軽いやけど状態になることがあります。手袋の着用をおすすめします」
軽いやけど状態になるから手袋をした方がいいというものを、胃袋に入れるんかい・・・。
こわごわ、刻んで味噌と一緒に炒めてみた。ところが、炒めたらなんと辛みがほとんど抜けてしまって、ふつうのちょっと辛めのピーマンの味噌炒めみたいになってしまった。刻んだ指をちょっと唇に当てただけでしばらくピリピリしたし、触った手は「警告」通りやけどしたように熱を帯びてひりひりしたから、生で食べたら相当辛かったのだと思う。

◎ただのちょい辛味噌炒めになったぼたんこしょう。胃壁がただれるほどのを食べてみたかったなぁ、と自虐的に思う。
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◎ツルヤのアボカドは、すごくおいしいです。
大きさが、ふつうの1.5倍はある。実がそれこそバターのようになめらかでこくがある。
樹上で長く熟成することでこくのある旨味を引き出しているそうだ。栽培方法は特許庁に登録されているとか。
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◎ツルヤの酒粕。酒粕は地元埼玉県A市の造り酒屋のものが最高だと思っているのだが、ツルヤのはどうだろう。甘酒にして味わってみよう。
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◎ツルヤオリジナルのふりかけ。ふりかけにありがちな化学調味料臭さがないのがいい。種類が豊富なのも楽しい。
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◎ツルヤオリジナルのソース類。ハンバーグソースを使って、きのこ入り煮込みハンバーグを作ったらおいしくできて、他の味付けは何もいらなかった。
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◎ツルヤオリジナルの八割そば。信州ならそばだろうと思いながらまだ買ったことがなく、ツルヤオリジナルがあったので買ってみた。まだ食べてません。
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◎ツルヤに来たら是非食べてもらいたいのが惣菜類。ツルヤの凄さは惣菜で分かります。(ほとんど私設宣伝部長になっている・・・?)
特にコロッケは絶品。いい材料を使っていい油で揚げているのが一口食べれば分かる。「昔のポテトコロッケ」と「キャベツメンチカツ」がお勧め。
先月までは「甘栗コロッケ」というのがあって、娘が夢中になっていた。
しかも、お値段税込48円ですよ?
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◎おにぎりは買ったことがなかったが、桟敷山のお弁当用に初めて買った。
「おいしい!」お米がいいのだろう、とにかくご飯がふっくらもっちりでおいしいのです。
しかも、これまた税込59円の安さ。
娘は「コロッケは80円、おにぎりは100円でふつーに安い!って思うのに、なんで頼みもしないのに勝手に『もうひと声』やってくれちゃうのかしら! こんなに、どこよりもおいしいのに!」と、既に過呼吸になっている。
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◎種類も豊富。ふきみそのおにぎりを食べた。野沢菜炒めというのもあった。
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◎桟敷山に持って行った惣菜いろいろ。
コンビニやスーパーで買ったポテトサラダを一口食べると、かすかなアンモニア臭さを鼻の奥に感じる。舌には防腐剤などの保存料?としか思えないえぐみを感じ、食後も口に残る。
ツルヤのポテトサラダを初めて口に入れたときも、無意識にその「残り香」を覚悟したのだが、あれ・・・?なにもない。
煮豆は、強烈な甘みに煮固まった豆を想像して口に入れると、あれ・・・?薄味でいくらでも食べられる。
つまり、惣菜類はどれも、お母さんが台所で作った家庭の味がするのだ。
そして、花豆の煮豆は1パック188円、ポテトサラダは98円。なのです。
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by pataponm | 2012-10-10 15:57 | ツルヤ軽井沢店  

ツルヤ軽井沢店 <行列のできないレジ>

ツルヤの立派なところは「店内無音(イージーリスニングやツルヤ音頭みたいな音楽が流れていない)」、と以前書いたが、もう一つあった。

◎ツルヤは常に駐車場満杯、店内激混みだ。カートを押していると(大量に買うからカートにかご2つが私のいつもの装備)、前に進むのが難しいくらい。ところが・・・、
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◎レジに行列がない! レジが横にずら~っと15くらい並んでいて、すべてのレジが二人一組のチームになっている。だから客はどんなに混んでいても待たなくていいのだ。シーズン中こんなに混んでいるときでもレジにはせいぜい2、3人しか並んでいない。端の方のレジからは「1番レジ空いておりまーす」などと声が上がったりするくらい。
ツルヤはエラい。
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◎季節感溢れる野菜売り場、今回はビーツと、ガブリエルというカラーピーマンが目についた。
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◎ビーツは、旧軽で1個100円で見つけて、安い、買おうかなと思ったが、ツルヤでは3個198円だった(信州産)。
ネットで調べると「丸ごと1時間茹でて料理に使う」とあったので、圧力鍋で20分ほど加熱した。3個全部使ってボルシチを作ったが、真っ赤な色素が出てじゃがいもなどの材料もスープも真紅に染まった。オソロシげなボルシチ。しかも、ピーツ独特のえぐみというか、カブの臭み?のようなものが残ってしまった。半分ピクルスにしてサラダに使えばよかった。
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◎ガブリエル。高糖度ピーマンと書かれていた。パプリカより糖度が高くビタミンCも多いそうだ。本当に甘くて、サラダにして生食しました。巨大ピーマンだが身は厚く柔らかい。
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◎ツルヤオリジナル紹介。
太うどん。うどんはこしが命、みたいに言われるが、九州や大阪のうどんにはこしがないと聞く。うどんはこしがない方が美味しい、という人もいるのだ。
ツヤオリジナルのこの太うどんを食べると、「こしのないうどんのうまさ」がよく分かる。太くてしっかりしていて歯ごたえがあるが、こしはない。こういううどんも美味しいですよ。
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◎レーズン。これだけ入って198円は安いと思って買ったのだが、食べて感激、こんなに美味しいレーズンは今まで食べたことがない。お菓子に使おうと思っていたのに全部そのまま食べてしまいました。
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by pataponm | 2012-08-15 14:52 | ツルヤ軽井沢店  

ツルヤ軽井沢店でみつけた <季節感溢れる野菜売り場>

ツルヤほど季節を感じさせてくれる野菜売り場があるスーパーは珍しいと思う。
山菜、マツタケ、梅、あんず、ブルーベリー、りんご、栗・・・、どんなスーパーにも多少は出るだろうが、ツルヤは旬の野菜や果物の「展示面積」が半端ない。

◎「おぉ~、ブルーベリーの季節か!」と、店に入ったとたんにこのディスプレイ。うきうき感が高まる。
ブルーベリーの奥には桃、ぶどう、さくらんぼ。手前にはラズベリー・・・。
6月中旬だったので、このブルーペリーはアメリカ産かな? ラズベリーの上に少しあるのは国産のものだろうか。
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◎7月の初旬には、入ってすぐのところに信州あんずが山盛りに。
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◎生食には味が薄かったので、皮ごと半分に切って種を取り、砂糖水を80度に温めたものに漬け込んだ。砂糖を加えただけで、あんず独特の酸味と甘みが出る。汁を薄めて果肉も入れて寒天デザートを作った。
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◎7月中旬に「軽井沢菜」が出ていました。つる菜だが、柔らかくてクセもあまりない。しかもこのお値段。
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◎軽井沢菜(つるな)。ぽん酢味のおひたしにするのが美味しい。
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◎軽井沢菜の隣りにあったのが、金時草(ハンダマ)という初めて見る野菜。葉先を摘み取ってサラダに、柔らかい茎の部分は油炒めに。
生で食べると、厚みのあるキャベツのような食感で少し苦みがあり美味しい。赤色素系の野菜に含まれる栄養素が豊富らしい。
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by pataponm | 2012-07-18 12:12 | ツルヤ軽井沢店  

ツルヤ軽井沢店でみつけた <春の山菜>

連休のツルヤの野菜売り場には、山菜が山盛りになっていた。

◎こしあぶら、ふきのとう。
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◎天ぷらにして食べました。
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◎たらの芽、こごみ、行者にんにく、花わさび、生わさび・・・
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◎生わらび、かたくり、山うど、ふき・・・
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◎たけのこ。
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◎これは3月に来たとき見つけたちっちゃなキウイ、KiwiBerry。ニュージーランド産。
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◎こんなに小さい。初めて見た。
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◎割ってみると中はちゃんとキウイ。甘みは大きいキウイより甘い。
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◎最近ツルヤで見つけてお気に入りのビール、アビィビール。
ベルギーの修道院ビールの製法で作られたフランス産ビールで、少し濃いめの色で味は濃厚、とても美味しい。この味で330mlで1缶140円とは感動。
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◎はちみつ。「ブライトザマー マウンテンハニー」原産国ドイツ。
はつみつはときどき結晶化して固まり、じゃりじゃりになるけれど、これは最初から白濁していて、クリーミィで舌でとろける滑らかさ。高価なマヌカハニーに似ているが、これは500gで800円台です!(写真はお試しで買った125gびん。美味しかったので次に行ったときに500gびんを買ってしまいました。)
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◎ツルヤ特製のもちもちどら焼きは一通り食べたな~、と思っていたらこんなのが出た。チーズクリーム風味。もちもちの皮にベストマッチで、これは絶品です。
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by pataponm | 2012-05-01 13:38 | ツルヤ軽井沢店  

軽井沢ツルヤカタログ 秋号

◎秋のツルヤ、入口はいって真っ先に目に入るのが、マツタケです。
国産、韓国産の他、カナダ産というのもあるんですね。埼玉のスーパーでは、国産、韓国産各4パックって感じで隅の方にちんまりと陳列されているのに、ツルヤは売り場スペースが違う。
もちろん、買う人がいるからですね。
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◎続いてりんご。サンふじ一辺倒の近所のスーパーに比べて品種の豊富なこと。紅玉があるのが嬉しい。向こう側は秋映(あきばえ)。もぎたて新鮮、歯を当てるとパキッと割れてしゃきしゃきの歯ごたえ。香りもいい。
秋のツルヤは、なんといってもこの信州りんごが楽しみです。
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◎上の写真は10月。1ヶ月後には品種も入れ替わって、ふじ、シナノゴールドなどが出回る。
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◎左から「秋映」「名月」「陽光」という品種のりんご。
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◎ツルヤオリジナルのジャムも、秋の恵みでいっぱいになる。
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◎ツルヤには、ひやむぎがない!? 
昼食はひやむぎにしようと思ったが、探してもなく、そうめんが棚の上の方に少しあった。あとは各種の蕎麦、そば、ソバ・・・。
信州だから仕方がないにしても、長野の人はひやむぎを食べないんですか?
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◎ケンミンショーでやっていた「えのき氷」。
えのきの生産量国内1位の長野県中野市が開発したもので、もともと家庭で作って常備していたのを商品化したものらしい。
エノキダケをミキサーにかけてペースト状にし、鍋で1時間煮て作り、製氷皿に入れて冷凍保存する。
みそ汁、鍋物、煮物などに加えるとこくが出て、豊富な食物繊維も取れて健康にもいいそうだ。
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◎秋の楽しみは、もちろんルバーブも。
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◎ツルヤと浅間山と秋の空。
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by pataponm | 2011-12-29 14:52 | ツルヤ軽井沢店  

店内無音のツルヤ & ルバーブジャム

ツルヤのいいところは、店内無音、ということだと書いたら、スーパーの店内で流している音楽が耐えがたいというコメントをいただいて意を強くした。

たいていのスーパーでは、売り場ごとにいろいろな音楽を流していて、二つの音が重なり合う境目に来たりすると、わけの分からない「どどめ色」の音に囲まれて逃げ出したくなる。
「スーパーOOの歌」などのオリジナル曲を繰り返し流しているスーパーは最悪だ。(おそらく)一流ではない作曲家に安いギャラで安易に作らせたような曲が多くて、そういう曲は実に耳につくのだ。
今までで最悪だった「オリジナル曲」は、「おでんの歌」だ。おでん種の特売キャンペーンでメーカーから依頼されたのか、安っぽい歌を大音量で流していたときは別のスーパーに行こうかと真剣に悩んだ。
女性歌手が子どものような声で(本物の子どもならけしてやらないような歌い方で)
「おっでんおっでんおっでんおっでん、きょーぅはおっで~んのひっ」と繰り返し歌う。
別のスーパーが近くになかったので、私は毎日買い物に行くたびに、おでんの歌を流しているラジカセのスイッチを切った。
毎日せっせと切り続けていたら、ある日ラジカセが少し高い棚の上に移動してあった。それでも私は手を伸ばしてスイッチを切り続けた。
間もなく、店が私の無言の抗議に根負けしたか、単にキャンペーンが終わったからか、ついにラジカセが撤去された。
店の人はきっと、子どものいたずらだと思っているだろう。もしかしたら万引き防止のビデオか何かを解析して、「犯人はあのおばさんだ!」と突きとめられているかもしれない。
でも、世の中には、これほどまでに垂れ流し音楽を苦痛に思っている人がいるのです。

ツルヤに入ると、ほんとうにほっとする。

◎ツルヤのルバーブでジャムを作った。これで1㎏。
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◎2㎝くらいに切るとレシピには書いてあったが1㎝くらいにして繊維を短くした方がいいように思う。(長めに切っても、繊維が口にさわるということはないが)
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◎今年は赤い部分が多いような気がしたが、作ってみたらやっぱりあまりきれいとはいえない茶色系になった。カナダ産のルバーブで作ると赤くなるそうだ。
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ルバーブはツルヤ価格で1㎏380円。↑のツルヤジャムのSサイズ瓶で6、7個はとれただろうか。
ツルヤではこのサイズのジャムは、苺もブルーベリーもマンゴーもラズベリーも、そしてルバーブもすべて同一価格の299円だ。
原価は明らかに違うのに。
素朴な疑問。
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by pataponm | 2011-09-01 13:38 | ツルヤ軽井沢店  

軽井沢ツルヤカタログ 夏号

ツルヤのいいところはいっぱいあるが、夫も私も一番気に入っているのが「店内無音」ということ。スーパーにあり得ないことだが、BGMがない!流行りの曲も流れていないし「ツルヤの歌」がない。魚売り場に「さかなさかなさかな~♪」の歌も流れない。そして、派手な売り込みの声、安売りの宣伝もない。
いつも安いから特売もないのだ。ツルヤのオーナーのポリシーに大拍手。

◎赤紫蘇が出ていた(6月)。ほんの短い期間しか出ない。梅干しを漬けている人はすかさず買うだろう。私は紫蘇ジュースを作った。
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◎軸付きのなめこ。(6月)
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◎しめじの仲間、ハタケシメジ。白い線の入った縁が新鮮でピッとしている。(6月)
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◎ノドグロ。角上魚類で20㎝くらいのが1尾600円くらいで売られていたが、これは稚魚か?299円だった。(6月)
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◎鮎とつる菜。鮎、ニジマス、ヤマメ、鯉など川魚は埼玉では目にしたことがない。佐久のツルヤでは季節には生きた鮒も出るそうだ(とケンミンショーで言っていた)。(7月)
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◎出ました。ブルーベリー。量が半端じゃない。国産100g199円、アメリカ産139円。少しでも安いアメリカ産を買ってしまういじましさ。
でも、このあと塩川農園でブルーベリー摘みをして純国産を味わうことができた。しかも100gあたり80円!(7月)
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◎ルバーブ。ぴかぴかの採れたて。今年は仕事が忙しいし、ジャムにしている暇がない。買うかやめるか、悩みに悩んで今年は見送った。翌日、すべて売り切れていた。
ところが、この1ケ月後に夫が一人で行ったときに「ルバーブが出てた」と買って来てくれて、仕事は大変だったけどジャム作り。やればできたんだ。(7月)
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◎生のあんずがこんなにいっぱい。これは煮立てた砂糖液に漬け込んでおいしくいただきました。あんずは生のまま食べると香りも味も薄い感じ。ところが少し煮るとたちまちあんず特有の芳香が立ちのぼる。不思議な果物。(7月)
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◎あんず関連のお菓子も棚にいっぱい。
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◎干しあんずも。隣は干しいちじく。
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◎ネクタリン、ソルダム、プラムなど初夏らしい果物が山盛りに。スイートネクタリンというのもある。(7月)
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◎新鮮なズッキーニが1本99円で出ていた。信州産。夏になると果物も野菜も信州産が増える。キャベツは甘く、レタスは肉厚、きゅうりはいぼいぼがあって瑞々しい。(7月)
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◎レジのところで「ブルーアガベシロップ」を見つけた。テキーラの材料になるリュウゼツランからとったシロップで、日本では見たことがない。(8月)
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◎昨年、アメリカ在住の義兄からもらったブルーアガベシロップ。チューハイ用の焼酎に入れるとブランデーの味になる・・・と思う。
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◎日食オーツ。日本で初めてコーンフレークやオートミールの販売を始めた会社らしい。子どものころオートミールといえばこの缶だった。今はアメリカのメーカーの、おじさんの絵が描いてあるクエーカーオーツしか見ないので日食オーツはなくなったかと思っていた。
懐かしくて買う。煮たときにクエーカーよりなめらかな感じがする。
昔はオートミールはきらいだったが、牛乳と砂糖だけで煮て仕上げに一つまみの塩を入れるレシピを知って大好物になった。
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◎ツルヤオリジナルのヨーグルトは148円。あっさりしていておいしい。ヨーグルトは、カスピ海ヨーグルトを植え継ぎして食べているのでめったに買わないのだが、ヨーグルトによって乳酸菌の種類が違うと聞いてからはたまに買って食べている。
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◎「お殿様豆腐」という巨大な豆腐。
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by pataponm | 2011-08-16 10:46 | ツルヤ軽井沢店