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カテゴリ:羊毛ドッグ・クラフト

  • もしかして値打ちもの?
    [ 2012-01-18 10:42 ]
  • 羊毛ドッグ <ミニマムドッグ 3点>
    [ 2011-11-16 12:00 ]
  • 羊毛ドッグ <マック>
    [ 2011-10-06 14:59 ]
  • 羊毛ネックレス と 猫毛ストラップ
    [ 2011-06-26 09:29 ]
  • サビ と キトラ
    [ 2011-06-12 11:25 ]
  • 羊毛ドッグ 「ミニマムドッグ」
    [ 2011-03-22 11:10 ]
  • 羊毛ドッグ <ロッタさん>
    [ 2010-12-24 15:31 ]
  • 羊毛イルカ
    [ 2010-08-08 10:55 ]
  • 羊毛ドッグ <チビココ>
    [ 2010-08-03 17:07 ]
  • 猫毛の根付 & 羊毛ドッグ「ジャックラッセルテリア」
    [ 2010-07-03 11:58 ]

 

もしかして値打ちもの?

何年か前に、夫の実家の納屋から見つけ出して持ち帰ったガラスの器がある。戦前、菓子屋をやっていたことがあり、そのときに使っていたものだろうということだった。

少し前にテレビで骨董品に関する番組を見ていたらこの器が出て来て、なんだか珍重されているらしかった。
「氷コップ」といって、外国から氷水やアイスクリームなどの食文化が入ってきた明治中期から戦前にかけて製造されたものらしい。戦後はほとんど製造されることはなくなり、駄菓子屋などでも使われる雑器だったにも拘わらず今では貴重な骨董品として扱われているようだ。氷コップ専門の研究書や氷コップに魅せられたという人のブログまであった。

◎実家から持って来た氷コップ。赤いふちに白っぽいぼかしの入ったこの器と全く同じものがヤフオクであと4日を残して1万円の入札価格になっていた・・・!?


◎上は椀型、これはなつめ型と分類されるらしい。


上のデザインのものが2~3個ずつあるのだが、どれもいびつで形がそろっていない。
ヤフオクに出ているものを見ると、下は4000円から上は10万円まで(!)千差万別。
これがどれだけの骨董的価値のあるものかは不明だが、大正ロマンを感じながらデザートのゼリーやアイスクリームを食べるのに使っている。

by pataponm | 2012-01-18 10:42 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(12) 

羊毛ドッグ <ミニマムドッグ 3点>

羊毛ドッグの依頼が続き、3点作りました。
上の2点はたった1枚の写真から。一番下のシーズーちょこちゃんは、今年亡くなってしまった子ですが、私が多忙でずいぶんお待たせしてしまいました。

◎ダルメシアンのララ。お気に入りのクッションもおまけに付けて。


◎トイプードルのモコ。


◎シーズーのちょこちゃん。大きなお目々がちょっと離れ目になっているところがかわいいですね。

by pataponm | 2011-11-16 12:00 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(5) 

羊毛ドッグ <マック>

友人のYさんが、東日本大震災で被災した方のペットを預かるボランティアに登録し、先日「マック」という名の雑種犬が来た。
原発事故の避難区域の方で、区域外に家を建てる間の数カ月間預かるということだった。

うちには神経質猫のタビィがいるのでペットを預かるのは無理、でも私もわずかながらでも何かお役にたちたいと思い、Yさんから写真を預かって羊毛ドッグを作った。

◎ミニマムドッグだが、あと2ケ月間マックに会えない飼い主さんの元に届けられ、喜ばれたという。


◎Yさんに大切に世話をしてもらっているマック。小さめのつぶらなアーモンドアイは、柴犬の血を引いているように見える。

by pataponm | 2011-10-06 14:59 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(0) 

羊毛ネックレス と 猫毛ストラップ

ビオラの会用に羊毛ネックレスを作った。

◎デザインと選色は、美大出身のKさん担当。一番上のボンボンは、タビィの猫毛でーす。


当日二人おそろいで演奏するはずだった。ところが・・・、Kさん、持って来てはいたのに身に付けるのを忘れて本番のステージに上がってしまったのだ。

◎演奏後、改めておそろいでつけて記念写真を撮りました。


◎サビキトラ mama のSさんも聴きに来てくれたので、預かってあったサビとキトラの猫毛で作ったストラップをプレゼントした。


◎目ざといキトラが早速やって来たそうです。あっ、やっぱり自分の毛の方にくいついている!

by pataponm | 2011-06-26 09:29 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(3) 

サビ と キトラ

友人Kさんのお友達Sさんが飼っている2匹の猫をモデルに羊毛キャットを作った。

◎サビ(左)とキトラ(右)。


◎リアル・サビキトラ。違う時期に拾われて来た猫たちだが今ではとても仲がいいそうだ。キトラがやんちゃ。サビは人見知りがひどく、KさんはSさんのお宅に行っても会えるのはキトラだけ、サビは逃走する後ろ姿しか見たことがないという。
サビちゃんが女の子(三毛猫と同じく、さび猫は雌が多いそうだ)、キトラは男の子。毛色や写真のから逆だと思っていた・・・。


Sさんとは面識なかったが、Kさんがせっせと猫たちの写真を送ってくれるので情が移って人形にしてしまった。Kさんに渡そうとしたらSさんと会う席を設けてくれて、直接渡すことができた。

◎Sさんが早速送ってくれた対面写真。サビは気づかず、キトラが手を出して破壊しそうになったので戸棚に避難させたとか。


◎おや、キトラは羊毛キトラばかり集中攻撃している。自分に似てるって思ってくれてるのかな?

by pataponm | 2011-06-12 11:25 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(5) 

羊毛ドッグ 「ミニマムドッグ」

福島、茨木、栃木、群馬各県産のほうれん草とかき菜が、基準値を超える放射性物質が検出されたことから出荷停止となった。しかし、実際に検出されたのは各県の一部の地域にすぎない。地域を対象にした出荷停止の措置ができないため、県単位の停止になったという。
私の住む埼玉県は、茨木、栃木、群馬と県境を接している。群馬県でただ一つ放射性物質が検出した地域は南部で、出荷停止になった群馬北部よりはるかに埼玉県に近い。それなのに、埼玉県産ほうれん草は「安全」なのだ。
県全体を対象にした措置のため、基準値を下回っているにも関わらず出荷停止になった農家が気の毒だと思うと同時に、埼玉県産ももしかしたら汚染されているかも、という不安はぬぐいきれない。
でも、「今の数値なら、洗えば大丈夫」という tama ちゃんブログを信じて、埼玉県のおいしい露地物のほうれん草を今日も食べようと思う。

震災後、いくつもの個人的な集まり、音楽の練習や本番が次々とキャンセルになって、家にいる時間が長くなった。羊毛に触れて、さまざまな情報に接して不安になる気持ちを落ち着かせている。

◎身長6㎝の羊毛ドッグ。「ミニマムドッグ」と名付ける。左:ジャーマンシェパード 右:バーニーズマウンテンドッグ

by pataponm | 2011-03-22 11:10 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(12) 

羊毛ドッグ <ロッタさん>

ブログを通じてお知り合いになったSさんに初めて対面できたとき、Sさんの愛犬を羊毛ドッグに作ってプレゼントした。
Sさんは、「ロッタにそっくりよ」ととても喜んでくださった。何でも同じになってしまいそうな白い犬を「正にこれはロッタよ」と言っていただけるのは嬉しい。

◎羊毛ドッグのロッタさん。


◎こちらが本物のロッタさん。Sさんのブログにときどき登場する。


◎くりっと可愛らしい目の感じを出したかった。


◎さっそく羊毛ロッタと本物ロッタを対面させて下さいました。


ロッタさんは、小さい仲間がきたと思ったのか大興奮、嘗め回しかねない勢いなので、家の中に入れて窓越しに見せると前足をガラスにかけて大騒ぎだったそうだ。
次の朝まで興奮は鎮まらず、まだ窓越しに人形を探していたとか。
差し上げた人が喜んで下さるのも嬉しいが、モデル犬・猫ご本人?が夢中になったというのも、作者冥利に尽きることだ。
(ロッタさんの写真は、Sさんのブログから拝借させていただきました)

by pataponm | 2010-12-24 15:31 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(2) 

羊毛イルカ

イルカの好きなMさんの誕生日祝いに羊毛でイルカを作った。犬猫以外の動物を作るのは初めて。画像検索でいろいろな写真を見ながら作った。
ジャンプすると、ほとんどしっぽまで水面に出る。あの重い体をどうやってジャンプさせるのだろう。シンクロの選手もびっくり?

◎Mさんのお宅には、玄関、キッチン、トイレにまでイルカグッズがあふれている。Mさんのイルカ好きは有名なのでみんなからプレゼントされるのだろう。
今さらイルカ・・・、でもイルカ以外のものは考えつかず・・・、でイルカを作った。


娘が3歳くらいのとき、鴨川シーワールドでイルカの曲芸を見た。音符を見ながら歌を歌ったり、輪をくぐったり、ボール投げをしたり、犬並みの知能があるというのがよく分かる。
手を挙げた子供が何人か選ばれてイルカに触れることになり、娘も鼻先に触ってきた。「イルカにタッチ証明書」みたいなカードがまだアルバムに貼ってあるはずだ。

by pataponm | 2010-08-08 10:55 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(0) 

羊毛ドッグ <チビココ>

tama ちゃんの愛犬ココのチビチビサイズを作った。
◎携帯と比べてもこんなに小さい。体重3g。


4年間のニューヨーク暮らしの後日本に帰って来たtama ちゃんに先日再会したとき、tama 邸の壁に素敵なアンティークの棚を発見。
もとは印刷会社の活版の活字を入れる引き出しだったそうだ。tama ちゃんがアメリカを離れるときに友人がプレゼントしてくれたという。棚には、小さなこけしやマスコットがいくつか飾られていたが、空家だらけ。これは何か作らねば、と思い、チビココを作ってプレゼントした。

◎骨董品の活字棚。tama ちゃんは、スペイン旅行に行ったので大分小部屋がうまった。チビココも入居している。


ココの羊毛ドッグは以前にも作って、アメリカへ送ったことがある。tama ちゃんは「コッコ」と名付けて、ココと一緒にセントラルパークへ散歩に連れて行ってくれたりした。
まだ大事にしてくれていて、ココ、コッコ、チビココ 親子三代?の写真をブログ「風のたより」に載せてくれた。

◎なかよしココファミリー。
「ねえ、たかいたかいして」


◎「わーい、あんなに遠くが見えるよ~」
じつは、撮影の間、ココに「待て」を言い続けて噛みつかないようにフリーズさせていたとか・・・。
「まだ、『まて』するんでしょうか」当惑気味の忠犬ココ。

(以上3点、ブログ「風のたより」より)

チビココ関連の書き込みは、こちらこちら

by pataponm | 2010-08-03 17:07 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(6) 

猫毛の根付 & 羊毛ドッグ「ジャックラッセルテリア」

乙女ちゃんのブラッシングのときの抜け毛をためておいたのをもらって、根付とキーホルダーを作った。

◎根付は少しチェビオットの芯を入れたが、キーホルダーの方は100%乙女ちゃん。片手に余るほどの抜け毛だったが、固めたらこんなに小さくなってしまった。
ニードルである程度刺し固めてから、せっけん水で濡らして丸めるという「水フェルト」方式で形をまとめた。


◎少し前に作った、ジャックラッセルテリアの2匹。毛の長いのと短いのとあって違う種のように見えることもある。

by pataponm | 2010-07-03 11:58 | 羊毛ドッグ・クラフト | Trackback | Comments(5)