<   2010年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

城北オラトリオ合唱団 第30回記念演奏会

b0134988_10575523.jpg城北オラトリオ合唱団 第30回記念演奏会にオーケストラのビオラ奏者として出演する。

モーツァルト/戴冠ミサ
指揮:笹倉 強
ソプラノ:光野 孝子 アルト:石井 真紀
テノール:角田 和弘 バス:笹倉 直也 オルガン:半田 規子

プッチーニ/グローリア・ミサ
指揮:松井 雅司
テノール:角田 和弘 バリトン:松井 康司 バス:笹倉 直也

管弦楽(2曲共通):
ヴィッラ・ディ・ムジカ室内管弦楽団

戴冠ミサにはビオラがない。弦楽器というものは、管打楽器に比べて、音符の数はケタ違いに多く、休符の数は少なく、「弾きづめ」なのがあたりまえだ。そのうえ管楽器は曲によって使用されていない楽器があり、降り番というものがあるが、弦楽器にはほとんどない。
めったにない降り番で、練習日も8時間の練習を4時間で帰れるとなり、なんだか悪いことをしているような気分になって必要もないのにやたら「すみません、すみません、お先に失礼します」と謝りながら(?)帰ったりした。
本番の日も、モーツアルトのステリハをゆっくり観客気分で鑑賞。
たまにはこんなこともなくちゃね。

モーツアルトは人数を減らして小編成のオーケストラにしたのに、それでも「もっと小さく、小さく」と言われたそうだ。静かできれいな演奏だったが、お互いを邪魔しないように気を使いすぎているような、小さな器に上品に収めたような演奏だった。

プッチーニに宗教曲があることは知らなかった。オペラのアリアを聴いているような、俗気の抜けない旋律。でも知らなかったのが不思議なくらいの名曲だ。
金管楽器が吹きならし、大いに盛り上がってフィナーレ!・・・と思いきや、最後にとても静かな短い曲が入って終わる。なんとなく異国情緒の漂う、妖しげな、テノールとバリトンの二重唱。P・・・PP・・・PPP・・・で消えていく。

◎会場の練馬文化センター大ホール。本番は、降り番をいいことにステージ衣装を着たまま客席に紛れ込み、戴冠ミサを聴いた。
b0134988_11292274.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-31 11:28 | 音楽  

G市 市民セミナー

G市の公民館の依頼で、ラ・メール弦楽四重奏団がミニコンサートをした。
全6講座からなる「市民セミナー」の第1回。
他の講座は「太極拳」「知っておきたい『相続』について」「郷土を知ろう」等々、内容は様々。
会場では、コンサートのプログラムの他に、市民講座のための「学習ノート」が配られ、ノートの1ページ目には「第1回 講師 ラ・メール弦楽四重奏団」と印刷されていた。

プログラムは、2週間前のK市の小学校でのコンサートとほぼ同じにした。
「曲目、作曲家紹介」「楽器紹介」など、セミナーらしく曲の合間に解説を入れる。

私は、アンダーソンの紹介、ピチカートだけで弾く曲の奏法の説明などを担当した。K市のときは、原稿に書いたものを記憶して喋るとうまくいかないので要点だけメモしておいたら、しどろもどろになってしまった。今回はすべて文章で書き、ほとんど読み上げるように喋ってしまった。
娘は親に似ず、毎日30人の生徒の前で指導するという教職の仕事についているというのに、私はやっぱり苦手。
でも、講座に集まった方々は、とても好意的に聞いてくださり、演奏も楽しんでいただけたようだった。

◎演奏をした公民館の学習室。テーブルを移動して窓を背にステージとする。
講座名が「バイオリンコンサート 演奏 ラ・メール弦楽四重奏団」となっていたのがちょっと・・・。みなさんは、ビオラ、チェロの伴奏つきバイオリンコンサートとして聴いていたかも知れない。
b0134988_11282987.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-28 11:27 | 音楽  

軽井沢 <山小屋その後>

山小屋に当面必要な家具、電化製品、食器、寝具などは残されていたが、テーブルは新しく買ったものと交換することにした。室内のインテリアだけでなく、壁や外壁の塗装、ベランダの修理など、来るたびに少しずつ手を加えていかなければならないことがたくさんありそうだ。

◎台所で初めて煮炊きした。ご飯をたいたりうどんを茹でたり・・・は、残ったものの始末が面倒なので、季節はずれの雑煮にする。
b0134988_15225470.jpg


これまでは、軽井沢へ行く= 素敵なレストランでランチ、カフェでお茶・・・だったが、これからは宿があるのだから自炊、ということになりそう。
女性は、別荘を持つと、おさんどんがついてくるから敬遠するという話を聞いたことがある。私も内心少しそう思っていた。でも、やってみるとそれほど嫌ではないということが分かった。地元の食材を使って狭い台所で調理するのは、半分アウトドア気分で案外たのしい。

食後、山小屋を掃除したり整理したり一働きしたあと、遊びに出ることにした。

◎中軽井沢の「ギャラリー蔵」へ。明治時代の財閥雨宮敬二郎が建てた蔵を改築してギャラリーにしたものだ。
b0134988_152309.jpg


◎いつもクラフト関係の展示会が催されているようだ。陶芸、草木染め、手織りなどの作家たちがグループ展を開いていた。
b0134988_1523514.jpg


◎同じ敷地内にある市村記念館。
近衛文麿、市村今朝蔵が別荘として利用した建物を移築したもの。別荘地としての開発に尽力した市村今朝蔵、雨宮敬次郎、近衛文麿の資料が展示されている。入場料がかかるので中へは入らなかった。
b0134988_1523113.jpg


◎雨宮家の別荘。内部も見学できたが撮影は禁止。当時の家具調度品、着物、掛け軸などが展示されていた。廊下に張り巡らされたガラス戸には、明治時代に作られたと思われる外が歪んで見えるガラスがはめ込まれていた。
b0134988_15231723.jpg


◎その後、紅葉を見たくて雲場池へ。近くの前総理大臣の別荘付近に車を留める。
9月に友人を案内したときは工事中だった建物が早くも完成していた。広大な敷地内に古い別荘、新築の別荘と何棟も建っている。この建物は弟さんのものらしい。
b0134988_15232235.jpg


◎確かに前首相の表札が。
b0134988_15232759.jpg


◎雲場池。盛りではないが紅葉が始まっていた。
b0134988_15233329.jpg


◎細長い池の脇の遊歩道を歩き、対岸の紅葉を眺める。
b0134988_15233878.jpg


◎カモがお行儀よく一列になって泳いでいる。すずめの学校ならぬ、カモの学校?
b0134988_15234479.jpg


◎日陰になるのか、先端だけが恥ずかしそうに色づいているもみじ。
b0134988_15235086.jpg


◎水面に映るもみじ。
b0134988_15235598.jpg


◎鮮やかな紅葉は、今の時期はやはりもみじが一番だ。
b0134988_1524118.jpg


◎パステル調の紅葉も幻想的。
b0134988_15301078.jpg


◎仕上げはツルヤでの買い物。駐車場から浅間山がよく見える。
b0134988_15241394.jpg


◎買い物の前にツルヤ店内のミカドコーヒーで一休み。「水出しドリップ」というのは、病院の点滴のようにぽたぽたと落ちるしずくをポットに受けている。何時間もかけて作って、香りは飛ばないの? 少し興味もあったが、ふつうのブレンドコーヒーにする。番号札をもらって、豆から挽いて淹れてくれるのを待つ。ツルヤには喫茶コーナーが広くとられている。少し寒かったが屋外のベンチで軽井沢の青空を眺めながら熱いコーヒーを飲んだ。
b0134988_15242191.jpg


◎山小屋の夜。ツルヤで買った食材を並べて夕食にする。カキフライの美味しさにびっくり。ツルヤの出来合いい惣菜がこんなに美味しいなら、料理する必要はないくらいだ。
b0134988_15322322.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-23 15:22 | 軽井沢  

スター大集合

◎「ある日の乙女ちゃん」エメラルドの瞳が魅力です。
b0134988_15435251.jpg


◎「実家のマロン」毛玉でぐちゃぐちゃ。そろそろ人前に出せなくなってきた・・・。
b0134988_14531138.jpg


◎「今日のタビィ」妙に気取ってポーズをとっている?
b0134988_14534476.jpg


●ゲストスターたち。
◎モンク。生後半年のころ。タビィより1ケ月年下なのに、今は体重がタビィより1㎏以上重いらしい。(写真は、げんさんのブログからお借りしました)
b0134988_153508.jpg


◎パル。パピヨンとマルチーズのミックスだからパル。ウルウルお目々に見つめられるとたまりません。
b0134988_154740.jpg


◎ココ。ニューヨークのセントラルパークを我が庭として走り回るという華々しい経歴をもつ。
b0134988_156492.jpg


スターたちがレッドカーペットを歩いて一堂に会するときは・・・、きっとないでしょう。
[PR]

by pataponm | 2010-10-12 15:43 | ペット  

あげおワールドフェア 2010

毎年楽しみにしている「あげおワールドフェア」に娘と二人で行った。
あげおワールドフェアは、日本在住の外国人の方々が、母国の文化や歴史の紹介、各国の歌・踊り・民族衣装の披露、民芸品などの展示即売、本場料理の販売などを行うイベントだ。

◎上尾文化センターの駐車場が世界各国の料理の青空レストランとなる。
ペルー。 ジャンボソーセージと、ミートパイ。
b0134988_1540553.jpg


◎韓国。 トッポギを作る女性。アミの塩辛、各種キムチ、チャプチエなどが売られている。どれも300円。
b0134988_1541298.jpg


◎エジプト&北アフリカ料理。
b0134988_154191.jpg


◎ガーナ。豆の煮込み料理に揚げたバナナを添えた料理がとてもおいしかった。
b0134988_15411747.jpg


◎あまりおいしかったのでもう一皿買おうとしたら、横から「おかわりするの? おいしかった?」と、ガーナの民族衣装を着た可愛い姉妹に声をかけられた。料理しているのがお母さんなのか、代金を受け取ったりスプーンを渡したりと、お手伝いをしていた。
b0134988_15412456.jpg


◎これが「フライドバナナ&ビーンズソース」。フライドバナナの甘さが絶妙なアクセントになっている。ビーンズソースは辛くはない。味付けを知りたい。何年か前にはレシピも配っていたのだが。
b0134988_15413114.jpg


◎バナナバーベキュー。国は忘れてしまった。1本100円。
b0134988_15183296.jpg


◎ブラジル。パスティオ(チーズ揚げ物)。1個100円。
炭火の遠火でじっくり焼かれた豚肩ロースバーベキューが、びっくりするほどおいしかった。1本250円。
b0134988_15184549.jpg


◎文化センターの屋内には、各国のブースが並んでいる。民芸品などの展示の他に、クッキーなど料理をしなくて済む食品などが売られている。
バングラディシュのクッキーや揚げ菓子。200円。
b0134988_15185846.jpg


◎大分おまけしてもらった。
b0134988_1519843.jpg


◎コンゴ民主共和国。木彫りのお面などが売られていた。
b0134988_15191937.jpg


◎布に印刷したカード。色とデザインが気に入ったので買う。300円。
b0134988_15193297.jpg


◎ロシア。マトリューシカなどおなじみの民芸品が並んでいた。
b0134988_15413715.jpg


いつもヨーロッパの国が少ないのだが、今年は特に少なく、イギリスが旅行パンフレットを並べていたくらい。
アジアも少なく、アフリカ、南米のパワーが際立っていた。

10年以上続くワールドフェア、これまでにイギリスのマーマイト(酵母の発酵食品)、生のレモングラス、ドリアンのキャンディー・・・、知らなかった味をこのワールドフェアで知ることができた。来年の開催も今から楽しみだ。
[PR]

by pataponm | 2010-10-11 15:40 | 近場のおでかけ・旅行  

第16回 室内楽コンサート

埼玉の音楽仲間と開催する年に2回のコンサートも、16回目を迎えた。

今回は、モーツアルト、ベートーベン、ブラームスなどの定番曲に加えて、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」をピアノトリオで乗りに乗って弾くグループなどもあり、バラエティに富んだ楽しいコンサートになった。

私は、グリーグ 弦楽四重奏曲 第1番 ト短調 op.27  第1、3楽章(ビオラ担当)
ブラームス 弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111 第3、4楽章(第1ビオラ担当)
の2曲を演奏した。

グリーグの弦楽四重奏曲に2番があるとは知らなかった。1番は名曲であまりにも有名だ。2番はどんな曲なんだろう。エビちゃんに双子の妹がいた!? みたいな驚き。
ブラームスは、前回のコンサートで1、2楽章を弾き、今回が完結編。演奏時間1組15分の制約があるため、どうしてもこういう形式になる。

夫は、ブルッフ 8つの小品 op.83 第5番~8番を演奏した。
この曲は、クラリネット、ビオラ、ピアノの編成。いつか夫、私、娘で全曲演奏するのが夢だ。1番から5番までは、2~3曲ずつに分けて演奏したことがあるが、7、8番は譜読みもしたことがない。一足先に夫が全曲手がけたことになる。
 
◎与野市の「彩の国 さいたま芸術劇場」小ホールにて。ステージを客席寄りに拡げ、響きが少し改善されたが、場所によってかなりムラがある。
b0134988_168026.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-10 16:07 | 音楽  

今日のタビィ

小さなカナブンのような虫が窓から飛び込んできて、蛍光灯のカバーの中に入ってしまった。紐の穴からでも入ったのだろうか。
ジジジ・・・、ジジジ・・・、とカナブンは出口を求めて狭いカバーの中を暴れ回る。

◎音に気付いてハッと蛍光灯を見上げるタビィ。姿が見えれば飛びついて行くのだろうが、音だけなのできょろきょろしている。
b0134988_165895.jpg


◎室内では黒目なのに蛍光灯をもろに見ているから瞳孔がきゅっと閉まってなんだか獰猛な目つき。
b0134988_1651510.jpg


◎「どこ? あの音は、なに?」きょろっ、きょろっ。
b0134988_1652286.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-09 16:04 | ペット  

映画 「トイレット」

銀座テアトルで上映中の「トイレット」を見に行く。

◎京橋の高速の下には、「京橋」の欄干の名残が記念に残されている。
b0134988_1558229.jpg


◎まずはランチ。
湖南料理「雪園」へ。北京、四川、上海料理はよく聞くが、湖南料理というのは初めて。隠れ家的雰囲気で、重い扉を開けるとホテルのフロントのような受付がある。一人だとちょっと入りにくいかも。案内を待って、上の階の個室へ通される。
b0134988_15583013.jpg


◎4人で行ったので、入口の見本にあった「ランチメニュー」全4品をとって分け合った。
「豚肉と豆腐の湖南風ピリ辛石鍋ご飯」「フカヒレあんかけチャーハン」「フカヒレソバ」「タラバガニ入り海鮮あんかけ焼きソバ」
石鍋ご飯が少し辛かったが、他の料理は全然辛くなかった。辛くないのが湖南料理の特徴なのだろうか。量はたっぷりでお腹がいっぱいになった。
b0134988_14101213.jpg


◎個室で丸テーブル。混んでいるときは相席になるらしいが、4人で貸切にできた。
いろいろな味を楽しめて、中華は多人数で来るに限る。
b0134988_15584075.jpg


◎銀座テアトル入口。
b0134988_15584789.jpg


b0134988_13552054.jpg「トイレット」は「かもめ食堂」「めがね」をヒットさせた荻上直子監督の新作映画。
日本人の手になる映画なのに、舞台はカナダ、現地の俳優が演じ、英語、日本語字幕という作品だ。

おたくのレイ、引きこもりのモーリー、我がままなリサという兄弟に、ママが亡くなる直前に日本から呼び寄せた「ばーちゃん」という不思議な関係の家族。
3兄弟は、気持ちもバラバラだったが、英語を全く話さず血縁かどうかも不明な「ばーちゃん」の存在を軸に少しずつ変化していく。

とてもいい映画だった。ストーリーの展開も面白く、セリフも洒落ていて、笑って、涙して、ちょっと考えさせられる上質なコメディ。
日本にも、こんなコメディを作れる人がいたのか、と嬉しくなる。

一言しかセリフのない「ばーちゃん」役のもたいまさこがいい味を出している。
それから、猫好きにはトラ猫「センセイ」の存在感がたまらない。

タイトルの「トイレット」のことをあまり書くとネタばれになって面白くないが、トイレから出るたびに深いため息をつく「ばーちゃん」の謎の行動は、洋式トイレに戸惑い和式便所を懐かしがってのことではなかった。日本のトイレ事情は、世界最高水準なのだ。
エンディングロールの一番最後に、監督の名前よりも大きな文字で「TOTO」と出たのには笑った。確かにこの映画はTOTOがスポンサーとなる価値は絶大だと思う。

◎映画のあとのお茶は、プランタン内のカフェ「サロン・ド・テ アンジェリーナ」で。
「パリ直輸入のマロンペーストとレシピでパリの味そのまま」という「モンブランオリジナル(写真右)」と「モンブランブリュレ(左)」をナイフをもらって4人で味わう。
ちょっと恥ずかしいけど、堂々とやれば何だっていいのだ! 
b0134988_15585334.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-08 15:57 | 近場のおでかけ・旅行  

小学校での弦楽四重奏コンサート

ラ・メール弦楽四重奏団が、K市の小学校の依頼でコンサートをした。
PTA主催の生涯学習プロジェクトの一環として招かれて、今回が3回目。好評をいただいて、次も是非という展開になるのが嬉しい。

曲は、モーツアルトの「ディベルティメント」、レスピーギの「イタリアーノ」、ハイドンの「皇帝2楽章」などの親しみやすいクラシック名曲にアンダーソンの軽快な曲や日本民謡、ディズニー名曲集などを取り混ぜ、最後にハイドンの「鳥」1、2、4楽章を演奏した。
メンバー紹介、楽器紹介、曲目紹介、イントロクイズなどを4人で分担して楽しんでいただけるように工夫した。私は、人前で話すのは、人前で楽器を弾くより苦手なのだけど・・・。

◎コンサートをした小学校。図書室を楽屋替わりにして着替えをし、音楽室で演奏をした。
b0134988_15451413.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-07 15:44 | 音楽  

今日のタビィ <ねむりひめ>

タビィはよく寝る。猫の語源は「寝る子」だそうだ。
夜12時、家族が寝静まるのと一緒に寝ると、翌朝家族が起きてくるのに付き合ってうろうろすることもあるが昼ごろまではだいたい寝ている。猫は夜行性で、夜中にネズミ狩りをしたり猫会議を開いたりすると聞いたことがあるが、家の中でぬくぬく寝ていられる家猫は惰眠をむさぼるようになってしまったのか。
起きてきて遅いブランチ?を食べ、少し活動的になって私と1階と2階の往復ダッシュ競走(私の運動不足解消も兼ねて)にとことん食らいついてきたりして遊ぶ。夕方になると夕焼けを見ながら「たそがれ」て、うとうとうたた寝。夜また少し活発になったり家族に甘えてなでてもらったりして過ごす。

◎正統的寝姿。寒くなるにつれて、丸まった形がより小さくしっかりとしたものになる。暖かくなるにつれて伸びてきて真夏にはひも状になる。
b0134988_11291929.jpg


◎片手で目隠しをして、ひたすら「眠る」ということに集中している。
くうくうと一心に眠る姿には、不思議な生命力を感じる。
b0134988_1550720.jpg


◎新聞の上に乗って人間の邪魔をしているうちに眠くなって寝てしまう。タビィが寝る場所は家中いたるところにある。
b0134988_15501542.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-10-05 15:49 | ペット