<   2011年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

 

軽井沢 <紅葉見納め>

1週間前のJAN2とのハイキングから紅葉も大分進んで、これが見納めという感じ。

◎早朝、ベランダに出ると、朝霞の中に「最後の一葉」が・・・。
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◎玄関のドアを開けたときに見える大きな葉は、まだがんばっていた。
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◎近所を散歩して紅葉の見納めをする。
特に紅葉がきれいなところに「あずさの森」という看板があった。貸し別荘らしい。
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◎黄色と赤のグラデーション、もみじの紅葉は芸術的。
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◎植物園で覚えたナツツバキの木もあった。「クラフトに使えそう」と思う人が私の他にもいたのかしら、木の皮がはがされていた。再生するのだろうか。
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◎やっぱりびっくりして足を止めてしまうマムシグサにも今年はお別れかな?
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あまり人が通らないような道を歩いていたら、リスが地面からすすすーと木に登って行った。人の気配の反対側に行くのだろう、幹の裏に回って見えなくなったが、てっぺんの方で枝から枝へ飛び移って逃げて行くときに見事なシルエットを見せてくれた。

◎雲の中に浮かんだような、こんな浅間山も幻想的でいい。
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◎バラギ湖で拾った白樺の枝で、夫がくまさんたちにベンチを作ってあげた。冬に向かい、山小屋もそろそろ水止めです。
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by pataponm | 2011-10-30 10:42 | 軽井沢  

軽井沢 <ホームコンサート>

ブログで知り合った軽井沢在住のSさん企画のホームコンサートで演奏するため、娘も一緒に軽井沢へ。
山小屋で私と夫が楽器を出して「泥縄練習」するのを見て、娘は「いいなぁ。(ピアノは楽器がないから練習できない)」と言う。仕事が忙しいので2週間前に自宅で合奏して以来、ピアノに触っていないというのだ。でも教員歴4年となり人前で何かすることにアガるということがなくなったらしい。
「ここのテンポ、遅くって言ったけどやっぱりこのくらいね」と弾いてみせると「あー、はいはい。」と余裕。アガり症の私と夫の方が緊張している。

1時にS邸に到着、一通りリハーサルをした。
2時過ぎからお客様が見えはじめ、2時半開演。

◎最初の曲は、Sさんのピアノ、私はヴァイオリンを弾いて ヴァンハルのトリオ(ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ)。
合わせの回数が少なかったのに、とても息の合った演奏ができたと思う。
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夫が、「トリオばかりじゃなくて一人1曲ずつソロを弾いたらいい」と提案したので、2曲目にヴァイオリンでパラディスの「シチリアーノ」を弾いた(ピアノはSさん)。Sさんもアンコールでシューマンの子どものアルバムから「刈り入れの歌」をピアノソロで弾いたのに、夫は「クラは出過ぎだからソロはいい。」と、どたん場になってパス。ずるーい。

2曲目はモーツアルトの「ケーゲルシュタットトリオ」第1楽章(クラリネット、ヴィオラ、ピアノ)、
3曲目は娘がピアノを担当してグリンカの「悲愴トリオ」(クラリネット、ヴィオラ、ピアノ)。

お客様は、軽井沢在住のSさんのお知り合いたち。
自宅にパイプオルガン付きのホールを建ててしまった方や、ときどきコンサートを企画するカフェのオーナー、Sさんの大賀ホールでのボランティア仲間、若い頃はフルートやリコーダーを吹いていたというスイス人など、音楽好きの方ばかり。
ブログがきっかけで知り合いになったSさんだが、そのSさんを通じて、また軽井沢在住の方々とお近づきになれ・・・幸せなご縁の広がりに感謝。

◎コンサートのあとは楽しいお茶の時間。カフェ・ドルチェさんの栗のケーキと胡桃のケーキ、Sさんお手製のポム・ダムール(りんごを砂糖と蜂蜜で煮てから、2、3日天日で乾かし、チョコレートをコーティングしたお菓子)、信州の葡萄などが並び、まるで収穫祭のよう。
栗のケーキは、小麦粉を全く使用していない。土台の部分は卵とバター、砂糖、栗だけで作られているそうだ。
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Sさんは、ホームコンサートには是非ドルチェさんのケーキを出したいと、ドルチェさんがベルギーとイギリスに研修に行って不在となる時期を外して帰国後にコンサートの日を設定したほど。

◎ナッツのお菓子は私の大好物。軽井沢の胡桃をふんだんに使ったケーキ。スポンジにはアーモンドプードル使用。レシピはドルチェさんオリジナルだそうだ。
感動のあまり手ブレ写真になってしまいました。
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翌日は部活の監督のため、娘だけは日帰り。休める休日(休日とはもはやいえない)が、年にいったい何日あるのか。いつから学校の先生は、こんなにも忙しくなったのだろう。

◎交通費倹約のため横川から鈍行で。改札の電化はされていたが駅舎は古く、旅情を誘う。
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なんとなくしんみりと別れを惜しみ、列車を見送るという形になった。
でも、1時間50分後に「着いたよ!」と電話。そうか、そんなにも埼玉は近かったのか。

◎横川駅の駅名表示板。高崎まではわずか7駅、そこからずずーっと右に辿れば、わが家の最寄り駅が表示されている。運賃は1620円。私の実家より少し遠い程度なのだ。
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by pataponm | 2011-10-29 10:22 | 軽井沢  

軽井沢 <JAN2カルテットと千ヶ滝散策>

朝10時、約束の時間ぴったりにJAN2カルテットのメンバーが到着。夫が管理事務所前まで迎えに行ったがなかなか戻って来ない。彼らの車が雨で濡れた落ち葉にスリップして坂道を登れなくなったのだそうだ。何人かが夫の車に乗り換えて、少しバックして勢いをつけてなんとか登って来たらしい。
山小屋で待っていたら、「山登りはなしね、って言ったじゃない」と言うEちゃんの声が聞こえてきた。道路から山小屋まで40段くらいの階段があるのだ。

山小屋ご披露。皆面白がって隅々まで見てまわり、Aさんは写真を撮りまくる。
特に屋根裏が「アルプスの少女ハイジみたい」と人気だった。「麦わらはないの?」・・・、ちゃんと布団で寝てますぅ。

ベランダで軽くお茶をして、「軽井沢らしいところに案内して」というリクエストに、やはり千ヶ滝に行くことにする。「軽井沢らしい」には四人四様のイメージがあるだろうが・・・。

◎千ヶ滝の紅葉は正にどんぴしゃりの最盛期。私たちの予想をも上回るほどだった。ここにしてよかった!
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◎真っ赤なもみじが目の前に現われるたび、歓声をあげてカメラを構える。さながら撮影会のよう。
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◎ムラサキシキブ。日本画の顔彩の色だ。
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◎渓流沿いは通行できなくなっていたが、それてもところとごろで流れを見ることができた。
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◎千ヶ滝。幾つもの筋に分かれた滝は、竜が天に登って行くようにも見える。
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近くのあずまやでお弁当を食べた。早起きして作ったサンドイッチと(りんごジャムはがんばって昨夜作った)ポテトサラダ、それにトマトやチーズ、信州りんご、6人でベロリと食べ尽くした。
Aさんが庭の畑で作ったぶどうも甘くておいしかった。(ハーブも作っていて、生のミントをいただいた)

◎落ち葉のじゅうたんを踏みしめて歩く。
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◎紅葉や黄葉の色どりに包まれて歩くJAN2カルテットのメンバーたち。
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◎タケニグサの葉に、きゃー、虫の卵? きもーい。
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◎Aさんのリクエストで、浅間山のとっておきのベストスポットにご案内。
ピッキオが焚き火講座のレクチャーをしていた。
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◎おまけにもう一箇所、大日向へ。
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◎昨日の朝まで雨で、昨日は終日くもり、お天気は残念ながら・・・となるかと思ったら、浅間山のビューポイントではこれ以上ないくらい晴れてくれた。
帰路、再び天気が崩れて双子岩に雲がかかり、高速道路では雨になった。できすぎです! 
こんな日に恵まれたときは、やっぱりお天道様にお礼を言っておいた方がいいんだろうなぁ。
ありがとうございました!
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by pataponm | 2011-10-23 10:58 | 軽井沢  

軽井沢 <紅葉の名所探索>

明日23日は、埼玉の音楽仲間JAN2カルテットのメンバーが遊びに来る日。
紅葉の盛りのこの時期、是非絶好のポイントを案内したい、ということで下見に出る。
夫の推薦は小瀬の「軽井沢レクの森」。でも、キャンプ場が熊出没のため使用禁止になっていた。

◎立ち入り禁止のロープをまたいでキャンプ場内に入る。確かにみごとな紅葉だ。
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◎昨日の雨で落ち葉が濡れている。水たまりもあり、歩きにくい。
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◎ウメモドキ? の実にも昨日の雨のしずくが残っている。
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◎無人のキャンプ場。
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◎ぐるりを柵で囲われた広場。ドッグランにすればいいと思うのだが、家族連れの遊び場という設定なのだろう。少なくとも熊さんは入って来られない。
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ここか、千ヶ滝という案だったが、夫はこっちがいいと言う。千ヶ滝は、渓流沿いの道は閉鎖になったし、往復1時間は歩かねばならない(登山はなしね、というのがリクエストだった)。紅葉も進んでいるかどうか。
私は、千ヶ滝がどれだけいいか分からないけれど、「熊出没で立ち入り禁止になっている」「無人のキャンプ場と誰もいない人工の広場より、何もなくても自然の中がいい」という理由で、とにかくレクの森は反対だった。

◎結論が出ないまま、三笠の別荘地を歩く。
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◎息をのむほど素晴らしいかえでやもみじの紅葉。別荘地にもみじが多いのは庭に植えるから。山の紅葉はミズナラやケヤキなどの茶系の木の中に黄や赤に染まる木が交じっているが、この辺りは鮮やかな黄色や赤が目立って光り輝いているよう。
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◎紅葉に囲まれた別荘。絶好の季節なのに何故か「シーズンオフ」。この時期にどうしてみんな来ないの? これだけの景色を家の中から眺められたらどんなにか気持ちがいいでしょうに。
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◎戦時中にスイス公使館として使われた建物があった。「深山荘」というらしい。
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この辺りは紅葉が本当にすばらしく、案内するなら、レクの森よりここの方がいいくらい。
でも、別荘地を6人の集団が物珍しそうに賑やかに通るのはやはり・・・

◎旧軽銀座も少し歩いて骨董屋などを覗く。店頭に木の実を置いているジャム屋がある。羊毛クラフトに使う白樺の木切れはここで買った。バオバブの実もありました!
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◎浅野屋で明日のパンを買って山小屋へ。旧軽の通りやツルヤの駐車場で見かける犬は手入れの行き届いた純血種の名犬ばかり。ドッグショーを見るようだ。
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by pataponm | 2011-10-22 10:29 | 軽井沢  

軽井沢 <巨大蛾クスサンの末路~蛾の写真を見たくない人は飛ばしてください>

夏に山小屋に来た巨大な蛾は、クスサンという名の蛾らしい。
軽井沢野鳥の森を有料でガイドしたり、植物や動物を観察、保護している団体「ピッキオ」のホームページに載っていた。

それによると、蛾にふうっと息を吹きかけると、羽を広げてピンクの目玉模様を見せるそうだ。
すぐに飛び立てないクスサンが、天敵の野鳥などを驚かすために、隠していた目玉模様を見せつけるのだという。

目玉模様を見せたクスサンの画像は、こちらの軽井沢野鳥の森ブログで見られます。

◎山小屋の戸にとりついて24時間つがいになったままだったクスサン。このとき、知らずに蛾を刺激して目玉模様を見ていたら・・・。ぎょっとなって尻餅をついたかもしれない。
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◎あのときと同じ蛾だろうか、こんなにぼろぼろになって窓のところにやって来た。
彼らは幼虫から成虫になったときに口が退化して、何も食べることができなくなるそうだ。
幼虫時代に蓄えた栄養分だけで、飛び回り、相手を見つけ、産卵し、短い期間で死んで行くのだという。
あはれ、蛾の生涯。
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by pataponm | 2011-10-11 10:40 | 軽井沢  

軽井沢 <山小屋>

◎山小屋のある別荘地にも紅葉が始まっていた。
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◎別荘地入口から山のてっぺんまで車で登る。歩いたら結構な登山だ。
途中の湧水、水量が多かったのでペットボトルに汲んでコーヒーを淹れた。岩の上に流れはなく、岩から浸み出した湧水なのできっと大丈夫だろう・・・。
コーヒーは水道の水で淹れたのと比べて特においしいとは感じられなかったが、水をそのまま飲んだら「何の味もしない」見事に透明な味に驚いた。
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◎バラギ湖周辺に落ちていた白樺の枝に、くまさんを座らせてみる。
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◎うさぎさんの同居人も増えた。
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◎雷電で鳥の餌台を買って米粒を置いてみた。小鳥の同居人も来てほしい。
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◎どんぐりは、ひっきりなしに落ちて来る。夜中に屋根に「こつん」と当たってころころと転がる音がするとちょっとびっくり。風のあるときはガラス戸にバシッとぶつかって来たりする。
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by pataponm | 2011-10-10 18:13 | 軽井沢  

軽井沢 <軽井沢町植物園>

風越公園内に、軽井沢町が運営する植物園がある。軽井沢高原に自生する植物を中心に1600種類余りの樹木や草花が栽培されている。

高原や林を歩くとき、すべての植物に名札が付いていれば覚えられるのに、とつねづね思っていたので寄ってみた。入場料は100円。

◎受付に箱があって、知りたいと思っていたいろいろな木の実に「名札」が付いていた!
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◎ミヤマウメモドキ。・・・と覚えたつもりでも、実が終われば分からなくなるでしょう。
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◎人工的に湿地を作って湿地に生える植物を育てている。
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◎たらの木。とげとげの付いたたらの芽が育つと、こんなとげとげの木になるんだ~。
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◎クラフトのような面白い模様が山の中で目立つ木はナツツバキだった。
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ところが、樹木には名札がぶら下がっているが、草花には立て札のあるところにその花がない。花の時期が終わっているのだろう。その代わり、今を盛りと咲いている花に立て札がなかったりする。
町花であるサクラソウは、数万株を植栽しているそうだが、立て札のみ。
草花は、季節ごとに名札を書き変えてもらいたいものです。

◎たとえばこんなに強烈な真紅の実?を付けたマムシグサにも植物にも名札なし。
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◎これも名札なし。トラノオでしょうか。
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◎一番花盛りだったこれは、低木なのに名札がなく、名前が分からなかった。
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by pataponm | 2011-10-10 15:56 | 軽井沢  

軽井沢カフェ巡り <喫茶ばおばぶ>

山小屋から最も近いカフェ「喫茶ばおばぶ(長野県北佐久郡軽井沢町発地848-2)」に行く。

◎オーダー家具「木工房ばおばぶ」と「喫茶ばおばぶ」の二つの看板が掲げられている。喫茶の方は、2011年から「ふりこ茶房」と店名を変更するそうだ。
木工房は別棟の店になっていて作品が展示され、奥で作家が制作してる。
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◎小さな池のほとりに建っていて、橋を渡って店へ。わくわく感が楽しめる。
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◎店内。朝方急に冷え込んだのでストーブを焚いていた。
お知り合いの作だろうか、陶器が展示されている。店で使われている食器も魅力的。
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◎窓からは池や林が見えて自然の中に身を置いている気分を味わえる。
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◎ブレンドコーヒー500円。薄く切ったフルーツケーキが添えられていた。濃厚な味。
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◎レジの近くに、お客様からアフリカ土産にいただいたというバオバブの実が飾ってあった。発芽しないように特別なコーティングがされているそうだ。聞いたら店名はやはり、「星の王子さま」からとったという。
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のんびり、ゆっくりやっていきたいとの思いから、店内の大きな柱時計にちなんで「ふりこ茶房」と店名を変えるそうだが、オーナーの気持ちとは裏腹に、シーズンには行列ができるほどの繁盛で私たちも中に入ったのは今日が初めて。

◎フルーツケーキが1切れ300円だったので買って来た。私はこういうお菓子が大好き。だれにも分け与えず、一人で毎日5ミリずつ1週間かけて食べました~。
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by pataponm | 2011-10-10 15:52 | 軽井沢  

軽井沢 <発地の散歩道>

別荘地に隣接して素晴らしい平地があるのを発見した。

◎別荘地の道路脇の白い木戸を開けて出ると、この世界。
何も栽培していない荒れ地、と夫は思っていたそうだが、一面ソバ畑だった。
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◎右に見えるのが押立山。
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何か木の実を拾っている人がいたので近づいてみたらくるみだ。足で踏んで果肉を潰し、中の実を暖炉のおきを拾うときに使うような鉄の道具でひょいひょいと器用に拾っている。
くるみの実、木に登って採るのかしら、果肉の処理は銀杏のように大変なのかしら、と思っていたがこんなに簡単だったのだ。これなら私も拾いたい!と思って歩いていたら・・・、

◎あった。くるみの木。
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◎落ちているくるみをさっきの人のように足で潰す。袋も何も持って来なかったので、10個ほど拾ってティッシュにくるむ。
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◎いろいろと赤い実のなる木が目につく。
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◎これは、吊り花でしょうか。クリスマスのオーナメントのように吊り下がる実を見て、誰かが花と思って「吊り花」とつけたらしい。間違っているのに正式名称?
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◎またひとつ、浅間山絶景ポイントをみつけた。御代田町に「浅間山八景」なる名所が制定されていて、その場所には「浅間山八景 第六」のような立て札が立っているが、私たちが散歩の途中で見つける絶景ポイントも八景に優るとも劣らないと思う。
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◎すすき。外来種に押されて絶滅寸前という声すら聞くが、ここではどこでも見られる。バラギ湖では群生していた。
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◎この辺りは一面ソバ畑。ちょうど収穫期らしく、刈りとり作業をしていた。
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◎畦道のようなところから普通の道路に出て、別荘地へ戻る。ここにも実のなる木がいろいろあった。実りの季節。
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◎イチイ。実は甘くて食べられるが実の中にある種は有毒で、飲み込むと中毒症状を起こして呼吸困難となり、死亡する場合もあるそうだ。おそろしい。ぶどうのように種ごと食べる人もいるだろうに。
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◎ノブドウ。これは食べられないが、微妙に色の違う赤系や青系の実がつくので園芸用として人気があるらしい。
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◎拾って来て洗ったくるみ。たくさんのくるみの木を見つけた。来年は本格的に拾いたい。
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by pataponm | 2011-10-10 15:42 | 軽井沢  

軽井沢 <追分のケーキ屋さん プティ・ラパン>

追分に一軒、ケーキの美味しい店を見つけた。
「プティ・ラパン」(長野県北佐久郡軽井沢町追分97-18)。

◎今までも通りかかったことはあったが、可愛らしすぎる外観なので、大人な?私たちの行くところではない・・・と。
でも、軽井沢関連のブログにとても美味しそうなケーキの写真が載っていたので、たまらず来てしまいました。
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◎店に出ている種類は少なかったが、ブログに載っていたケーキが2つともあったので迷わず購入。
みずみずしい巨峰をそのまま乗せたケーキはフレッシュでとてもおいしい。モンブランは栗の濃厚なクリームが最高で、今まで食べたモンブランのベスト3に入るかも。
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食べログを見ると、フルーツをフレッシュなまま使うのがお得意のようで、生のいちじくをそのまま乗せたケーキなどもあった。食べた~い。
ファンになりました。
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by pataponm | 2011-10-09 20:28 | 軽井沢