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ヴェルディマラソンコンサート 歌劇「ナブッコ」

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イタリア文化会館アニェッリホールで、日本ヴェルディ協会主催によるコンサートがあり、ビオラを演奏した。
プログラムは、

第一部 歌劇「ナブッコ」より抜粋
第二部 オペラアリアのガラ・コンサート
オールヴェルディプログラムで、演奏時間3時間半を超すことから「ヴェルディマラソンコンサート」と銘打っている。

第二部は、エレクトーンのみの伴奏だったが、第一部はエレクトーンに弦楽四重奏が加わるという「ハイブリッド」方式。歌い手は、それぞれのソロのほか、合唱はたった8人の編成だった。


◎晩秋の千鳥ヶ淵。
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◎銀杏並木の黄葉はまだのようです。
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◎エレクトーンは、管楽器の音はかなり忠実に再現するが、弦楽器は難しいそうだ。ピチカートなどは確かに生の弦楽器で弾いた方がいい。でも、各パート1本の弦楽器で「ストリングス」を表現するのも難しいものです。オーケストラなら分けて弾ける重音も、頑張って一人で弾きました~。
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◎演奏者用の椅子は、デザイン性の優れた革製だった。さすがイタリア。
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◎ヴェルディ協会のメンバーなどでホールはほぼ満席だった。ホールの客席も立派な革製です。
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◎演奏会後は、打ち上げの立食パーティーに招待していただきました。
出演者の方々や、聴衆の方々と歓談できた。お客様の中には、ニューヨーク在任中にメトロポリタン歌劇場に通い詰めたという方やイタリアに何年も住んだという方など、オペラに精通した方が多かった。
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by pataponm | 2011-11-27 14:26 | 音楽  

婚姻届

◎O十年ぶりに「婚姻届」の書類を見た。何故かというと・・・
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◎娘が結婚したんです~。お相手は大学のオーケストラで一緒だった、チェロを弾く男性。ほしかったチェロが家族に加わってくれました(笑)。
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◎結婚式はしないと言う。目の前のマンションに彼が引っ越して来てそれでおしまい。
ケーキを買って実家に行き、おじいちゃんに報告がてらささやかなお祝いをした。
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◎普段着で、台所の文化包丁で「ケーキ入刀」。
末永くお幸せにね。いつまでも仲良く、がいちばん。
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by pataponm | 2011-11-26 14:22 | 実家  

秋の寿司パーティー

大学オーケストラの先輩Sさんが企画して「秋の寿司パーティー」が開かれた。
この先輩は偶然同じ市内在住だったため、十年以上前から室内楽等の音楽関係でのお付き合いをさせていただいている。音大時代にエキストラで大学オケに参加していた奥様のRさんは、今はラ・メールカルテットでいつも一緒に弾いている仲だ。

◎Sさんは、アマチュア寿司職人。本職にできるほどの腕前だが、家族友人限定で振舞っている。
今日のパーティーは、1ヶ月以上前からご招待をいただいて、当日は「お品書き」まで作成してあるほどの力の入れようだ。
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◎私より少し上の世代の同窓の方々16人が集まった。
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◎大皿に盛られていたのは、「小庄鯛、本鮪中トロ、ぶり、鮑、えんがわ、サーモン、牡丹海老、生たこ、うに、いくら、ねぎとろ、平目、金目鯛、ほたて、あおりいか、赤貝」
今が旬のネタを中心に選ばれている。しかも高級魚介ばかり。
この大皿は、Rさんの姪御さん(笠間の陶芸家)の作品だそうだ。
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◎「握りたて寿司披露」大皿寿司とは別に、Sさんがときどき中座して握ってくる。
これは伊勢海老。
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◎うなぎ。
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◎たらばがに。生を買って来て焼いて甘みを出したそうだ。
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サイドメニューはRさんお手製の「ほたての大根のサラダ」「グリーンサラダ」、それに伊勢海老の味噌汁。
アルコールはシャンペン、赤白ワイン、ビール、ブランデー、ウィスキー、焼酎、日本酒等々飲み放題。

なんとも贅沢な宴会でした。
一応会費制だったが、どう考えても原価の半分も払っていない。
寿司はどれも素晴らしく美味しく、特に牡丹海老は絶品でした。焼きたらばがにの味も忘れられません。

このあと、フルート四重奏曲、クラリネット五重奏曲、弦楽四重奏曲、管弦楽組曲等のほろ酔い(一部泥酔)演奏タイムがあったが、特筆すべきこともなし。
音楽仲間の集いではあったが、今日のカテゴリーは迷わず「食」です。
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by pataponm | 2011-11-23 14:20 |  

新宿御苑 <庭園>

御苑といえばイメージするのはこちらの景観か。

◎池、刈り込んだ植木、あずまや、石の燈籠などをバランスよく配置して作り上げた庭園。
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◎園内何ヶ所かに、このような菊の展示があった。これは「江戸菊花壇」といって、江戸菊を「篠作り(しのづくり)」に仕立てたもの。
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◎菊にはいろいろな種類があるらしく、これは「伊勢菊」。細長い花びらがつんつんと上を向いた「嵯峨菊」というのもあった。
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◎この「大作り花壇」の菊にはびっくり。御苑独自の技法だそうで、なんとたった一株から数百輪の花が咲くように仕立ててある。
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◎見て下さい。金網やつっかい棒で補強はしてあるが、真ん中の細~い茎1本からこの絢爛豪華な菊すべてが咲いたのです。
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◎「新宿御苑旧御凉亭」。昭和天皇の御成婚記念として台湾在住邦人から贈られた中国風建築物。
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◎建物二階からは、一番いいアングルで美しい庭園を見ることができる。
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◎清朝中期以降の台湾で用いられた建築様式の特徴が現われているそうだ。
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by pataponm | 2011-11-18 22:20 | 近場のおでかけ・旅行  

新宿御苑 <落羽松>

◎御苑には、落羽松(らくうしょう)という珍しい木がある。
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◎珍しいのはこの「気根」。落羽松は湿地や沼地に生育するため、根からこのような気根が地上に出て酸素を取り入れているそうだ。
この落羽松は樹齢100年を超えるもので、日本国内でもこれほどの大木は珍しいという。
幻想的なファンタジーの世界に紛れ込んでしまったような感覚にとらわれる。
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◎「あ、猫の形!」同行5人中、3.5人が猫派の私たちからほぼ同時に声が上がった。左にはピースサインをしている手の形もある。
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◎これは、孫悟空がどこまで飛んでもここへ帰って来てしまったというお釈迦様の手?
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◎落羽松という名は、枝が鳥の羽のように落葉することからつけられたそうだ。
よく見ると実がなっている。
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◎落羽松の松ぼっくり。
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◎落羽松の気根は、埼玉の見沼自然公園でも見たことがあった。(2010.3.18)
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by pataponm | 2011-11-18 14:14 | 近場のおでかけ・旅行  

新宿御苑 <花>

木々の紅葉もいいが、御苑は秋の花にも彩られていた。
カメラを手にした中高年男女のグループが、ガイド付きで草花の撮影会をしていた。

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◎ヒボケまたは寒い時期に咲くのでカンボケともいう。
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◎蕗の花って、こんなにきれいだったなんて知らなかった。
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◎この鮮烈な色の花は何でしょう。
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◎コブクザクラ。
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◎子猫が2匹、茂みから飛び出して来てすぐ見えなくなった。
慌てて望遠にしてなんとかキャッチ!
足のソックス模様といい、タビィそっくり!御苑在住の猫さまでしょうか。
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by pataponm | 2011-11-18 14:08 | 近場のおでかけ・旅行  

新宿御苑  <大木>

一度は行ってみたかった新宿御苑を散策した。

◎千駄ヶ谷門から入園料200円を払って入る。
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◎町の中ではふつう見ることのない巨木が次々と目に入って来て圧倒される。
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◎ベンチや人が小さく見えることから、いかに巨大な木かということが分かるでしょう。でもここの木はみな、明治以降に植えられたものなのだ。
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◎広場の向こうにプラタナスの並木がちょうどよく色づいている。
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◎ユリノキ。明治20年代に植えられたそうだ。100年ちょっとで木はこんなに大きくなるんですね。
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◎桜の木は20年くらいか。満開のころに来てみたい。
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◎これが有名な大銀杏。
神津牧場の銀杏は1週間前に散っていたのに、こちらはまだ金色にすらなっていない。
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◎ヒマラヤシーダーという杉の大木。
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◎あまりに大きくなりすぎて、枝が地面まで垂れ下がり支えきれないのでつっかえ棒をしてもらっている。
向こうに見える建物は、皇室の御休所として明治29年(1896)に建てられた「新宿御苑旧洋館御休所」。
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◎ブラジルマツ。ブラジルから渡来した木らしいが、晩秋の肌寒さの中で見ると熱帯の木がつらそうに見える。
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◎モミジバスズカケノキ。御苑の中でも特に自慢の?巨木だそうだ。木の下に行って上を見上げると・・・
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◎こーんなふうに見えるのです。
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◎巨木と鬱蒼とした緑に囲まれていると、自分がどこにいるのか分からなくなりそうだが、間違いなくここは、大都会東京のど真ん中なのです。
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by pataponm | 2011-11-18 13:55 | 近場のおでかけ・旅行  

ある日の乙女ちゃん <だっこぎらいの・・・?>

◎だっこがきらいで自分からはけして膝に乗って来ない乙女ちゃん。それなのになぜ・・・?
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これは爪切りのポーズ。こうやってだっこすると観念しておとなしくして爪を切らせてくれるんだそうです。
でも、どうして? タビィは爪切りが大嫌い。膝の上でうとうとしているときを狙って爪を切ろうとしても、暴れて噛みついて逃げ出す。

◎「どうぞ好きなようにネイルアートしてちょうだい」
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◎ところで、代々木駅のすぐ近くに、突如として原宿のような街が出現した。
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◎こじゃれたカフェやベーカリー。ここはどこ?
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◎本日オープンの「代々木VILLAGE by kurkku」でした。おしゃれすぎて何て読むのかも分からない。Mr.Childrenをはじめ多くの有名アーティストを手掛ける小林武史さんのプロデュースする商業施設なのだそうだ。600坪を超える敷地に、カフェやベーカリー、アパレルショップ、ギャラリー、旅行会社など10店舗以上が集まっているという。
今まで通りかかっても、工事中の壁が立ちはだかっていてビルでも建てているのかと思っていた。
まさに今朝、「幕が切って落とされた」わけです。
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by pataponm | 2011-11-18 11:40 | ペット  

羊毛ドッグ <ミニマムドッグ 3点>

羊毛ドッグの依頼が続き、3点作りました。
上の2点はたった1枚の写真から。一番下のシーズーちょこちゃんは、今年亡くなってしまった子ですが、私が多忙でずいぶんお待たせしてしまいました。

◎ダルメシアンのララ。お気に入りのクッションもおまけに付けて。
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◎トイプードルのモコ。
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◎シーズーのちょこちゃん。大きなお目々がちょっと離れ目になっているところがかわいいですね。
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by pataponm | 2011-11-16 12:00 | 羊毛ドッグ・クラフト  

軽井沢 <和製グランドキャニオン?>

碓氷軽井沢ICへ向う途中、絶景を見る。

◎ガイドブックなどには載っていないが、ここは知る人ぞ知る名所、何台かの車が路肩に停まっている。途切れない車の列にひやひやしながら車を停めて道路を渡る。
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◎高岩山を一望できるこの絶景です。山にスポットライトが当たったような午後の光線も効果的だった。
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◎和製グランドキャニオン・・・とまでは言いませんが・・・。
終わりかけの紅葉もいいものです。
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◎ムダな葉はみな落ちて、むしろ美しさを増したようにも見える、軽井沢最後の紅葉。
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◎高速に入って、別角度から見た高岩山。雄岳、雌岳さん、さようなら。
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by pataponm | 2011-11-13 14:24 | 軽井沢