<   2012年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

Jさんバイオリン教室発表会

夏の恒例行事となったJさんのバイオリン教室発表会でのラ・メール弦楽四重奏団の演奏、今年も無事終わった。曲はベートーベンの弦楽四重奏曲第4番ハ短調0p.18-4ヘ長調 1楽章。
ラ・メールの練習は、Rさん宅までの自転車往復1時間20分のエクササイズ付き。
音楽のシェイプ・アップはできたと思いますが、体の方は・・・、全く効果が出ませんでした。

◎小さな子が足ふんばって練習の成果を披露する。弓が逆弓になっても意に介せずそのまま弾き切る。大人には真似できません。
心の中で一人一人に声援を送る。
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◎ラ・メールのメンバー。と言っても例によって「首なし」ですが。
毎年衣装合わせのときに「去年は何を着たっけ」という話になり、誰も思い出せないので、衣装の記録として写真を残すことにしたのでした。
(とはいえ、私の衣装は自作のこのドレスひとつなので忘れようがない。毎年コバルトブルーを基調にした衣装合わせになってしまい、すみません・・・。)
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by pataponm | 2012-07-29 11:46 | 音楽  

今日のタビィ <お岩さま・・・?>

毎日暑いですね。都道府県の「認知度」が最下位に近い埼玉県も、ここ数年「猛暑関連」で認知度が上がっていると思う。今日も38度。日陰のない舗装道路を歩くと、「吹きだまり」のように熱気のかたまりが漂っているのを感じる。

◎タビィの顔がこんなになっちゃった。右頬が腫れて目が潰れたようになっている。
細菌でも入ったかと心配したが、翌日には治った。どうやら玄関の靴箱から固いたたきに落ちたらしい。
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前の日に、玄関からガタン、ゴトゴトッ、ドスン、とすごい音がしたので出てみたら靴箱の上で寝ていたタビィがいなくなっていて、敷物が落ちていた。眠りこけて落ちたんだな、と思ったが、そのときに顔を打ったのだろう。身軽な猫も、寝ながら落ちれば顔をぶつけるのか。

タビィの暑さ凌ぎは「ひたすら寝る」に尽きる。何故か冷房の部屋を嫌って、蒸し暑い二階の部屋の隅などで一日中寝ている。

◎真夏のタビィの定番寝姿。まだ伸びる、まだ伸びる。少しでも熱を発散しようとして伸びているのだろうが、それなら冷房の利いた部屋に入ればいいのに・・・。扇風機の風も嫌い。
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◎G難度屈伸2回ひねり・・・?
暑過ぎて寝ている間も煩悶しているんです。
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猫は汗もかかないし犬のようにハアハアもしない。いつも涼しい顔をしている。
水もほとんど飲まず、一日50ccも飲めば多い方だ。
どうして平気なのーー??
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by pataponm | 2012-07-28 11:42 | ペット  

ツルヤ軽井沢店でみつけた <季節感溢れる野菜売り場>

ツルヤほど季節を感じさせてくれる野菜売り場があるスーパーは珍しいと思う。
山菜、マツタケ、梅、あんず、ブルーベリー、りんご、栗・・・、どんなスーパーにも多少は出るだろうが、ツルヤは旬の野菜や果物の「展示面積」が半端ない。

◎「おぉ~、ブルーベリーの季節か!」と、店に入ったとたんにこのディスプレイ。うきうき感が高まる。
ブルーベリーの奥には桃、ぶどう、さくらんぼ。手前にはラズベリー・・・。
6月中旬だったので、このブルーペリーはアメリカ産かな? ラズベリーの上に少しあるのは国産のものだろうか。
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◎7月の初旬には、入ってすぐのところに信州あんずが山盛りに。
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◎生食には味が薄かったので、皮ごと半分に切って種を取り、砂糖水を80度に温めたものに漬け込んだ。砂糖を加えただけで、あんず独特の酸味と甘みが出る。汁を薄めて果肉も入れて寒天デザートを作った。
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◎7月中旬に「軽井沢菜」が出ていました。つる菜だが、柔らかくてクセもあまりない。しかもこのお値段。
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◎軽井沢菜(つるな)。ぽん酢味のおひたしにするのが美味しい。
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◎軽井沢菜の隣りにあったのが、金時草(ハンダマ)という初めて見る野菜。葉先を摘み取ってサラダに、柔らかい茎の部分は油炒めに。
生で食べると、厚みのあるキャベツのような食感で少し苦みがあり美味しい。赤色素系の野菜に含まれる栄養素が豊富らしい。
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by pataponm | 2012-07-18 12:12 | ツルヤ軽井沢店  

今日のタビィ <つれないタビィ>

1日中一人ぼっちで留守番させられるとタビィは人恋しくて玄関まで迎えに出て来て「なおん、なおん」と鳴く。夢中ですりすりして、深夜におもちゃをベッドに投げ出して「あそべ!」と迫る。

しかし、3日留守をするとすっかり私のことを忘れて「よその子」になっちゃう。一人ぼっちではなく息子がいたからでもあるのだが、私が帰ってもどこかの窓辺か押入れにいるらしく姿を見せない。夕飯のときはまず私の膝に乗るのに、当たり前のように息子の膝に乗ってごろにゃんしている。
夜は夜で、息子の部屋の戸をカリカリして「にゃおん(いれて~)」と鳴く。私の部屋はいつでも入れるように半開きになっているというのに・・・。息子が戸を開けてやると「みゅう」とあまい声と共に部屋に入り、朝まで一緒に寝ている。
猫って、猫って・・・。

◎3日留守するとタビィ恋しさが募る。「タビィ、会いたいよ~」と帰宅すると、タビィは私に無関心の猫になっている。「ねぇ、タビィ~」と呼んでも目線もくれない。
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◎「お」気になるのは道行く野良猫たち。
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◎しばらくすると私の方に寄って来るが、目的は私が読んでいる新聞の上で寝ること・・・?
やさしくなでてあげても「拒絶はしません」という程度の反応。
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◎丸1日経ってようやく普段のタビィに。
でも好きなおもちゃで誘っても気がない風で適当にあしらっている。
「あそんで~」と言うのは私の方だ。
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by pataponm | 2012-07-17 11:28 | ペット  

軽井沢 7.16 <風越公園と大日向から見る浅間山>

このところ軽井沢では曇天か雨天だったが、この三連休は久しぶりに好天に恵まれた。恵まれすぎて気温は29度、日向に出るとじりじり日差しがきつく、日焼けしそう。
埼玉や群馬では36~38度という猛暑だったそうだ。

◎風越公園に散歩に行く。
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◎長野オリンピックのカーリング競技会場になった「軽井沢風越公園アイスアリーナ」。今年度から通年で使えるアイスリンクにリニューアルされたそうだ。
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◎アリーナの外では、一本歯のローラースケート「ローラーブレード」をスキーに見立てて滑降の練習。
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◎アリーナ内のリンクでは、アイスホッケーの少年チームが練習をしていた。氷を維持するために館内気温は低く、しばらくいたら凍えそうになった。
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◎一番ちっちゃい子は、2年生くらいかな? 驚くほど巧みなスティックさばきでパスの練習をしていた。白いユニフォームはぶかぶかだけど、かっこいいよー。
アリーナにはフィギュアスケートの教室もあるようだ。小さなころから冬のスポーツに親しめる環境にいる子どもたち、恵まれていますね。ここから世界に羽ばたく名選手が誕生するでしょうか。
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◎公園の近くは閑静な別荘地になっている。
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◎浅間山の眺望をほしいままにする別荘~。
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◎久しぶりの浅間山にじっくり対面したくて、大日向の絶景ポイントへ行く。少し上の方に雲がかかっているが、やはり雄大です。
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◎この辺りは畑が多いので、空が、ひろい。
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◎「径」を見ると、歩いて行ってみたくなります。
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◎帰路は、渋滞を避けて松井田妙義IC から高速に乗ることにする。本当なら走っているはずの高速道路を横目に、いや上に見て・・・。
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◎岩肌が露出した凄みのある山々が次々と目の前に現われ、このコースも楽しいものだと思う。
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◎空が、でかいです。真っ白な雲が、空のスケールの大きさを際だたせる。
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by pataponm | 2012-07-16 11:20 | 軽井沢  

軽井沢 7.14~15 <音楽会,オフ会,ガーデン巡り,盛りだくさんの休日>

2週連続の軽井沢。シーズンなんだから、来れるときに来なくちゃね。

◎娘が小屋の近所の南教会を午前中借り切り、大学時代の音楽仲間と車で来た。私たちも加わって仲良くみんなでアンサンブル。
南教会はときどきコンサートなどもするのでグランドピアノが置いてあり、礼拝堂の響きはとてもよい。
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◎昼は小屋のベランダでランチ。
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午後は娘たちと別れて、ブログで知り合った軽井沢関連の方達とU さんの新築別荘でお茶会をする。きのこに詳しくマラソンが趣味の T さん、花や昆虫の知識は学者並み、写真の技術も素晴らしい N さん・・・。ブログをよく読ませていただいているのでとても初対面とは思えない。でも本名より「しずさん」「りょうさん」「ヘンゼルさん」と、ついついハンドル名で呼びたくなってしまう。
お茶受けに出てきたチーズケーキの美味しかったこと。ツルヤに出店している「花岡」のケーキだそうだ。探求し尽くしたつもりだったツルヤ、手つかずの領域がまだあったか!
愛犬のミックス犬バニラちゃん(シーズーの母とミニチュアダックス×ポメラニアン?の父)も可愛かった。U さんは、バニラちゃん連れで滞在できるところを探していたことが発端で最終的に別荘を建ててしまったそうで、バニラちゃん愛、半端じゃありません。

翌日は、S さんが姪御さんの別荘に滞在するため、一人で車を飛ばして来軽。前夜携帯メールで宣言した通り、早朝 6 時出発、9 時には到着。びっくり。
園芸好きの S さんに是非レイクガーデンのバラを見ていただきたく、ご案内する。

◎雨に霞むもよし、陽が差してまたよし、レイクガーデン。
先週よりさらに花の数を増したように見える。
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◎アスチルベ。
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◎続いて、絵本の森美術館内のイングリッシュガーデン「ピクチャレスクガーデン」にご案内するため、先導して車を走らせる。バックミラーを見ると、Sさんの車がピターーーッとついて来た。カーブのときも直線のときも全くブレることがない。
ウワサに聞くS さんの名ドライバーぶりを実感。
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◎英国人ガーデン・デザイナーのポール・スミザーが手掛けたという触れ込みで一昨年完成したこの庭園だが、素人目にも手入れを怠り荒れ放題という感じがするのですが・・・。
絵本美術館内にある庭園なので、入場料900円を払わなければならない。庭園だけが目当てで入ったのでがっかり。
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◎あまりにぼうぼうだったので、売店の人に言ったら、季節ごとに咲く花が違うのでいつも花盛りというわけではないんです、と。
下の写真は、一昨年オープン間もないころに来たもの。8月だったが、花が多いのはもちろん、緑も適度に剪定されてすっきりしているように見える。
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◎追分の「鐡音茶房(くろがねさぼう)」でランチ。和風で小鉢をいろいろに使って楽しい取り合わせランチだ。土地の食材をよく使っている。軽井沢菜もここのランチで覚えた。
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カフェ・ドルチェの庭が見たい、というSさんの希望でドルチェのテラス席でコーヒーをいただく。
小鳥も鳴き交わし、ポール・スミザーよりよっぽど素敵な庭でした。

プティ・ラパンでケーキを買って、北軽井沢のSさんの姪御さんの別荘へ。
姪御さんの別荘でしばし歓談。

◎ご主人は毎週末のように来荘するが、犬の散歩以外はほとんど出歩かれないということなので、別荘からほど近い浅間園自然遊歩道へご案内する。愛犬リズの散歩も兼ねて。
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◎天明3年(1783年)の浅間山噴火のときに飛んで来た溶岩があちこちに巨大な岩となって残っている。遠くに見えるのが入場料を払って見る溶岩(鬼押出し園)、手前のは無料で見られる溶岩デス。
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◎ヒカリゴケが見れます!と言ってお誘いしたのに時期的なものなのか、減少しているのか、なかなか見つからず、ようやく淡く光るヒカリゴケを発見。見てもらえてよかった。
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by pataponm | 2012-07-15 16:24 | 軽井沢  

軽井沢 7.8 <軽井沢文学散歩-2->

翌日もまた文学散歩のつづき・・・。

◎つるやと並ぶ老舗、万平ホテル。江戸時代は旅籠「亀屋」だったそうで、旅籠「鶴屋」と関係があったのかしら。多くの文人や政治家、またジョン・レノンが好んで定宿にしていたことで有名だ。ずいぶん前に一度だけテラスでコーヒーを飲んだことがある。
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◎2 日続きの雨で足元が悪い中、室生犀星記念館へ。シーズンの短い期間のみ公開している(無料)。
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◎上の写真右側、床の間のある部屋。来客が多かったという室生邸、ここで文人たちと文学談義に花を咲かせたのだろうか。
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◎犀星が執筆をしたという書斎。上の写真の一番左側にある部屋で離れになっている。椅子に机で執筆したのか。家の奥ではなく、道行く人がよく見える道路脇にある。
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◎犀星が実際にこの縁台に座って苔庭を眺めていたのかと思うと感無量。
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◎犀星が丹精込めて作ったという苔庭。縁台の方角から見るとこう見える。苔を踏む人がいると叱り飛ばしたという。今もよく手入れが行き届いている。
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◎母屋から少し離れてもう一軒、離れがある。
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◎ショー通りから旧軽銀座へ抜けるテニスコート通りが意外に繁華な通りだということが、シーズンに入っていろいろな店が開店して分かった。
中南米雑貨・衣料を扱うTAYRONAというお店が楽しい。
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◎外から見ると衣料品店のように見えるが、中にはこんな楽しい小物がいっぱい。
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◎太っちょ猫がお出迎え。上の店外観写真にも写っているの、分かります?
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◎「もう1匹その下にいるでしょう」というオーナーの声に展示棚の下を覗くと似た柄の子が寝ていた。
外からなんとなく来て居着いているそうだ。シーズンが終わって店を閉め、次のシーズンに来るとまた現われるとか・・・。別の店の世話になって冬を越しているらしい。
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◎やっぱり猫グッズを買ってしまいました。天然の石に絵付けしたように見えるが形が同じなので素焼きかな?
綿素材か、とても手触りの柔らかいサマーショールも素敵だったので買った。
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◎堀辰雄の径(フーガの径)を通って車を停めてあるところまで戻る。
堀辰雄が文学的思索をしながら歩いた径を、夫と二人肩を並べてそぞろ歩き・・・
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◎と思ったら、もうあんなに遠くまで行ってしまってましたぁ・・・。
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◎歩き疲れて御影茶屋でブレイクタイム。
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◎ワンちゃん連れはこちら、の看板があり、テラス席にそのまま行ける。でも今日は雨天のせいかワンちゃんルートは閉鎖。
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◎本日のコーヒーはガテマラでした。
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◎昼ごはん用に、新しくできたテイクアウト専門のパスタ屋さん「パスタ工房 グラティナ」へ寄る。
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◎生パスタとソースを組み合わせて選ぶ。
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◎ペスカトーレのパスタと、グラタンを購入、家にある食器によそったので見た目悪いけど、専門店の味がしました。
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by pataponm | 2012-07-08 11:50 | 軽井沢  

軽井沢 7.7 <軽井沢文学散歩-1->

Sさんにお借りした「文学者たちの軽井沢」という本を読んで文学散歩がしたくなり、正宗白鳥文学碑を探して歩いたが、違う道に迷い込んでしまった。

◎でも、人の通らない渓流沿いの道はとても気持ちがよかった。
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◎渓流沿い散歩に満足して、室生犀星文学碑も近くにあったが次の機会に回し、二手橋を渡って旧軽銀座方面へ。
二手橋は、江戸時代に軽井沢が宿場町として栄えていたころ、軽井沢に泊まった旅人とそれを見送る旅籠の人が矢ケ崎川に掛かるこの橋で名残を惜しみ、二手に分かれたのが名前の由来といわれている。二手に分かれるから「ふたてばし」かと思ったら「にてばし」と読むらしい。
橋の欄干はいつからの物なのだろう、厚い苔に覆われていた。
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◎芭蕉の句碑。「馬をさへ ながむる雪の あした哉」の句が彫られている。
天保14年(1843年)に建てられたそうで、夫は明治時代に撮影されたこの辺りの写真を見たことがあり、街道を行き交う着物姿の町人たちの背景にこの句碑が写っていたそうだ。
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◎旅館つるや。江戸時代初期に開業した旅籠鶴屋が明治中期に旅館となり、以来改装を重ねながら昔の姿をとどめる老舗旅館として今に至る。
正宗白鳥、島崎藤村、芥川龍之介、志賀直哉、谷崎潤一郎、室生犀星、堀辰雄ら多くの文人たちがこの旅館に逗留し互いに交流を深め、作品を生み出していった。
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◎つるやから旧軽銀座方面へ行くと猫グッズ専門店「ねこや鈴彦」がある。バッグ、アクセサリー、食器、雑貨小物、あらゆる物に猫がいる。猫好きにはたまらないお店。
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◎タビィと同じサバトラ猫のストラップと・・・、
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◎黒猫のしおりを買いました。
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◎ページを開けると、こ~んなに長い猫の胴体が・・・。猫愛の分かる人がデザインしましたね。
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◎駐車してある車の上に黒猫が。しおりの猫が変身した・・・?
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◎PETERS でケーキを買って小屋へ。雨脚強くなり、激しい雨が屋根を、ベランダをたたきます。
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◎今日買ったケーキ。二人なのに3つ買ったのは、先週プティ・ラパンにあった生いちじくのケーキがPETERS にもあったから(形は違うが)。
いちじく大好きでいちじくケーキを食べたがっていた友人Kさんのために「Kさん、いちじくのケーキですよ」と陰膳(笑)据えて、私が2個食べちゃいました~。
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by pataponm | 2012-07-07 11:47 | 軽井沢  

軽井沢 7.7 <小雨降る軽井沢レイクガーデン>

金曜夜、大雨の中、車を走らせ軽井沢へ。土砂降りの一夜が明けて小降りになったのでレイクガーデンヘバラを見に行く。

◎ガーデン入口。
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◎あれだけの雨に打たれてもなおも上へ向って咲くバラ。
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◎花より、鋭く立派なトゲで自己主張している。
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◎私この白バラ、大好きです。
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◎池に沿って続くパーゴラにもバラが絡まる。
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◎蕾のバラもある。まだシーズンは続きそうです。
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◎ ♪ 雨に唄えば~
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◎ホテルも霞み、
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◎眼鏡橋も霞み、
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◎池も霞む~。
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◎「あ、へびいちご!」と言ったら夫がびくっとして「へびって言うな」と言った。茂みを覗きこんで「あ、へび・・・」と言ったところで反応してしまったのだろう。確か去年の今ごろ、このガーデンで巨大なやつを見たしね。
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◎ボートが舫っていた。シーズンにはボート遊びができるらしいが、今日は雨なので休業か。
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◎ガーデン周辺にある別荘の庭もバラで彩られている。ガーデン側に枝折り戸があり、バラ園を我が物にできるらしい。でも、いつも観光客の目に晒されている・・・。
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◎バラの通路。結婚式のバージンロードにしたくなりますね。
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◎花の荷車。何人もの庭師の方たちが仕事をしていた。雨で水を含んでバラが皆うなだれてしまっているが、晴れればまた上を向くそうだ。花びらの痛んだものや花期の終わったものを摘み取っていた。
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◎庭師の人が池に花びらを投げ込んでいた。ロビーの噴水に浮かべてあったように風流でやっているのかと思い、真似して道に落ちていた花びらを投げたら、鯉が群がって来て一つ残らず食べてしまった!
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◎バラの絡まるあずまや。
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◎カメラのアングルを決めるときに、ついやってみたくなるバラの額縁。結構「絵葉書」的に撮れるので多用したくなる。
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◎別荘地の管理棟の前も、よく手入れをされたバラの庭になっている。
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◎テラス席は椅子が雨で濡れていたが、バラを眺めながら一休み。
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◎ほんのりバラの香りがするバラジュースをいただきました。
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by pataponm | 2012-07-07 11:33 | 軽井沢  

実家のマロン <4たびの救出劇>

実家のマロンは、また裏の川に落ちたそうだ。
最近、庭から川に張り出した笹を刈ったのだが、刈り残したところを地面と勘違いして落ちたらしい。
父は、梯子を下ろしてマロンの首輪を持って引き上げたという。「夜 9 時過ぎで真っ暗だし、怖かったよ」そりゃそうだ。杖をついて歩く老人が川に梯子をかけて犬を助けるなんて!
「警察に電話すればよかったのに!」
と言ったら
「たかが犬のことで警察は来てくれないだろ」
もし父が足を滑らせてマロンもろとも川に落ちていたら、だれか助けてくれただろうか。考えるとぞっとする。
しかし、マロンの川落ちもこれで4回目。いい加減学習してちょうだい。

◎前回雨降りで散歩できなかったので、今度こそと、狂おしいほどの期待のまなざしで私の周りを離れないマロン。可哀想なので、小雨が降っていたが連れだした。
(※写真はイメージです)
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すみません、カメラを持って行くのを忘れたのと、今のマロンを人様にお見せすることができないので、イメージ写真とさせていただきました。
それにしても、本当はこんなに美しいんですよね、アメリカンコッカースパニエルって。

マロン救出の武勇伝を話しながら、父は「歳をとると少しずつ体がきかなくなるものだけど、最近はそれが急激だね」と言う。
「81 になってからは悪くなるばかりだよ」
あのー、91 なんですよ、おじいちゃん。
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by pataponm | 2012-07-03 11:43 | 実家