<   2013年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

神戸へ母娘旅行 1.6(2) <異人館>

昨日は、午後もなお元気、という勢いでどんどん歩いたけれど、今日はお昼御飯を食べて休んだあとも疲れがとれない感じがした。
神戸に来たからには異人館、と思って楽しみを最後に持ってきたのはいいが、昨日からの疲れが溜まっていたようだ。昨日は4時起きだったし、約10時間ずーっと、歩いたり見たり歩いたり食べたり歩いたり・・・だったからね。

娘は「お母さんが元気なのには驚く」と言う。
娘は立ち寄ったケーキ屋やカフェでは居眠りするしホテルでは泥のように眠っていたが、私は朝早く目覚めて今日の行動予定表など作っていた。「お母さんが老けこまないのは、気力が違うんだよ」と。
娘は疲れて湯あたりならぬ「雑貨屋あたり」になって、雑貨屋の前を通ると「きゃ~、かわいい~」「わ~、わ~」と一つ一つ手に取って興奮する情景が心に浮かび、それがプレッシャーとなって気持ちがへたってしまうんだそうだ。
「もう、いいよね。ここは」と言って何軒かの雑貨屋を素通りした。

◎異人館群の一番南に位置する「英国館」「仏蘭西館」などが並ぶ北野通。ここから北へ向ってきつい坂道となっている。
b0134988_1636665.jpg


◎石段を登った高台にある「ラインの館」。ここは唯一入場無料。
b0134988_16361797.jpg


◎室内は絵はがきや雑貨を売るショップになっていたりして少し興ざめだが、1室が震災関連の展示場になっていた。若い人がたくさん訪れるであろう場所にこのような展示があるのは、とても意味のあることだと思う。
b0134988_16362970.jpg


◎異人館といえばこれ、国指定登録有形文化財の「うろこの家」。入場料1000円を払って入る。
外国人相手の高級借家だったそうだ。天然石スレートがうろこのように見えることからこのような名称になった。
b0134988_16364835.jpg


◎当時のお屋敷の雰囲気を残す家具調度品がしつらえてある。
これは・・・。両性具有の兵士・・・??
b0134988_16365630.jpg


◎応接間。
b0134988_16371311.jpg


◎ここに住んでいた人のプライベートな部屋・・・という演出。
b0134988_16372234.jpg


◎書斎。
b0134988_16373360.jpg


◎デンマーク王子がアマリエンボー宮殿内で乗っていたというそり。何故それがここに?
b0134988_16374575.jpg


ここではロイヤルコペンハーゲンなどの名陶器、ガレのシャンデリア、ベルナールやビュッフェなどの名画等、様々なコレクションも鑑賞できる。

◎「ウィーン・オーストリアの家」内のモーツアルトの部屋を再現した室内にはフォルテピアノ(復元)や直筆の楽譜などが展示されていた。
b0134988_16375436.jpg


◎「香りの家 オランダ館」自分に合った香水を調合してもらえるそうだ。
有名ではない異人館には入場料払って入る人は少ないのか、民族衣装レンタルなどの付加価値のサービスを付けたり、外国人スタッフが館の前で呼び込みをしたりしていた。
b0134988_16381243.jpg


◎国指定重要文化財の「風見鶏の館」。ドイツ人貿易商の邸宅だった。
明治時代に日本に滞在していた異人さんたちは、みんな大金持ちだったんですね。
「外国人はお金持ち」・・・。今の若い人はそんなことは思っていないのだろうが、1ドル360円時代に子供だった私には、未だにこんな刷り込みがされています・・・。
b0134988_1638258.jpg


◎「萌黄の館」元アメリカ領事館。これも国指定重要文化財。
b0134988_163834100.jpg


◎これはスターバックスだが、建物は国登録有形文化財の「北野物語館」を利用している。リビングやダイニング、二階の書斎などでコーヒーを飲みながら思い思いにくつろげる。
若いカップルたちで超満員、中をぐるっと見て回って出て来ました~。
b0134988_1638435.jpg


異人館のショップには、「オズの魔法使い」の原画や「まりーちゃんとひつじ」の原画をキャラクターにしたグッズが販売されている。「当時異人館に住んだ子供たちが親しんだ本の主人公たち」というつながりから商品化されたものらしい。

◎大好きな「まりーちゃんとひつじ」の作者のイラストシールが入った箱を買った。
私のハンドルネームはこの絵本からとりました。
ほら、左下に、ひつじのぱたぽんがいる!
b0134988_14143245.jpg


◎箱のふたを開けるとこんな感じ。シールは全部ちがう絵で120枚も入っている。
b0134988_14144583.jpg


◎これは、神戸の名物をイラストにしてあしらったバンダナ。
b0134988_14145984.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-01-06 16:34 | 近場のおでかけ・旅行  

神戸へ母娘旅行 1.6(1) <北野雑貨店巡り>

ホテルはきれいで部屋からの眺めは素晴らしく、とても満足した。
旅行会社の旅費と宿泊パック料金で3万円ちょっと、ふつうに買えば新幹線代だけで往復27000円くらいかかるのだから随分お得だ。(ホテルは朝食バイキング付きだし)

◎2階から1階のロビーを見る。吹きぬけの広い空間、大きなガラス窓から外光を取り込んで素敵なデザイン。
b0134988_16302319.jpg


◎奥にある池の向こうはカフェスペース。ガラスのグランドピアノがあった!
b0134988_11135766.jpg


◎私たちは2階のレストランへ「いざ、朝食バイキング」。
b0134988_1630319.jpg


◎和洋取り揃えたメニューの中から、まずは和食。
「和洋中あるバイキングでも、T君(娘の夫)は、ふつ~うの和食セット軽く食べて『ぼくはもういいや』って言うんだよぉ~」と娘は「朝からバイキングやる気まんまん」の私達の共通の気分を改めて喜んでいる。
b0134988_16304065.jpg


◎「郷土料理コーナー」というのがあり、明石焼き(右)、たこ飯(左)、そば飯(上の写真 短く切った焼きそばとご飯を一緒に炒めたもの)などがあった。
b0134988_16304845.jpg


◎オムレツは、中に入れる具材を注文するとその場で作ってくれる。
b0134988_16305484.jpg


続いて洋食系、デザート、果物、飲み物といきましたが、あまりに恥ずかしいので写真はここまで。
このところまた体重が増え気味だが、「ダイエットは明後日(帰宅後)から」を言い訳に、食べました~。

◎ホテルの部屋の窓から見納めの展望。神戸湾に浮かぶ島(埋立地?)ポートアイランドに、この神戸ポートピアホテルはある。下に見える鉄道は、島と神戸中心部を結ぶポートライナー。
b0134988_16311013.jpg


ホテルの送迎バスに乗って三ノ宮まで行き、そこから歩いて山側の北野エリアに行く。異人館など異国情緒の溢れる北野には雑貨店も多く、NHKの「恋する雑貨」という番組でも北野の多国籍雑貨を取り扱っていた。

◎廃校になった小学校の校舎を利用した「北野工房のまち」
b0134988_16311891.jpg


◎ロシア雑貨を扱う「いりえのほとり」
b0134988_16312696.jpg


◎かわいいマトリョーシカがいっぱい。お店の人が「引き出しも開けてみてください」と言うので開けてみると・・・、
b0134988_16313355.jpg


◎ここにもびっしり。「きゃ~~❤」
b0134988_15375891.jpg


◎このマトリョーシカは全部で9人。
b0134988_15515422.jpg


◎娘は、最後に出て来る一番ちいさいマトリョーシカの顔が大好きなのだそうだ。
目や口がただの点だったりするのが「ツボ」なんだって。
b0134988_1552829.jpg
(撮影はお許しを得ています)

◎紙製品の雑貨を扱った店。
b0134988_16314511.jpg


◎お昼はロシア料理店でボルシチとピロシキを食べたかったのだが30分待ちというので、美味しいパン屋さんから取り寄せているファストフード的なカフェに入る。朝ご飯、食べ過ぎてるしね。
b0134988_1631565.jpg


◎ここのパンが、びっくりするほど美味しかった。疲れていたからかもしれないが・・・。
b0134988_163248.jpg


◎半日歩き回って買ったのは結局こんなもの。
猫にはどうしても手が出ますね。
b0134988_1610542.jpg


◎娘はT君へのおみやげにロシアの人気アニメ「チェブラーシカ」型のマトリョーシカをひとつ買っていたが、私はマグネットとストラップだけ。
それと有名なホフロマ塗りのスプーンをひとつ。西洋菩提樹に植物系の染料と食品用ラッカーを使って彩色されているので、実際に食器として使用できるそうだ。でも、あまりに鮮やかな色なので、唇に苺の模様が移りそうで・・・。
b0134988_161141.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-01-06 16:30 | 近場のおでかけ・旅行  

神戸へ母娘旅行 1.5(2) <乙仲通り・ベイエリア>

「乙仲通りでナチュかわ雑貨店めぐり」というタイトルでガイドブックに見開き2ページに写真満載で特集してあったのを見て、乙仲通りへ行く。しかし雑居ビルなどが建つ路地に5、6軒、洒落た店が点在する、というだけの通りだった。
またしても、ガイドブックに惑わされ・・・?

◎途中見かけたパン屋さん。外観がとても素敵です。
b0134988_11221266.jpg


◎外まで行列がはみ出しているケーキ屋の前を通りかかった。ガイドブックで確認はしていないけれど、「これだけの行列ができるのは、きっとわけがある」と、並んでみた。
b0134988_11222387.jpg


◎店内も待っている人やケーキを選ぶ人、飲食する人でごった返していた。
b0134988_11284386.jpg


◎前もって注文しておいたケーキを30分ほど待ってテーブルに案内されていただく。ムース系のものが多かったようだが、大変美味しかった。(カメラを壊したため、夫のカメラを借りていったので接写や室内の撮り方が分からずピンぼけ)
b0134988_12183367.jpg

b0134988_12185696.jpg


あとでガイドブックを調べたら、他の店と並列扱いで載っていて「パティスリー モンプリュ」という店名だった。
それにしても、看板にカタカナ表記なし、フランス語の横文字並べるだけ(しかもやたら長い名前)って、最近パン屋やケーキ屋の店名に多いけど、覚えてもらえるのかしらね~。

◎レトロな雑居ビルを利用した雑貨店の入口。
b0134988_11225318.jpg


◎廊下の両側に何軒かの雑貨店が並んでいる。
b0134988_1123065.jpg


◎乙仲通りを抜けてベイエリアに出た。
かまぼこ型のオリエンタルホテル。
b0134988_11232057.jpg


◎メリケンパークをぶらぶら散歩。
b0134988_11233075.jpg


◎西の空がうっすらと夕焼けに染まり始めた。
b0134988_11233735.jpg


◎神戸港の夜景を見ようと、ポートタワーに登る。
高さ108メートル。高くない。隣りのホテルオークラ神戸の方が高い。
b0134988_11305187.jpg


◎でも、360度の見渡せる眺めはやっぱりいい。白い建物は神戸海洋博物館・カワサキワールド。メリケン波止場を臨む。
b0134988_11234488.jpg


◎展望を楽しんでいる間にもどんどん日が陰っていき、山のシルエットがくっきりと浮かび上がる。
b0134988_11235833.jpg


◎すっかり日が暮れて、大観覧車がライトアップされた。
b0134988_1124425.jpg


◎下に降りて見たら、ポートタワーもライトアップされていた。
b0134988_1124101.jpg


◎突然ですが、ポートタワーのトイレ内にあった中国語の張り紙。「使用後の紙は便器に捨てて下さい!」ということが書かれている。
中国では、水洗トイレは詰まりやすいので使用後の紙はバケツに捨てる習慣がある。日本に来た中国人観光客たちは、日本でも同じだと思い、しかしバケツがないから、隅の方に積み重ねておいたりするそうだ。羽田空港のトイレにも同様の張り紙があった。
中国から来る観光客の数は、神戸でも激減しているんでしょうけどね~・・・。
b0134988_12172551.jpg


◎その後、ポートタワーから見えたモザイクというモールに行ったが見るべきものもなく・・・、バイオリンを弾いているダックスフンドの置物を一つ買った。
b0134988_1654763.jpg


それから神戸駅まで歩いてJRに乗り、三ノ宮で降りて・・・、

◎ベトナム料理店で夕食。
b0134988_11292022.jpg


◎フォーが美味しかったです。
b0134988_11242957.jpg


三ノ宮駅から送迎バスに乗ってポートアイランドにある神戸ポートピアホテルに着いたのが夜の8時過ぎ。
朝から、海側中心によく歩きました。明日は山側の異人館巡りだ。
[PR]

by pataponm | 2013-01-05 13:21 | 近場のおでかけ・旅行  

神戸へ母娘旅行 1.5(1) <居留地・生田神社>

年に何日かしか取れない娘の休暇は、いつも急に決まる。1月最初の土日が休めることが分かって「お母さんと旅行がしたい」と言い出したのが2週間前。いろいろ候補が上がったが列車やホテルがとれず、1泊2日で神戸に行くことになった。

◎4時起きして早朝7時の新幹線に乗り、10時にJR三ノ宮駅に着く。神戸の中心はJR神戸駅周辺ではなく、ここだ。
b0134988_11541296.jpg


最初にガイドブックで見たケーキ屋に行こうと、ごみごみした地下街を迷いながらやっと目当ての店を見つけたが、これが大失敗。「ガイドブックを信じるのはやめよう」と、以後肝に銘じる。

気を取り直して、旧居留地を歩いてレトロビル見物。神戸開港とともに外国人居留地として開けたこの界隈は、古いビルがいくつか保存されている。阪神大震災で倒壊したものもあるが、当時のまま再建されたそうだ。

◎途中、神戸市立博物館でマウリッツハイス美術館展をやっていた。昨年秋に東京都美術館でやっていたものが来ていたのだ。やはり大変な行列。
b0134988_1154199.jpg


◎神戸の街は、北を見るとどこにいても六甲山系が目に入って来るので方角がよく分かる。道案内をするときも「北、南」ではなく「山側、海側」と言うらしい。
b0134988_11542532.jpg


◎右側のビルがチャータードビル。
当時世界の銀行の中で2番目の規模を誇っていたチャータード銀行の支店だった。中はカフェになっている。
b0134988_11543022.jpg


◎神戸商船三井ビルディング。アメリカルネサンス様式で、曲線を強調した華やかなデザインが特徴。大丸神戸店のインテリア館が入っている。
b0134988_1154363.jpg


◎NOF神戸海岸ビル。御影石、煉瓦を積みあげたスタイル。煉瓦のビルの上に鉄筋の高層ビルが乗っかっているように見えてびっくりするが、震災で全壊後、高層ビルに建てなおして下の階に旧外壁を再構築したそうだ。
b0134988_11544237.jpg


◎神戸郵船ビル。大正7年建設。旧日本郵便神戸支店。
b0134988_11545358.jpg


◎旧居留地38番館。軽井沢にもゆかりのヴォーリズ建築設計事務所による建築。イオニア式円柱、石積み壁などが特徴。大丸神戸店の別館となっている。
b0134988_1155058.jpg


◎大丸神戸店。平成9年竣工と新しい建物だが、アーチ型の回廊やガス燈など、街の雰囲気に溶け込むようなデザイン。
b0134988_1155892.jpg


◎大丸店内の「カフェラ大丸神戸店」でお茶をする。
b0134988_11551612.jpg


◎テラス席はこんなに素敵なヨーロッパ風の回廊。でも寒過ぎて出られませんでした。
b0134988_11552375.jpg


◎お昼は「神戸に来たなら神戸牛」と思ったがどの店も高く、ランチステーキ980円からという「ステーキランド神戸店」に入った。
b0134988_11553667.jpg


◎でも、このお店もやっぱり神戸牛のステーキは4000円~というお値段。あとで分かったのだが、お肉屋さんでも神戸牛はステーキ用の部位で100g 3000円くらいするのだ。
結局どこでも食べられるふつうのステーキを食べたけれど、目の前で焼いてくれるのが楽しい。
b0134988_11554260.jpg


◎店を出たら、隣りにいた女性二人組が話しかけて来て、おしゃべりしながら歩いた。
交差点まで来たとき「あそこが、紀香ちゃんが結婚した生田神社」と教えてくれたので、行ってみることにした。そういえば今年はまだ神社に初詣をしていなかった。
b0134988_11554787.jpg


◎ところが、正月も5日だというのに社殿まで辿りつけないほどの人。
b0134988_11555380.jpg


◎あっさりお参りは諦めて、出店で明石焼きを注文。
b0134988_11555928.jpg


◎関西に来たときしか食べられない明石焼き。出汁が最高に美味しかった。
でもこれ(2つほど食べましたが)で600円は、高いですぅ。
b0134988_1156792.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-01-05 11:55 | 近場のおでかけ・旅行  

陶器の里 益子

普段使いの湯呑などが欲しいと夫が言い出し、陶器の里、益子へ行く。
夫は以前から民藝風の陶器が好きだったが、山小屋でゆっくりしたときに気に入った湯呑でお茶を飲みたい、という思いから陶器熱が再燃したようだ。

益子に着いてすぐ、カメラを落としてしまった。
「カチャン」というガラスが割れるような音にイヤな予感がしたが、案の定、液晶が壊れて画面が真っ暗。シャッターを押すと撮れているようなので、何も見えないのに対象にカメラを向けて、何枚か「心眼」で撮った。
帰宅してパソコンで画像を出してみると・・・

おぉ、シュール! まるで現代アート。
などと面白がっている場合ではない。これは相当重傷のようだ。修理にいったいいくらかかるんだろう・・・。
b0134988_11465951.jpg
b0134988_1147711.jpg
b0134988_11471543.jpg


それにしても、心眼で撮った割には対象が画面に収まっているし垂直水平の曲がりも少ないと思いません?
眼をつぶって撮った方がいいのかな?

というわけで、以下は夫が家に帰って来てから撮った写真を借りました。

◎シュール写真1枚目に写っている店「しのはら」で、昨年暮れ夫が一人で益子に行ったときに買った急須と汲み出し茶碗。この通りにはたくさんの陶器の店が軒を連ねている。
b0134988_17182159.jpg
b0134988_17184280.jpg


◎窯元の店「陶房日向(ひなた)」(シュール2枚目)で買った大ぶりの湯飲み。若い作家の新しいデザインのものを扱う店が多い中で、この店は伝統的な益子の良さを守っているように思えた。
素晴らしい湯呑が手に入ってとても嬉しい。
b0134988_1719105.jpg
b0134988_172025.jpg


◎共販センターの前で開かれていた陶器市(シュール3枚目)で夫用のコーヒーカップを買った。1200円のところを「新年価格」で1000円にしてくれた。
b0134988_17201586.jpg


他に、この陶器市で小鉢やスープカップなども買った。どれも600円、800円という値段なのに形や色合いがよく、愛着が持てる。
「これで、さしあたって必要なものは買えたね」と夫が言うので
「お正月用のとっくりも欲しい」と言うと、
「(益子のとっくりでは)山賊の正月みたいになるから、それはやめよう」と言った。たしかに。
[PR]

by pataponm | 2013-01-03 10:02 | 近場のおでかけ・旅行  

正月 <親子4代>

◎実家へ行くと、お正月のごちそうが既に用意されていた。
父、兄夫婦、兄の二人の娘が神奈川と岡山から、長男一家が大阪から来て、そこに私達夫婦に息子、娘夫婦が加わり、総勢12人となる。これからどんどん増える一方だ。
b0134988_20392912.jpg


◎今日のアイドルは、なんといっても昨年生まれた甥の長女、Aちゃん。生後10ケ月です。
隣りのパパとおんなじ服、そしておんなじ顔!(左上に写っているパパの鼻と口元、見てください。そっくりでしょ?)
b0134988_20425280.jpg


◎正月恒例の獅子舞が来た。
b0134988_20394152.jpg


◎お獅子はAちゃんに首を振ってご挨拶。固まったまま獅子をガン見していたAちゃん、部屋へ戻ると・・・
b0134988_20394867.jpg


◎泣くわ泣くわ、怖さ爆発、御祝儀にもらった飴をにぎりしめたまま、ときどき外をうかがいながらいつまでも泣いていた。そりゃー、怖かったよねぇ~。
b0134988_2039573.jpg


◎やっとご機嫌を直して、ひいおじいちゃんにだっこされた。父--兄--甥--Aちゃん で4代が揃ったことになる。みんなで二人を取り巻いて何台ものカメラのシャッター音が響き、ひとしきり撮影会となる。
b0134988_2040555.jpg


◎私の今日のツボはこれ。
12.5センチの足だそうです。プレゼントに13センチのズックと長靴を買って行ったのだが、歩き始めに間に合うかな?
b0134988_20401113.jpg


「父親の伯母って、何ていうのかな」と娘が聞いた。つまりAちゃんから見て私は何にあたるか、ということ。
私の母の妹(つまり、娘から見て母親の伯母)を娘は「OOおばさん」と呼んでいた。
「だから私もOOおばさんでいいよねー」と言ったが、しかし。
立ち位置としては、しっかり「おばあちゃん」のポジションなんですよね~。
[PR]

by pataponm | 2013-01-01 20:38 | 実家  

あけましておめでとうございます

2013年 明けましておめでとうごさいます。
本年もよろしくお願いします。

テレビ東京のジルベスターコンサートで今年は「威風堂々」のカウントダウンで年が明け、近所の少林寺へ初詣に行く。

◎除夜の鐘を横に聴きながら、家内安全と特に息子の将来について入念にお願いする。
お寺だからじゃらんじゃらんの鈴やパンパンの柏手なし、ちょっと心もとない。
ん? お寺に初詣って、ありだっけ?
b0134988_1535581.jpg


◎この寺は、何故か市内でも中学生が集まる寺として評判になっている。数人ずつのグループで悪ガキ風もいたりして、でもみんなきちんと行列して鐘を打つときは神妙になっていた。
b0134988_15351115.jpg


◎境内にはいくつかの焚き火、古い卒塔婆を折って薪にしてくべていく。
b0134988_1535167.jpg


中、高生のころは友達とつるんで自転車で来ていた息子も、両親と連れ立って歩くのを嫌がらなくなった。む、大人になったな。でも、本音は境内でふるまわれる甘酒が目当てだったりして。
[PR]

by pataponm | 2013-01-01 15:35