<   2013年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

実家のマロン <血まみれマロン>

家族四人全員で実家に行く。娘は掃除道具一式持参してせっせと拭き掃除、夫は庭の木の枝払い、私は料理担当で息子はマロンの散歩係、という役割分担。

マロンの毛玉駆除については娘はいつも「今度こそ」という戦闘モード、足やお腹の毛玉はなんとかパリカンで刈れるようになったので、途中のモールで犬の口輪を買い「今日こそは」耳の毛玉を切り落とそうと意気込んでいた。

◎見収めの「耳六本妖怪」。太い「耳状」のものが両脇に三本ずつぶら下がっている。
マロンはいつもここで「出せ出せ」「入れろ入れろ」とサッシを引っ掻いて大騒ぎするのでガラスはどろどろです。
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私と娘と息子三人がかりでマロンと格闘してなんとか口輪をはめ、息子がマロンに馬乗りになり、私が足を押さえて娘が刈る。
マロンの力と暴れる激しさは半端ないが、なんとか少しずつ耳の毛が取れて行った。しかし三本のうちどれが耳なのかは未だ判別できず。「これは毛玉」と判断してパリカンを垂直に入れたとき、マロンが「キャン」と叫び、毛皮にだ~っと血が滲んだ。
「きゃ~、マロンの耳、切っちゃった。バリカンは絶対安全と思ってたのにぃ~」と娘が激しくうろたえて急遽毛刈りは中止。
でも、ほとんど痛がらないので息子が「ごほうび」の散歩に連れ出したと思ったらすぐに戻って来た。見ると、耳から口から血を流してそれを拭こうとしたのか両前足も血だらけという凄惨な姿。
少し前から気になっていた唇のただれのようなものが、口輪をはめてもがいたために切れたらしい。
ついに諦めて、ネットで調べた獣医へ車で連れて行った。

◎3時間後、口の治療をし耳の毛も刈ってもらって、とても可愛くなって帰って来た。
・・・って、Autoさん、ケージのチェーンにピント合わせないで~。
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◎Autoでは、室内の動きの激しいものはつかまえられないらしい。マロンは特別動きの激しい犬です。
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◎何枚も撮ってやっとどうにか撮れたのがこれ。
それにしても、同じ場所でシャッター押してるだけなのに、撮るたびにマロンの毛色がちがうのはなぜ~?
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獣医さん(女医さん)は、私たちが悪戦苦闘してもできなかった毛刈りを、どんな手を使ってやっているのだろう。娘が切った耳の傷はそれほど大きくはなかったようで一安心。
マロンの耳ってこんなに小さかったんだ~、と改めて思う。子犬時代に戻ったみたい。
ずっしり重たいものが取れて、小人たちにこぶを取ってもらったこぶとりじいさんの心境じゃないですか~?マロン。
「抑えつけられて嫌な毛刈り = 軽くて気持ちのいい耳 +ごほうびのウィンナーと散歩」という図式がマロンの中でつながってくれないものかと思うのだが・・・。

◎実家の食器棚。母の趣味で集められた素敵な小物たち。
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◎おじいちゃんと孫の美術談義。おじいちゃんが熱心に話しているのにスマホいじりながら聞いて、けしからんな~と思っていたら、息子はおじいちゃんの話すことを動画で録画していた。
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「おじいちゃんは、ポロックをどう思う。」「抽象はどの辺まで受け入れられるの」等、インタビュー的な質問をしていたのはおじいちゃんの考えを記録するためだったのね。
抽象絵画には全く心を動かされないが、ピカソはちがう。ピカソは崩して描いているように見えるが人物などは対象そっくりに描いている。あれは抽象ではない等々、傍で聞いていても興味深い対話が交わされていた。
「もう具象はやらない」と宣言している息子だが、具象ひとすじの祖父への敬意は失わず、謙虚に話を聞こうとしている姿勢は立派。

でも、帰りの車の中で息子がひとこと。「おじいちゃんは、美術界のラストサムライだね」
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by pataponm | 2013-02-23 16:37 | ペット  

カメラその後 じぶんでとった~

手に入れたオリンパスPEN、電源入れたあと日付も設定していざ、初撮影~(といってもAUTOですが)。

◎私の初ショットは、Y.Kさんが買って来てくれたピンブローチ。何とビオラ譜のアルト記号がモチーフ。音楽関連グッズは数あれど、アルト記号は見たことがありません。チェロのY.Tさんにはヘ音記号のブローチを。

マクロレンズではないので、ここまでしか寄れない。小さなブローチなのに、上部の一点にしかピントが合っていない。
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制作したのは、ラバーキャスト廣田という工房。「ホワイトメタル(錫合金)を原料として主に北の動物や植物をモチーフにしたオリジナルのアクセサリーやルームアクセサリーを作成・販売して」いるそうだ。
所在地は札幌市東区。札幌にお住まいの方は訪ねてみたらいかがでしょうか~。

◎イケアで買った食品。左からホースラディッシュ(西洋わさび)ソース、リンゴンベリー(こけもも)ジャムとジュース。

日の差さないリビングの、半分つかなくなった蛍光灯の光で撮った。ここで撮るといつも暗くピンボケになるのに明るく撮れることに感動。
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上の他、コデマリに似た花をつけるエルダーフラワージュースも美味しかった。
野菜やスモークサーモンなどを巻いて食べる極薄のパンも、他では買えないので行けば必ず買う。
イケアはレストランと食品売り場が魅力で夫の買い物にくっついて行く。最近さらに人気が高まっているらしく、立川などへの出店も予定されているようだ。実家へ帰る途中で寄れるようになるかな?

◎タビィの定位置の一つ、台所の窓。窓際のタビィは逆光なので顔が黒くなるのだが、やはり明るく撮れている。
「言いたいこと分かるでしょ? 開けてよ~」
誰かが気づいて窓を開けてくれるまで、この顔でずっと待っている。
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以上、AUTO任せでシャッター押しただけなのにこの出来栄えです。
もう、ずっとAUTOでいいかなぁ・・・?
と頭をもたげた怠け心に「ダメですよ~」というY.Kさんの叱咤の声が聞こえてくる。「がんばろうねーー」というY.Tさんの激励のこえも聞こえてくる・・・。
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by pataponm | 2013-02-22 10:14  

カメラを買った

愛用のデジカメを落として壊してから夫のカメラや義父が息子にくれた一眼レフのデジカメで凌いでいたが、ついに自分用のカメラを買っちゃった。

◎小型、軽量、高機能のミラーレスカメラ、オリンパスのE-PM2。
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バイオリン&ビオラを弾く音楽仲間でセミプロ級カメラマンのY.Kさんに見立てていただいて買った。「タビィちゃん撮りたいでしょ、可愛い小物やお料理、旅の風景も撮りたいのよね」と何でも分かっていらっしゃるので、予算だけ言ってあとは丸投げ。

新宿ルミネ1の6階にある和食レストラン「テトシオ」でランチを食べながら、もう一人の弟子?、チェロのY.Tさんと一緒にカメラレクチャー。その後ヨドバシカメラに行って、Y.Kさんと懇意の店員さんにも相談しながらそれぞれにふさわしい機種を選んでもらう。
値引きしてもらったうえ、8ギガのSDカードやカメラバッグをおまけにもらい、その上ポイントカードに付いたポイントを使って入門書や液晶保護シート等々付属品を買えた。
別れ際、Y.Tさんと「がんばろうねー」と互いの健闘を誓い合う。
刺激し合うきょうだい弟子はできたし、撮りたい被写体はいっぱい、モチベーションに不足はありません。
Y.Kさん、私たちのために労力を惜しまず手助けして下さって、本当にありがとうございました!
覚悟していた予算よりかなり安く手に入れることができて大感謝です。

◎家に帰って真っ先に撮ったのは、もちろんタビィ。でもちょっとピンぼけ。
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◎料理上手でもあるY.Kさん手作りの求肥。以前ゆず味のをいただいたが、今度は桜味。今までこんなにおいしい求肥を食べたことがありません。
ゆずのときにレシピを聞き出したけれど、まだ作ってない・・・。Y.Kさんは「晩ご飯の支度の片手間に」作れるそうですが・・・。
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◎Y.Tさんからいただいた「こんがり焼きりんご」というちょっと焼き色をつけたりんごの半生ドライフルーツ。これもおいしくてやめられない。紀伊国屋でみつけたそうです。
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◎夫が「器が悪い」というので替えて撮ったら、色が飛んで何のお菓子だか分からなくなった。
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・・・と、あたかも自分で撮ったように書いたけど、以上、すべて息子が撮りました。
「カメラ買っちゃった」と、息子に見せたら「いいな、いいな、いいな、うらやましいな」と私の回りをいつまでもうろうろ、私が扱い方が分からずにカメラをただこねくり返していたら液晶保護シートを貼ってくれたりレンズ保護フィルターをはめてくれたりとかいがいしい。
そして少しいじってみただけで基本操作が分かったらしく、上の写真を撮ってくれた。

◎さらにいろいろやってみて「へえ、こんなこともできるんだ。いいね」などと言っているうち、こんな写真を撮った。
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「アートみたいでかっこいい」って、ちょっとこれ、壊れたカメラでイヤでもこんな風に撮れちゃうんですけど。
そうしたら、息子は是非そのカメラが欲しいというので、壊れたカメラは金属のゴミの日にゴミ捨て場に行く身を救われて、息子のアート制作?の道具としてもらわれて行った。

私はといえば、やっと新しいカメラの電源の入れ方が分かったという段階。これ以上触ると思ってもいない機能が設定されたり解除されたりして取り返しのつかないことになってしまいそうな気がして、気持ちだけはわくわくしながら新しいカメラをただ眺めている。
「要するにデジカメとミラーレスと、どこがちがうの」という夫の(金かける意味あるの、という嫌味も含めた)質問に答えることもできず。
使いこなして、いい写真が撮れるようにならなくちゃ、ね、タビィ!
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by pataponm | 2013-02-19 15:06  

軽井沢<野鳥の森で雪見~恵まれたスケート場環境~トンボの湯>

1年360日くらい働いている娘、「今週末、軽井沢に行って来る」と言うと自分も行きたくて居ても立ってもいられなくなるらしく、「もう、休み、とる!」と言って前回に引き続き同行することになった。
「休みとる」って・・・、世の中休みの日なんですけどねぇ~。先生稼業、ほんとうに大変です。

◎数日前に雪が降ったらしく、管理棟の周りには雪が積もっていた。
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◎何故か、管理棟の前には宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーの像がある。
雪にすっぽり包まれた姿は、寒そうにも見え、暖かそうにも見え・・・。
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◎小屋まで行くのは諦めて、野鳥の森へ「雪見」に行く。
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◎雪は深く、ずぼっと膝まで埋まってしまうこともあり短靴にはつらい。何より風が強くて気温は-4度くらいだが体感温度が堪えがたく・・・、ここも諦めて戻ることにした。
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◎天然氷の「森のスケートリンク」が作られていた。500円で1日滑れるらしい。寒い中、カップルが1組だけ滑っていた。森に囲まれてムード満点。
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◎お昼は、いつも通りかかるが入ったことのないピザーラへ。
「だって、『ピザーラ』だよ? 軽井沢に来てピザーラに行く?」と言っていた娘だが、入ってみたら意外といい雰囲気。値段もお手頃。
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◎テラスには降った雪がこんもりと積もっている。椅子にも積もって、太った小人がお茶してるみたい。
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◎旧軽をぶらぶら歩き。軽井沢ショー記念礼拝堂。こちらの本家?ショー司祭には雪は積もっていなかった。
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◎鐘撞き堂。毎日鳴らしているのかしら。鐘の音を聞いてみたい。
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◎ピータースで美味しいケーキを食べ(ダッチオーブン型のケーキがかわいい。型は持ち帰りました)・・・、
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◎建設中のスケート場を見に、風越公園へ。
こちらはスカップ軽井沢という施設で、夏はプール、冬はカーリングができるらしい。
軒下につららがずらり~。
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◎中ではカーリングをやっていた。スニーカーでリンクに立てるしデッキブラシでお掃除してるみたいだし、あれなら出来そうだよね、などと話しているうちに、練習中の写真を撮り忘れた。
よく見るとスニーカーのような靴をはいているが、片方の足に何かよく滑るものを付けていて片足でスケートのように滑っている。ブラシで石の方向や速度を決めたり・・・、よく見るとやっぱり難しそう。
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スカップ軽井沢の隣りには、軽井沢公園アイスアリーナがある。こちらは通年でアイスリンクが使え、子供たちのアイスホッケーチームやフィギュアスケート教室がある。

◎こちらは屋外スケート場。小さい子供たちが実に達者に滑っていた。
向こうに見えるのが、この春オープンする軽井沢アイスパーク。カーリング専門のリンクで、国際大会なども開かれる予定だそうだ。
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長野冬季オリンピックのときにカーリング競技がここで開かれた縁で、軽井沢にはこんなにたくさんのアイスリンクがあって、特にカーリングに力を入れている。
ここを練習拠点とするカーリングチームは、男女とも世界選手権に出場するほどのレベルらしい。

◎軽井沢町民と、週末住民は、トンボの湯に割引料金で入ることができる。ただし午後4時までなので、なかなか入る機会がなく、初めて利用。
雪の中の露天風呂、快適でした~。
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◎少し時間があったので、帰り際にハルニレテラスで北欧デザインの雑貨店などを、見るだけショッピングをしました。
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by pataponm | 2013-02-16 15:19 | 軽井沢  

バレンタインデー

バレンタインなのでトリュフチョコを作った。

◎チョコレートは生活クラブ生協のクーベルチュールチョコ、生クリームは乳脂肪35%、材料さえいい物を使えば必ずおいしくできる。
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チョコレートを削り、生クリームを沸騰直前まで温めてチョコに注ぎ入れて溶かし、ブランデーを加え混ぜる。冷蔵庫で冷やしてから丸めてココアをまぶす。
手順も超かんたん。

◎形はいびつでも味は最高です。冷蔵庫に入れておかないとゆるくなってしまうので、今年は固いチョコでコーティングしようと思ったが手間が何倍もかかるので諦めた。
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分量は、チョコレート 300g  生クリーム 145cc  ブランデーまたはラム酒 小さじ2
材料費は全部で1200円ほど。それで約50個のトリュフチョコができるから、1個あたり24円。
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by pataponm | 2013-02-15 12:04  

にんにくは発色する

何年か前のことだが、スーパーの店頭から中国産にんにくが姿を消したことがあった。私はいつも中国産の3個で98円というにんにくを使っていたので、なくなったからといって1個で178円という約6倍の価格格差のある国産のものを買うのも考えてしまった。

しばらくしたら、あるスーパーで久しぶりに中国産のにんにくを見つけたので買い、何かチーズと合わせた料理を作ったら、溶けたチーズの中に点在する中国産ニンニクが青白く発色していたのを見てびっくり。ちょうど中国からの輸入餃子や過度な農薬が散布された野菜などが問題になっていた時期でもあったので、いったい何が混ざっているのだろうと怖くなり、それ以降は心を決めて国産のにんにくだけを買うようになった。

この話を息子にしたら「青白く発色した」という部分に異様に反応、是非実験してみたいからまた中国産にんにくを買って来てくれ、と言う。
そう言われて気づいたのだが、私は国産に切り替えたものの、「発色」したときと同じ料理を、国産のもので試していなかった。
そこで、どんな料理か忘れたが、ともかく「チーズと合わせて加熱した」という記憶から、パンにすりおろいにんにくを塗り、チーズを乗せてトーストするというのを、中国産にんにくと国産にんにく両方使って同じ条件でやってみた。
結果・・・、

◎どちらも青くなりました。左が中国産、右が国産(写真を撮る前に息子が一口かじっちゃった)
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調べると、にんにくに含まれている臭いや辛み成分は、酸性のものに触れると青くなる性質があるらしい。
中国産にんにくが店頭から姿を消したのは、にんにくそのもののせいではなく、中国産野菜全般に不信感が広がって売れなくなったためだったらしい。
でも・・・、気のせいか、左の中国産の方が、発色が「きれい」だと思いません? 
これって何か意味があるのかなぁ~。やっぱり、これからも国産にんにくを買った方がいいのかなぁ~。 
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by pataponm | 2013-02-13 14:00 |  

今日のタビィ <猫用ちゃんちゃんこ>

◎友人から猫用(または小型犬用)ちゃんちゃんこをいただいた。
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さっそく着せてみようとしたら、嫌がって暴れるわ、噛みつくわ、引っ掻くわの大騒ぎ。
友人の愛猫モンクは「着せてもいやがらず、けっこう似合」ったそうだが、「ぱつんぱつんで身動きとれず(体重6㎏とか?! タビィ2匹分です)」諦めたとか。
「手を袖に通して服を着る」という猫にとってあり得ない行為をさせるのに、どうしてモンクは大人しく着せられているのか、タビィの激しい抵抗を見ていると不思議に思うくらい。

◎気づかれないようにそっと上から羽織らせてみるが、すぐ匂いをくんくん、それから後ずさりして逃げ出し、あとにはこんもりちゃんちゃんこのみが残る。
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◎ためしに私の襟巻をしてみた。おや、まんざらでもなさそう。
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◎「この子だれ?」くんくん。タビィ、それ、きつねだよ、きつねの襟巻だよ!
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そういえば、初めて首輪をつけるときも大変だった。あんまり暴れるので苦しいのかと思い、緩めに付け直したら口にはまってしまいさらにパニック、さるぐつわをされたまま悶え苦しむ猫の図となり、はずしてやろうと近づくと「さるぐつわ」のまま逃げ回り・・・、こちらが虐待飼い主のようになってしまった。
あんなに嫌がった首輪を、今は自分の体のようになじんで身に付けているのだから、ちゃんちゃんこも慣らせばそのうち着るようになるかな? 似合うと思うんだけど・・・。

◎お昼寝用の座布団としては気に入ったようですが・・・。
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◎掛け布団にしても嫌がらなくなったのは、ちょっと進歩? こたつでうたた寝のおやじっぽいけど・・・。
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(追記) 眠りこけているのに乗じてついに着せることに成功。気づいたタビィは慌てて立ち上がったが何故か横倒しに倒れてしまう。それから寝床が置いてあるタンスの上から飛び降り、着地に失敗して頭を打った。よく見たら脱ごうとして肩肘が半分抜けて袖にひっかかっていたのだった。
脱がしてやろうと思って手を伸ばすと、ひょこたんひょこたんと逃げて行く。だから、もういいんだよ、脱がしてあげるよ!
息子がつかまえて私がひもをほどき、罪のない?タビィはやっと自由の身に。

諦めました。もうタビィに服を着せようなんて考えません・・・。
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by pataponm | 2013-02-04 15:38 | ペット  

軽井沢 <雪と氷と大日向の浅間山>

久しぶりに娘も加わっての軽井沢。娘の希望でまずアウトレットへ。
私もシャツを1枚買う。全く興味のないアウトレットだが、行けば何か買い、品質デザインともに気に入って長く着るものが多い。

◎アウトレットから浅間山が見えそうに思うが行ってみると見えない。離山が前面に立ちはだかっているからです。
小さい(離山)くせに、大将(浅間山)隠してナマイキな・・・?
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ツルヤで昼食を買って小屋へ。車で行けるところまで行ってあとは雪の中を歩く。
車をとめたところは雪かきをしたあとの道路がスケートリンクのように凍っていて車を降りたらいきなり滑ってくじけそうになる。氷の坂道って、ぜったいに登れませんよ。下りなんて「うっひょー」の大滑り台になる(現に夫は帰り、10mはお尻で滑った)。氷の上を避けて、道の脇に寄せてある雪の上を、靴の中に雪が入るのも構わず、ずぼずぼと歩く。握りしめても雪玉にならない、片栗粉のようなさらさらの雪。靴の下できゅ、きゅと鳴る。

◎名勝地?氷柱が氷り始めていた。
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◎小屋への雪道。ここまで来れば道は乾いているので楽に歩ける。
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◎娘が、浅間山がきれいに見えるところに行きたいと言うので、大日向の浅間山絶景ポイントに行った。
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◎後ろを振り返ると、南軽井沢の山々が見える。Oで囲んだあたりのてっぺんに私たちの小屋があるそうです。ほんとうに、山の上なんだなぁ。
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◎追分街道を少し歩き、古本屋の「追分コロニー」へ寄る。
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◎古本屋に入ると、夫はなかなか出て来ません。
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それから、明日は出勤なので4時には帰路につきたいという娘に合わせてツルヤで買い物をして帰る。
雪と浅間山を見ただけの一日だったような気もするが、軽井沢の空気の中にいられただけでリフレッシュできる。

◎ツルヤで買ったもの。市田柿。これで490円! 味は間違いなく市田柿ですよ。
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◎ツルヤ名物、「まるごとゼリー」のプルーン。
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◎プルーンといえばドライフルーツだが、これは生のプルーンをゼリーに閉じ込めてある。
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by pataponm | 2013-02-03 16:08 | 軽井沢  

卒業制作展

1月15日に関東地方に大雪(関東比)が降った翌朝、「ガガガガどどどどガガガガどどどどガガガガ・・・」とすさまじい音がして家も少し揺れた。ついに直下型が来たか、と思ったほど。
慌てて窓から首を出すと・・・

◎なんと我が家の屋根の雪が一気に下に落ちたのでした。大量の雪はうちの車を直撃(何故か車は無傷)。
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◎柵がないので路上駐車に見えるが、ここは敷地内。でもうちの車の隣りに置いていた娘の車の駐車スペースは雪の山に。
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音に驚いた近所の人が何人か飛び出して来た。3軒先の人も出て来たので相当な音だったのだろう。
下に人がいなくてよかった~! と、胸をなで下ろす。
それにしても、今回程度の雪は数年に一度くらいは降っているし、15年ほど前には30㎝以上積もったこともあったのに、一度もこんな激しい落雪はなかった。
これから雪が降ったらどうすればいいのだろう。「落雪注意」の看板でも出すか。

◎午後、息子の大学の卒業制作展を見に行く。
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全面改築になって3年目の校舎はきれいで設備も整っている。
◎巨大な屋外彫刻もできるようにクレーンもある。
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◎アトリエは広く、鉄などを使うアトリエと木工や石膏で制作をするアトリエと別れている。
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こんなに恵まれた環境で4年間彫刻を学んだ息子の卒業制作は、

◎こんなのかな? それとも・・・、
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◎こんなのかな? などと想像しながらクラスメートたちの作品を見て歩く。
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息子の作品は・・・
◎こ、こんなのでした・・・(汗)。
電源をつなぐとビデオが回ったり、塗料が出てくるなどの仕掛けがあるらしい。
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うーん、2年前にはこんな作品も作っていた息子なんですが・・・。うーん、確か昨年あたり「もう写実はやらない」とか言っていたとは思いますが・・・。
何か、彼なりの主張はあるらしい。
でも、そのビデオカメラ、どこに行ったのかってずっと前から探してたんですけどぉ~!
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by pataponm | 2013-02-01 17:36