<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

軽井沢4.29 <ドルチェ> ・夜は天ぷら屋で誕生祝

最後の日は小屋で朝食を食べ、夫は階段の補修をしたりして午前中ゆっくり過す。

◎ランチは久しぶりにカフェ・ドルチェへ。
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◎食べてみたかった和食ランチの日だった。ドルチェのランチはいつも本当においしい。椀はエビと里芋の蒸物。さやえんどう、筍、こごみなど季節感たっぷりの食材を使って楽しませてくれる。
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◎渋滞を避けて早めに帰路につく。雄岳、雌岳のふもとは新緑が始まっていた。
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◎夜は、娘が天ぷら屋を予約してくれて、家族で私の誕生祝いをしてくれた。
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◎各自にこういうお盆が出て・・・、
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◎揚げたて天ぷらが次々と出てくる。エビ、タラの芽・・・、
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◎貝柱、イカ・・・、
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◎ししとう、他・・・
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◎きす、ふきのとう・・・
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とっても美味しかったです。ビールを飲んでおしゃべりして(息子と娘婿は、好きな映画の傾向がぴったり同じ、大いに盛り上がっていた)たのしかった。
みんなみんな、ありがとう!
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by pataponm | 2013-04-29 12:21 | 軽井沢  

軽井沢5.28(2) <浅間牧場~麦小舎~くつかけテラス>

娘の希望で浅間牧場へ。
途中、ツルヤに寄ってお弁当を買う。これが楽しい。
昨夜の某レストランの「コロッケ1個だけ定食1330円」のショックが消えやらぬ娘は、朝起きたときから
「ツルヤのコロッケなら1個数十円だよ? ・・・えぇっと、いくらだっけ、いつも想像の上をいく安さだからびっくりするのに、忘れちゃうんだよね」
100円~120円がふつう、ツルヤのは60円くらいだった? いやいや、想像の上を行く安さっていつも思うんだから、58円とかだよ。

そんな話をしながら娘とコロッケ売り場に行ったら・・・



46円でした。

◎北軽井沢から見た浅間山は「裏浅間山」。いや、北軽の人たちからすれば表・・・?
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◎なだらかな牧草地をゆっくり登って、見晴らしのいいあずまやでお弁当。
娘は「コロッケおいしい。コロッケさくさくしてておいしい」と言いながら食べていた。
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◎絶景かな絶景かな。
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◎この眺めの前に、日常の雑事は「小させえ小せえ」と思えてきます。
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◎北軽井沢のブックカフェ麦小舎へ行く。
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◎店内。壁が一面本棚になっていて様々な本を読みながらコーヒーを楽しむことができる。
2~30代の若い女性に人気のようだ。しかも「ナチュラルな感じ」の女性が、彼とではなく「一人で」来て、静かに読書をしている。
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◎窓には猫のモビールが。
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◎本棚の棚ひとつが猫コーナーになっていた。店内には他にも猫グッズがいろいろ。
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◎猫好きのオーナーらしい。店を出たら庭に猫が二匹いた。
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◎私達を見てチャトラはそっと席をはずす。
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◎そして安全な場所に移動して様子を見ている。
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◎ぶち猫は残り、娘の方を見て期待のまなざし。
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◎娘がなでてあげたら甘えた顔で満足そう。
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◎チャトラは木の下でくつろいだ姿勢になるが、こっちに近付くことはなく、静観している。
そんなチャトラを撮っていたら、ぶち君が私の足にすりすりして来た。大分性格違いますね。
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◎アウトレットで買い物をしてそのままバスと電車で帰るという娘と軽井沢駅で別れ、新装なった中軽井沢駅を見に行く。
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◎中軽井沢駅の改札。
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改札のあるフロアからそのまま隣接する施設「くつかけテラス」に行ける。新駅と共に開業したくつかけテラスには、図書館、レストラン、軽井沢町で店を開きたい人を対象にしたチャレンジショップ、観光案内所などがある。ロビーでは無料コンサートなども開かれている。

◎図書館。落ち着いて勉強できるコーナーや、DVDやCDを鑑賞できるブースもある。
アイスパーク、くつかけテラスと続けて見学して、「軽井沢町って、お金持ちなのね~」としみじみ思う。
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◎中軽井沢駅前の惣菜屋さんケロケロキッチンで今晩の夕食のおかずを買った。
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◎味付けは自然で、野菜や豆を豊富に使ったヘルシーメニューが並ぶ。
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by pataponm | 2013-04-28 12:10 | 軽井沢  

軽井沢4.28 (1) <アイスパーク~風越山>

昨夜は冷え込んで、三人泊るのに寝具が足りるか心配だったが、ありったけのふとんを出してなんとか大丈夫だった。
でも朝起き出して来た娘は、私のトレーナーのズボンと夫のウールのシャツを着込んでいた。夜中に寒くなって着て寝たのだという。

◎ツルヤで見つけた「浅間山メロンパン」! どちらかというと「富士山メロンパン」ぽいが、細かいことは言わない。メロン味のクリーム入り。「メロンパンナちゃんじゃあるまいし、メロンパンにメロン味はいりません。だいたいメロンパンの名前の由来は、形がメロンに似ているからというだけ。それからすると、『浅間山メロンパン』はメロンパンとは言えない。」
・・・と言いたいところだが、大好きなツルヤさんのすることだからこれも許す。おいしいし。
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◎昨日佐久のパン屋「香色」で買ったパン。ぶどうパンは二種類のレーズンが入っている。もう一つの四角いパンは、オリーブやハーブの入ったデニッシュタイプの食パン。どちらもしっかりもっちりというよりは、バターたっぷりさくさくパンという感じです。
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◎おいしいパンが並んだ朝食。寒くてストーブたいてます。
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◎娘のリクエストで浅間牧場へ向う途中、風越公園にこの4月オープンしたばかりのカーリング専門施設「軽井沢アイスパーク」を見物する。
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◎中に入ると新築建造物特有の臭いがする。二階からリンクを見学することができる。
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◎窓の下に見える屋外スケート場は、夏場はローラースケート場になるそうだ。
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◎ちょうどカーリングの大会が行われていた。
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◎でもよく見るとちょっとへん。剣道着を着ている人や、変わったヘルメットをかぶっている人、奥の方には金髪ロングヘアのアニメ少女みたいな人もいる。
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◎おや、あれは、シネコンでよく見かける人ではないですか!
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近くの人が、変装カーリング大会なんです、と教えてくれた。その方は愛知から来て次の試合に出るということで、全国規模の変装大会らしい。
他にも、カーリングでお見合いとか、初心者教室とか、いろいろな企画があるようだ。

駐車場に戻るや、夫が「ちょっと登ってみない?」と「登山道入口」と書かれた標識を指差した。
夫は、アイスパークに着いて車を降りたとき、施設の方に目を向けるより早く「あっ、ここに登山道入口がある!」とこの標識を発見していた。
風越山の登山道入口だ。先日一人で来たとき、夫は風越山への入口を探したのだが、けもの道すら見つけられかったという。

◎登山道とはいっても整備もされていない(私から見れば)険しい道をよじ登るようにして登る。あまりに急なのでときに両手で草や木の枝にすがりながらふーふー。山の花が涼しい顔をしている。
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◎20分ほどで頂上に着いた。石の祠があり、いっちょまえに頂上を示す三角点もある。
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◎頂上は「うわ~!」と歓声が揚がるほどの展望のよさ。疲れが吹っ飛んだ。
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◎浅間山もこのとおり。
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◎軽井沢の町を眼下に見下ろす。
あ、あれは・・・。
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↓ ↓ (拡大) ↓ ↓

◎われらがツルヤではありませんか。
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夫の解説によると、その昔、敵が攻めて来た等の情報をのろしを上げることで伝えたそうで、風越山の頂上には、入山峠と小諸市の糠塚山を中継する烽火台があったそうだ。
「あれが入山峠。あそこから上がったのろしを見て、ここでのろしを焚くと、(回れ右をして西の方向を指差す)あっちの糠塚山がそれを見てのろしを上げたわけだ」(夫が戦国武将に見えてきた)

下りは登り以上に大変だった。夫が杖代わりに太くて長い木の枝を拾って渡してくれて、それをつっかい棒にしながら落ち葉の絨毯に足をすべらせ、たまにお尻も使いながら、ようやく下山した。
普段のスニーカーで予定外の登山とはいえ、山ガールにはほど遠い私でした・・・。

◎車で見晴らしのいいところに出て、風越山を下から見る。
なぁんだ、あんなに低い山だったのね、とがっくり。でも、軽井沢の町中の山としては一番高く、町全体を見渡せる山なのだ。
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◎若い女性(娘)、愛車を降りて浅間山を眺める、の図。
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by pataponm | 2013-04-28 11:48 | 軽井沢  

軽井沢4.27(2) <cafe Le Petit Nid 3~横川で娘と合流>

◎たっぷり歩いて疲れたので、行ったことのないカフェに行ってみようということになり、いつも横に見て通り過ぎるだけのプリンス通り沿いにあるカフェに入る。
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何という名前のカフェかな、と見回したら、横の看板に「cafe Le Petit Nid 3」と書かれていた。読めない。夫が「プチ・ニットさんだ」と言った。
それは、娘が8歳のときのクリスマスに子供用織り機「いちニットさん」がもらえると期待していたのにもらったプレゼントはミニチュア版の「プチニットさん」だったのでクリスマスの朝だというのに激怒して大泣きしたおもちゃの名前でしょ。
ネットで調べたら、「カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ」というらしい。フランス語だから「3」は「さん」じゃなくてもちろん「トロワ」ですよね。
それにしても、英語ならまだしも、フランス語で読みも書かないのって「うちの店名覚えなくてよろしい」と言われているみたい。おしゃれなパン屋やカフェによくありますが。だいたいフランス語の店名って長くなる傾向があるからますます覚えられない。

◎店内は明るくてとてもいい雰囲気。
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◎コーヒーも美味しい。近くにこんな落ち着ける素敵なカフェがあったという発見はうれしい。
店名覚えられないけどまた来たいです。
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◎6時過ぎに横川駅に着く娘を迎えに、少し早めに横川へ向う。途中で何ヶ所かで下車しながら絶景を撮るため。
車を停められる場所と絶景ポイントが一致しないので少し残念。
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◎高速下。いつもはあの上を走って碓氷軽井沢ICで下りているのだ。
浸食された岩山が異景を作り出している。
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◎横川駅で娘の到着を待つ。
あれ~? この車両、なくなったはずの「湘南色」じゃないの?
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娘と合流、カフェと同じく、いつも素通りするだけで入ったことのないレストランに入ることにした。
庭に辛夷の大木があるし、建物も素敵なので期待したが、入口ドアが壊れて少し欠けているのが直してなかったり、店全体が古びて塗装もしていないようだったり、かすかな不安が・・・。
店内でメニューを見ると、カツ、フライ、コロッケ・・・と、揚げ物オンリーだった。
期待、やや下方修正・・・。リスクを避けて三人とも一番安いコロッケをオーダーする。それでも「コロッケ、軽井沢産野菜のサラダ付」が1120円、ライス210円で計1330円だ。

◎40分ほど待たされて出て来たのがこれ。サラダ付きって、これは「キャベツの千切りの付け合わせ」というものだと思いますが・・・。
これに自家製ソースをかけて・・・ならいいが、テーブルのソースはどう見てもスーパーに売っている普通のウスターソース。「サラダ」にかかっていたのは「ノンオイルしそドレッシング」だ。
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他のお客さんは、私たちがいる間は一人も入って来なかった。
ネットで調べると、注文が来てから作り始めるので40分くらいかかるのだそうだ。確かにコロッケは衣がさくさくして美味しかったです、が・・・。
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by pataponm | 2013-04-27 11:13 | 軽井沢  

軽井沢4.27(1) <香色~湘南色電車ラストラン>

好天が約束されたゴールデンウィークの初日、軽井沢ではなく次の佐久ICで高速を降りる。

◎お目当ては、小諸のパン屋さん「香色(こういろ)」
Sさんのブログで紹介されていたのを見て早速来てみた。民家を改装したようなレトロ感ある店構えだ。
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◎一見してパンの色が濃い。豪華な感じ。
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◎昼前なのに既に売り切れたものもあり。食パン型でオリーブや野菜がいろいろ入ったデニッシュ系パンや、ミルクたっぷりのパンなど美味しそうなのをいろいろと買った。
後から入って来たお客さんが予約してあったらしい大袋を二つほど受け取っていた。
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◎軽井沢へ戻る途中、土手の上にカメラマンの群れを発見。面白そうなので降りてみる。
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◎土手に登ってみると、浅間山を背景に目の前のしなの鉄道を走って来る電車を撮ろうと「撮り鉄」たちがスタンバイしているらしいということが分かった。
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道路に縦列駐車している車のナンバーは、名古屋、川崎、品川・・・、かなり広範囲から人が集まっているようだ。
線路の方を見ずに人ばかり写す「へんなおばさん」やっていたが、なかなか電車が来ないようなので「何なんだろう、なんでこんなに人が集まってるんだろう」とぶつぶつ言いながら下に降りかけたら、やはり見物だけしていたおじさんが「今パァーンて音が聞こえたからそろそろ来るでしょう」と話しかけて来た。
「何なんですか?」聞くと、湘南カラーの電車のラストランなのだそうだ。

1950年に東海道線に初めて登場して以来、中距離電車の標準色として親しまれて来た湘南色(そういえば高崎線も以前はこの色で子供たちは『かぼちゃ電車』と呼んでいたっけ)の電車が走るのも、ここしなの鉄道が最後になっていたらしい。
そのラストランとなれば、全国から人は集まるだろう。

◎また土手の上に引き返して待っていたら、電車が来た。パァーンともう一度警笛を鳴らして走り抜ける。一瞬だ。慌ててシャッターを押したが、浅間山をバックに入れる余裕などありませんでした。
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数秒で通り過ぎたシャッターチャンス。カメラマンたちは一斉に機材をたたみ、「おつかれさま~」などと声を掛け合いながらあっさりと解散。この一瞬のために、わざわざ遠くから・・・。
ベストショットが撮れているといいですね。
電車には、あまり人が乗っていなかった。ラストラン、乗るより撮れ、か。
それにしても、撮り鉄って、どうして男性ばかりなのでしょうね?

◎小屋に戻って香色のパンとサラダでお昼をおいしくいただきました。
庭のつつじが咲き始めていた。
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◎いつも車で登る小屋への山道を徒歩で下ってみる。途中隣りの別荘地へ入って並行した道を歩く。
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◎針葉樹は落葉しないようみ見えるが、ちゃんと新しい葉が生まれて古い葉と交代しているのですね。
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◎「となりの芝は青い」ではなく「となりの別荘はすてき~」
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◎押立山(1108m)が大きく見えます。帰りの登りはきつかった。ちょっとした登山です。山のてっぺんに小屋があることを改めて実感。
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by pataponm | 2013-04-27 11:11 | 軽井沢  

ぼうしが ほしい うさぎさん

たんぽぽ会30周年展に出品するためにずい分前に作った絵本を引っ張りだして来たので、ご紹介します。

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ぼうしが ほしい うさぎさん(表紙)


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ぼうしが ほしい うさぎさん (中表紙)


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もりでは いま ぼうしが おおはやりです。
だれかが とびきり すてきな ぼうしを かぶって もりを あるいたのに ちがいありません。
だれだって すてきな ひとを みれば ちょっと まねを してみたく なるものですからね。


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おかげで こぶたの ぼうしやさんは だいはんじょう。
くまさんが きました。
「ぼうしを ください」


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「わおぅ、かっこいいなぁ。こうちょうせんせいに なったみたいだ」


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あひるさんが きました。
「わたしにも ぼうしを くださいな」


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「まあ、すてき。おでかけが たのしくなりそうよ」


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(左)かばさんの ぼうしは おなべみたい。
(右)りすくんの ぼうしは くるみそっくり。


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(左)ねこさんの ぼうしは ケーキみたい。
(右)おさるさんの ぼうしは ビィルディング。


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みんな ぴったりの ぼうしを かって おおよろこびです。


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そこへ うさぎさんが きました。
「わたしにも ぴったりの ぼうし あるかしら」


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(左)「みみが じゃまで かぶれないわ。ちいさいのが ほしいのよ」
(右)「ちいさすぎて おちちゃうわ。すっぽりかぶれるのを ちょうだい」


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(左)「みみあてを かいに きたんじゃないのよー。あたまに かぶれる ぼうしが ほしいのよー」
(右)「いやだー。わたし おばけじゃなーい」


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あれも だめ これも いや。
うさぎさんは みんなと おなじ はやりの かっこうが できないので 「わーん わーん」と なきました。


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(左)そのとき あひるさんが そっと ぼうしを かぶせて くれました。
(右)「あら ぴったり。わたしに ぴったりの ぼうだわ。あひるさん ありがとう」
「いいのよ。わたし また あたらしいの かうから」


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うさぎさんは おあつらえむきの ぼうが みつかったので うれしくて うれしくて とびはねて うちへ かえりました。


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でも うさぎさんが ちょうどいい ぼうしを みつけたころ もりの みんなは もう ぼうしに あきてしまいました。
そして こんどは かわいい パンツが はやりはじめたのです。
だれかが とびきり すてきな パンツを はいて もりを あるいたのに ちがいありません。


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◎娘にかわいい模様のパンツを買ってあげたら頭にかぶって「(耳を通す穴があいてるから)うさぎさんのぼうしだー」と言ったことにヒントをもらって作った。
みんなが持っているものをすぐに欲しがって、いざ買ってあげようとすると「あれもいや、これもいや」となる娘へのちょっとした戒めもこめているんですけどね。
これを作ったころ、娘は小学校低学年でした。
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by pataponm | 2013-04-26 10:54 | 創作童話  

ぼくたちの のりもの

公民館まつりに出品した2冊のうち1冊は、息子が幼稚園年中さんのころに毎日描いていた乗り物の絵を製本したもの。
娘は人の顔ばかり描いていたが、息子は乗り物しか描かなかった。誰が仕向けたわけでもなく、男の子と女の子はこうも違う、としか言いようがない。

4歳のころに描いた絵を、母親が懐かし気に眺めながら絵本に仕立てているなんて、大学を卒業した息子に知られたらたいへん。
息子のいないときにこっそり仕上げました。

◎「ぼくたちののりもの」より一部公開。
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◎みんながのれるとらっく
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◎にかいばす
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◎きゅうきゅうしゃ
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◎ろせんばす
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◎たかさきせん
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◎おとうさんのくるま(さすがにお父さんだけは描いたね。鼻の穴まで忠実に・・・)
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◎しょうぼうしゃ
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◎はいうぇいぱとかー(字は書けないが、八分音符は書けた・・・? ピーポーと鳴っているらしい)
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◎ようちえんばす
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◎4歳といえば、この「森の小人」の時代ですよ。
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◎猫と対等な立場でゲームに熱中していた、こんな頃ですよ~(涙)。
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◎公民館まつり終了後は、一階の食堂に集まり・・・、
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◎甘味で打ち上げ。
来季(5月から)の副会長に選出されてしまいました~。
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by pataponm | 2013-04-21 10:56 | 創作童話  

公民館まつり

市の公民館で、恒例の「公民館まつり」が2日間開催された。

◎たんぽぽ会の展示室。30周年展と日が近かったので、皆さんほとんど同じ作品を出した。
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◎マイコーナー。やはり30周年展の縮小版です。
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◎フェルトのアップリケで作った額絵。軽井沢の四季と教会巡りというテーマで。
「ショー記念礼拝堂 春」
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◎「軽井沢南教会 夏」
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◎「聖パウロカトリック教会 秋」
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◎「軽井沢高原教会 冬」
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◎当番の合間に、他の部屋の展示を見て回った。
編み物サークルは、体験コーナーが賑わっていた。
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◎絵てがみ。
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◎折り紙。ここにも体験コーナーあり。
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◎書道。
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一まわりして、しみじみ思ったのが、「シニア女性は元気だ」ということ。シニア入口の私より遥かに年上の女性たちが、いきいきと自分の趣味に没頭している。
ホールでのフラダンスの公演を終えて、上気した顔でぞろぞろ出て来た派手な衣装のシニア女性の群れには、圧倒されるものがあった。

◎写真。このサークルだけは、男性が中心のようだった。
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◎下の階には、作業所の人たちが作ったクッキーやまんじゅう、弁当などが販売されていて、昼どきに行ったら大行列。「ここまでで完売です」と後ろの列の人たちが切られていた。
ここで昼食を食べようと思ったが諦める。
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◎午後は、学生時代の友人が上京したとの知らせに、当時の友人三人で会う。
有楽町駅前のカフェで「紅茶ならポットで来るからねばれるよ」という作戦?で、ポット紅茶のお代わりをしつつ、2時間半も話しこみました~。
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by pataponm | 2013-04-20 20:58 | 創作童話  

サロンコンサート

新宿御苑近くのマエストローラ音楽院サロンで「サロンコンサート」が開かれ、ピアノのKさんと、マラン・マレ作曲 「ヴィオール曲集」より組曲 二短調 を演奏する。
昨年の「ビオラの会」で弾いた曲だが、時間制限で弾けなかったものも入れて今回は全曲演奏した。

◎とてもいい雰囲気のサロン。しかし弦楽器にとってあまりいい音響とはいえず、ノンビブラートにこだわったら固い音色になってしまった(会場の響きのせいにしてはイケマセン・・・)。
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他の参加者の演奏曲目は
テレマン作曲 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ
ハイドン作曲 チェロ協奏曲 第1番 など
意図したわけではないのだろうが、古い時代の曲が集まり、まとまりのいい落ち着いたプログラムの演奏会になった。

◎Yさんがお花を持って聴きに来てくれました。コンサートでお花をいただけるってすごく嬉しいものです。Yさん、ありがとう!
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by pataponm | 2013-04-14 15:53 | 音楽  

今日のタビィ <ある日の朝>

ある日の朝、下の三つのことが同時に起こりました。これには、共通する一つの言葉があります。それは何でしょう。

①夫が駅まで自転車で行った。

②タビィが掛け布団の上で寝ていた。
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③化粧オイルが使いやすかった。
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答えは、

春がきた!」
です。

以下、解説(?)

①冬の間健康のため歩いて駅まで行っていた夫が、春になって暖かくなると「仕事の前に汗をかきたくない」という理由で自転車で行くようになる。かといって他に健康に良いことをするわけではないので、汗をかく季節は運動不足になります。

②秋も深まるころから、タビィは夜私のふとんに潜り込んで寝るようになる。寒さの厳しい冬にタビィを抱いて寝るのはあったかいし可愛いしで、こんなに幸せなことはない。なのに、春暖かくなると、どんなに誘ってもタビィは布団の中に入って来てくれなくなる。ときには下の部屋の自分のベッドで寝て上に来ないこともある。それでも朝目を覚ますと、必ずタビィはいるのだが、やっぱり掛け布団の上。
春が来たのは嬉しいが、「猫カイロの季節」がなつかしい~。

③いつも使っている「ハーブ研究所」の化粧オイル、寒い季節は瓶の中で固まってしまい、湯につけないと出て来なくなる。それが液体になってすっとてのひらに乗るようになると、「春が来た」というしるしなのです。

同じ日に現われた「春が来た」現象、気温は朝の部屋の温度で15度でした~。
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by pataponm | 2013-04-10 15:36 | ペット