<   2013年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

今日のタビィ <4歳になった>

タビィは4歳になりました。人間でいえばまだ30代の女盛りですね。
の割には、板の間で駆け足空回りさせる「トムジェリ走り」は健在だし、庭に来た猫を威嚇したりおもちゃに激しくじゃれたり、幼児期を全然脱していない。
多分このまま中年期、老年期に入って行くのだと思う。多少睡眠時間が長くなったりして・・・。

◎暖かくなってきて、タビィのちかごろのお気に入りは出窓でひなたぼっこ。
b0134988_10204315.jpg


◎西向きのわが家の唯一の東側窓なので日当たり良好。
「一度使ったあとの根に水をやると芽が出てもう一回食べられます」という豆苗をここに置いたらすくすくと伸びてきた。
b0134988_10204971.jpg


◎タビィが気づいた。「なんだろ、これ。」
b0134988_10205379.jpg


◎「ぱくっ、ぱくっ。」
あっ、ちがう! タビィの食べるものじゃないよっ。
b0134988_10205850.jpg


◎タビィのちかごろお気に入りのあそび。かくれんぼ。
・・・・・ん?
b0134988_102131.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-05-27 10:20 | ペット  

ツルヤ軽井沢店 <春の味覚>

◎ツルヤに「輸入品ディスカウント」のコーナーができていた。
世界各国の美味しそうなジュース・・・。
b0134988_1095354.jpg


◎ポテトチップス。私の好きなメーカーのもの(下段)もあった。
b0134988_1010034.jpg


◎「フレッシュザーサイ」というものを見つけた。薄い塩味でごま油の香りもそれほどきつくない。ふつうのザーサイを塩出ししたよりずっとあっさりしていて、サラダ感覚で1パックを家族で1回で食べ切ってしまった。
b0134988_1010562.jpg


◎くらかけまめ豆腐。すれ違った人のかごに入っていたのを見て豆腐売り場に戻って買った。
信州特産の青大豆で、豆の中央に馬に鞍を掛けたような黒い模様があることからこの名が付いたらしい。
b0134988_1010105.jpg


野菜売り場はいつもの通り季節感満載。こごみ、コシアブラ、タラノメ、行者ニンニクなどが並んでいる。

◎紫色のアスパラガス。初めて見た。
でも茹でたら緑色に。グリーンアスパラと何ら変わりない。味も同じ。
b0134988_10101552.jpg


◎蕗。生の蕗は一度しか料理したことがないが今しか出ないと思って買った。
b0134988_10102213.jpg


◎塩で板ずりしてさっと茹で、筋を取る。これが大変。
b0134988_10102657.jpg


◎薄味で炊く。う~ん、春の香り。水煮でこの香りは味わえない。もっともっと薄味にすればよかった。
b0134988_1010332.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-05-12 10:09 | ツルヤ軽井沢店  

軽井沢 5.11 <大原商店~新規開店の店巡り>

「5月はこの日しか行けない」と私から強く言って、軽井沢へ。
朝から雨。雨女の私だから、私が企画したり強く願ったりするとたいてい雨になるのさ。

◎でも、軽井沢は傘をさして歩いても楽しい。旧軽へ行く。
テニスコート通りにインド綿のチュニックが半額セールというのに惹かれて入ってみた。
b0134988_11594832.jpg


◎表から見るとインド綿やアルパカのニットなど衣類専門のように見えたが、店の中には雑貨、アクセサリーなどがいっぱい。
b0134988_11595560.jpg


◎大物のオブジェなども。中南米やアジアを歩き、面白いものを見つけると、売れるか、日本まで運べるか、なんてことは考えずについ買ってしまうんです、とオーナー。
b0134988_120119.jpg


◎「これなんかすごいでしょう」とオーナーが示したのは1本の木(黒檀)を彫って作ったオブジェ。
b0134988_120855.jpg


◎たくさんの人が絡み合うように彫られていて、しかも腕の部分など見事に浮き彫りになっている。いったいどうやって、どのくらいの期間をかけて作ったのだろう。
b0134988_1201414.jpg


◎ノルウェー、オスロのフログネル公園で見たヴィーゲランの彫刻「モノリッテン」を思い出した。
b0134988_9204918.jpg


店の名前は「大原商店」という、開き直ってるというか、「売れても売れなくても好きなものを輸入して並べてんだい」という心意気を感じるような店名。
半額のチュニックを2枚買った。そういえば、何年か前にバイオリンとクラリネットを持っている木彫りの猫を買ったのはこの店だった。

◎最近できた店巡り。中軽井沢のパン屋銀亭のあとにできたGOOGIE'S BAKERY。ヨーグルトを使用して作ったパンを売っている。パン屋というよりは、ヨーグルト専門店のようだ。パンは、割と私の好みの噛みごたえのあるパンだった。
b0134988_1202087.jpg


◎小屋で一休み。ベランダからの眺め。雲の中にいる仙人になったような気分です。
b0134988_1203287.jpg


◎南軽井沢に1ヶ月前にできたという「ほたる豆腐店」。りんごのほっぺのお店の人が出てきて、ものすごく「いっしょうけんめい」応対してくれた。
b0134988_1203890.jpg


◎1丁240円。ていねいに作られている感じがする。
b0134988_1204386.jpg


◎プリンス通りにできたバウムクーヘン専門店、GARBA。
b0134988_1204934.jpg


◎いろいろな種類のバウムクーヘンがあり、「ぶな」「バオバブ」といった樹木の名前がついている。樹液は入っていないそうですが・・・(笑)。
b0134988_1205453.jpg


翌日練習を控えた私は横川駅まで送ってもらって、一人先に電車で帰った。

◎車庫にいるのではありません。信越線の上り電車車内はがらがら。
b0134988_121669.jpg


高崎駅で乗り換えた高崎線上りもがらがらだった。でも、少し過ぎたら高校生や勤め人がどかどか乗って来た。中央線や西武新宿線を利用していた私は、「上り=朝混む 下り=夕方混む」が常識と思ってしまっていたが、おそらく高崎線の場合は、真ん中の大宮近辺に住居があり、上り方面に通勤通学する人と下り方面に行く人とが分かれているのではないかしら、と思った。

◎家に帰ったら娘が来ていて、誕生日に続き今度は母の日をお菓子をプレゼントしてくれた。
カードは大好きなムーミン。「いつもムーミンパパの後ろを歩いているムーミンママが珍しくパパの前を歩いているのがあったから」これを選んだそうだ。そういえば私はいつも夫の後ろを歩いているな~。
b0134988_1211153.jpg


◎お菓子はマカロン。今日買ったバームクーヘンや、カステラもそうだが、スーパーの100円コーナーにもあるお菓子なのにやたら高いので買ったことがなかった。
マカロンて、こんなに美味しいものだったんだ、と感激。10種類の味。1個240円もしたんだって。美味しいはずです。
すべての味を(それを期待していた)娘と半分ずつして食べた。
b0134988_1211765.jpg


(追記)夫が一人残った軽井沢は、翌日ピーカンの快晴だったそうだ。晴れ男が残ればそうなるのさっ。
[PR]

by pataponm | 2013-05-11 11:58 | 軽井沢  

成田達輝&テオ・フシュヌレ デュオ・コンサート

若い演奏家のコンサートをトッパンホールに聴きに行った。
成田達輝vn とテオ・フシュヌレpf のデュオ・コンサート。 二人は1992年と1994年生まれだから、まだ誕生日を迎えていなければ20歳と18歳という若さだ。

b0134988_173542100.jpg曲目は
ベートーベン バイオリンソナタ第8番 ト長調 op.30-3
フォーレ バイオリンソナタ第2番 ホ短調 op.108
シマノフスキ 「神話」 op.30より<アントゥーサの泉>
フランク バイオリンソナタ イ長調



清々しい若さ溢れる演奏はとても好感が持てた。
高校卒業後にフランスに拠点を移して勉学と演奏活動に励む成田さんの弾き方はフランス的、というのだろうか。音の始まりにも終わりにも力こぶが入らない。かといって中膨らみではなく、澄んだ美しい音が素直にすーーっと出て来る。それがフォーレやフランクの清流のような曲想に合っていた。ベートーベンは、もっと力みの入った濃い部分があってもいいんじゃないか・・・とも思ったが、そんなベートーベンを聴き慣れた耳にそう聴こえるだけで、ああいうスタイルもありなのかもしれない。

アンコールがサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」だったのにはびっくり。長さ的にはシマノフスキが3分くらいの曲だったから、こっちをアンコールにしてもいいくらいと思ったが、それなりの目論見があったのでしょう。
コーダに入る直前のピアノの導入音のテンポが違ったのか、一瞬つまづいたように間が空いたが、素早く目で合図し合って超高速スピッカートで弾き切った。アンコール曲は少し合わせが不充分なのかな。
それにしても、二人とも度肝を抜くほどの超絶技巧の持ち主です。

◎終演後、CDを買ったお客さんにサインをする成田さんとフシュヌレさん。二人ともイケメンですね。
b0134988_1137686.jpg


◎帰り、江戸川駅のホームでこんな表示を見た。
b0134988_11371222.jpg


「走行中の電車内で火災が発生した場合は最寄りの駅まで行って乗客を降ろす。トンネル内の場合は速やかに先頭の車両より下車し、係員の指示に従って避難してください。各駅には緊急避難時のシステムが完備しているのでご安心を」というようなことが、英語と中国語と韓国語で書かれている。
でも・・・、日本語がない!?
日本人のみなさん、このような緊急避難時のマニュアル、知ってました?
[PR]

by pataponm | 2013-05-10 11:36 | 音楽  

天空庭園も花盛り

◎S邸の室内楽サロン。天空庭園も今が花盛り。
b0134988_15221079.jpg
b0134988_15221878.jpg
b0134988_15222494.jpg
b0134988_15222991.jpg


◎ティータイムの時間になると、乙女ちゃんが私を見てベランダへ誘う様子をみせたので後について出る。
少し距離をおいて写真を撮ろうとすると乙女ちゃんは「とっとこ」と私の方へ寄って来る。また離れるととっとこ。
自然なスナップが撮りたいのに~。
b0134988_15223763.jpg


◎それからゴロンしてお腹を見せた。「お腹なでなでしてよろしい」の合図。私にはなかなかお腹を見せてくれなかった乙女ちゃん。とっとこ逃げて行くことはあってもとっとこ寄って来てくれることはなかった乙女ちゃん。
ずいぶん私に気を許してくれるようになりました。感動。
もちろん、ベストショット撮影は諦めてお腹なでなでしてあげましたよ。
b0134988_15224253.jpg


◎キッチンでは今日のおやつの用意が始まっていた。チェロのAさんが今日も美味しそうなケーキを焼いて来てくれたので人数分に切っていたら(Aさんは、カットはいつも何故か私をご指名)、Aさんが「今日はMさん(私)のためにこういうものを持って来たんです」と、ケーキの上に「おたんじょうび おめでとう」のチョコレートのプレートを置いた。私の誕生日を覚えていてくれたのです。切り分けてしまったけれど「カメラ、カメラ」と写真を撮った。
b0134988_15224864.jpg


◎天空庭園のヒロイン、ウエスタランドは切り花にして玄関に活けてありました。
b0134988_11372516.jpg


◎夜はM邸へ移動。昨年のオペラ公演「セビリアの理髪師」のDVD観賞会。
b0134988_1523026.jpg


◎Aさんは、こちら用にも、私が大好きなエンガディーナの簡易版のお菓子を作って持って来てくれた。
おみやげにはリンツのリンドールチョコ。Aさんはどうしてここまで私の好物を把握しているのでしょうか。
Aさん、感激です。ありがとう!
b0134988_1523659.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-05-04 15:21 | 音楽  

実家  <庭は花盛り~ギネスに迫った実家の金魚~父の大作>

◎実家に行ったら父が庭に出した椅子に座って日向ぼっこをしていた。実家の庭は1年で一番いい季節を迎えて花盛り。
b0134988_11252674.jpg


◎花壇のすずらん。
b0134988_11253396.jpg


◎裏庭の十二単。
b0134988_11253912.jpg


◎私の勉強部屋だった窓の下にはつつじ。
b0134988_1125452.jpg


◎芝生に今までにないくらいサギゴケが咲いた。父は歳で以前のように頻繁に芝刈りをしていないので、それがよかったか・・・?
花の形が田んぼに降りたサギのように見えるからこの名がついたようだが、あまりに群生しているのでサギに見えません。
b0134988_13541540.jpg


◎庭の池に、今金魚が1匹もいない。サギゴケならぬゴイサギが「金魚を全部食っちゃった」と父は言う。
b0134988_13542565.jpg


池には、体長30㎝近い金魚が何匹かいた。私が高校生のころ縁日の金魚すくいで獲って来た金魚がそのまま大きくなったのだという。
えぇ!? するとO十歳以上ではないですか。金魚ってそんなに長生きするの?!
何度か卵を産んで、母が「池に置いとくと親が食べちゃうから」と卵を別にして孵していたことがあったから、その子孫たちじゃないの? でも、大きな金魚が死んで浮いていたことはないので、やはり初代の金魚だろう、と父は主張する。卵や子供の金魚たちは、元祖金魚に食われたのだろうと。
少し前にテレビで、釣り人が40㎝ほどの金魚を釣り上げたということが話題になっていた。あと何㎝かで「世界で最も巨大な金魚」としてギネスブックに載るのだとか。
うちの金魚も、あと何年か育てればギネス記録になったかも知れないのに~。
それにしても、今まで何十年もサギに襲われたことなどなかったのに、たった一日で全部食われるなんてこと、あるのかしら。

今、ネットで調べたら、「完璧な環境なら10~15年生きる可能性はあるが、ふつうは2~3年で死ぬ」と書かれていた。しかし、YAHOO知恵袋に金魚の寿命を聞く質問があり、「保育園のとき金魚すくいでとった金魚3匹が25年たった今も生きていて体長25㎝(水槽で飼っている)」という回答があった。金魚の長寿ギネス記録は43歳だそうだ。
すると、実家の金魚たちはやはり間違いなく高校生のときにお祭りで獲ってきた金魚たちだったのだ。
う~~ん、ますます惜しい。

◎ところでこれ、何だか分かりますか?
そう、「となりのトトロ」のさつきとメイの家です。7年前、母が亡くなって一人暮らしになった父がつれづれなるままに作ったものです。
柱がぐらぐらした洋館の壁には古さを出すため「汚し」が入っている。
b0134988_11255118.jpg


◎裏から見た家。かんたが「おまえんち、おっばけやーしき!」とはやした勝手口があります。
瓦屋根の作りが見事。
b0134988_11255752.jpg


◎屋根を取ると、部屋の間取りも完璧に再現されているのが分かる。ふすまの模様も描き込んで・・・。まっくろくろすけが出た二階には、椅子が一つ置いてあった。
b0134988_1126437.jpg


◎横から見たところ。風呂場の煙突は楊枝で作ったそうだ。つるべ井戸もあります。
b0134988_11261059.jpg


◎縁側。全部の窓にガラス(透明ビニール)がはまっている。雨戸をしまう戸袋も。
b0134988_11261764.jpg


◎「よく作ったもんだよ。一ヶ月くらいかかったね」と、自慢げな父。
b0134988_11262249.jpg


◎娘がケーキを買ってくれて、二度目の? 誕生会。
b0134988_11262868.jpg

[PR]

by pataponm | 2013-05-03 11:24 | 実家