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オーケストラとの共演

S邸で定期的に催されているサロンコンサートで、先月「ビオラの会」で演奏した「ブルッフ作曲 クラリネットとヴィオラのための協奏曲 Op.88」を、オーケストラと共演する機会を得た。

オーケストラと一緒に弾くのは生まれて初めて。クラリネットとビオラという中音域の楽器の協奏曲なのに、金・木管楽器が勢揃いするフルオーケストラを目の前にしてたじろぐ。
聴衆のいないサロンコンサートだが、数人の友人たちが聴きに来てくれた。友人の一人は「来るなら弾けよ」と強要?されて、オーケストラに加わってヴァイオリンを弾いてくれた。

演奏終わって、音楽仲間たちの関心は「夫婦でけんかもしないで練習して本番まで持ってくるなんて、どうやったらできるのか」ということに終始したようだった。

◎ソロの音がオーケストラに負けないように必死に弾く。でも・・・、負けた気がする。
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(Mちゃん、写真ありがとう。お借りしました。)

◎夫が1楽章のみ、録音をyou tube に上げてくれた。
ただし、演奏は、オーケストラと共演したときのものではなく、ビオラの会でピアノのKさんと一緒に弾いたときのもの。しかも、本番の録音ではなく直前の練習のもの。本番の緊張がなくリラックスしているからというのがアップした夫の言い分だが、ふつうの部屋で録音したものなので音は悪い。大ホールの残響処理ができればいいのに~。

ブルッフ作曲 クラリネットとヴィオラのための協奏曲 Op.88
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by pataponm | 2013-07-21 14:13 | 音楽  

ツルヤ軽井沢店 <ドライフルーツ・えのきヨーグルト>

◎今年もまたルバーブがツルヤの店頭に並んだ。値段も去年のまま。去年より赤い部分が多い。
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◎ツルヤには何故かドライフルーツの棚が広い。いちじく、あんず、ワイルドブルーベリー、手摘み枝付き干しぶどう、、バナナチップス、トマト、ファイバーパイナップル(パイナップルの芯)、マンゴー、プルーン・・・。
ツルヤオリジナルのレーズンは、今まで食べた中で一番美味しいレーズンなので、必ず買う。あとマンゴーはフィリピンからの輸入ものだが、ツルヤで売っているものが一番安くて美味しい。
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◎こんなの見つけた。「信州発 えのきヨーグルト」。長野県と信州大学との共同開発による、信州産えのきたけ抽出エキス入りヨーグルトだそうだ。信州特産の「えのき氷」が話題を呼んだので、それを利用して開発したのかも知れない。
値段は普通のヨーグルトと同じ、味は、えのき臭さは全くなく、独特のこくが出てなかなかのものでした。
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◎いつも買ってる佐久のパン屋さん、モンドウル田村屋の「こしあんぱん」。1個あたり70円台という安さなのに、すご~く美味しい。しかもこしあんが惜し気もなく入っているので、手に持つとずっしりと・・・、だったのだけど、おや?今日は軽く感じる・・・。
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◎あー、やっぱりあんこ減らしてる~。値上げしてもいいから、「ずっしり」がよかったのに~。
でも、パン生地とこしあんの美味しさは変わってませんでした。
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by pataponm | 2013-07-16 14:10 | ツルヤ軽井沢店  

軽井沢 7.15<花盛りのレイクガーデン>

b0134988_1603240.jpg今回一番楽しみにしていたのが、塩沢のホタル見学会。今月の6日から21日まで、地元のガイド付きでホタル見物ができるらしい。私たちにとって、チャンスはこの連休のみ。
一日早く来ていた夫には「今晩はホタル見に行かないでね。明日にしてね」と念押しのメールをしておいた。
さてその昨夜、ツルヤで夕食の食材を買い、小屋で料理して缶ビールと共に美味しくご飯を食べました。
食後のデザートも終わり、ちょっとテレビを見ていたら、夫がいきなり大きな声で
「あーーーーっ!」と叫んだ。
テレビに何か恐ろしげなものが映ったのかと思って夫を振り返ったら
「飲んじゃったよ」
あーーーーっ!

ホタル見学会、おじゃん。
ついつい、ビールとホタルを切り離して考えていた。勧めた私も悪いが、「かんぱーい」しちゃった運転者の夫も・・・。
ホタルは来年のお楽しみとなったのでした。

ホタルは残念だったけど、今日は花盛りのレイクガーデンヘ。

◎ガーデンだけでなく、管理棟の周りも花で埋め尽くされている。
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◎バラの縁取りがガーデンへといざなう。
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◎クレマチスと湖越しに見える押立山。
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◎イギリス風庭園もよく手入れされている。
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◎ホテルの庭も花盛り。
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◎バラ以外の花も目を楽しませてくれる。
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◎たんぽぽ畑の向こうに見える浅間山・・・じゃなくて、この黄色いのは湖に浮かぶコウホネの花(上の写真)なんです。
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◎この風景は異国情緒がある。
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◎初めてホテルのカフェに入った。扉を開け放してあるので、テラスの雰囲気。
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◎ソフトクリーム、暑くてどんどん溶けるので、浅間山の形・・・は作れませんでした。
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by pataponm | 2013-07-15 16:47 | 軽井沢  

軽井沢 7.14 <竜返しの滝(りゅうがえしのたき)>

14日から軽井沢入りしていた夫を追っかけて、15日朝、電車で横川へ。夫に拾ってもらって、ツルヤでお弁当を買い、そのまま竜返しの滝を見に行く。
白糸ハイランドウェイの料金所から徒歩で15分ほど。

◎猛暑が続く埼玉を逃れて森林へ。新緑ではないかと思うような瑞々しい木々。木陰はひんやりして気持ちがいい。冷房で人工的に涼しくするのとは全然違う。
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◎雷に打たれたか、虫に食われたか、上半分をちぎり取られたような巨木があった。夫の身長の1.5倍くらいの高さだった。
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◎湯川のせせらぎを遡って歩いて行くと・・・、
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◎竜返しの滝に着いた。大きくはないが、水量が豊かで勢いがある。竜のような大蛇が豪水に飲まれ滝つぼに落ちたという伝説からこの名がついたらしい。
確かにそんな想像をさせるほど水が落ちる激しさがあって、水音のためにお互い何度も「え?」「え?」と聞き直しながらの会話を交す。
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◎実はこの滝の手前に、「目隠しじゃないの!?」と思うよう大きな看板がある。あんまり大きいので、小ぢんまりした竜返しの滝が全然見えない。
この看板の向こうは足場が悪く、滝壺に落ちるのではないかと不安になるが、上の写真はその危険を冒して向こう側に行かなければ撮れないのです。
東信森林管理署さん、もう少し看板を小さくするか、立てる角度を考えてください~。それと、これだけ大きな看板立てるんなら、竜返しの滝の伝説でも書いたらどうでしょうか。
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◎ホタルブクロの花が可憐に咲いていた。
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◎キャンプ場でお弁当を食べて旧軽へ。こんなに混む日に旧軽に来たのは、この古いおもちゃ専門の骨董屋さんにちょっとした用事があったから。
これについてはまた別記事で改めて~。
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◎旧軽銀座はものすごい人です。道路の渋滞もひどく、シーズン盛りを感じる。
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◎チャーチストリートのルピシアでアール・グレイのソフトクリームを食べて一休み。
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◎乳母車の中のわんちゃんたちも休憩? 旧軽では育ちのよさそうな犬をたくさん見かける。ダルメシアン、サルキー、ゴールデンレトリーバー、ドーベルマン等々・・・。大型犬率高い。中には大型犬2、3匹連れている人も。
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今日二度目のツルヤへ寄って、晩と明朝の食料を買い、早めに小屋へ行くことにする。
途中、発地のカントリー・マウスに寄った。
ウォルドルフ人形やフェルトの人形、手編みの小物、布を使ったさまざまな雑貨など、すべてハンドメイドの物が販売されている素敵なお店。外からはあまりそれとわかりにくく、カフェのようにも見える。
庭の手入れが行き届いていて、きれいな花を咲かせていた。

◎(写真を撮り忘れてしまったので、すみません、カントリーマウスさん、お写真お借りします。)
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◎前から欲しかった虹色の手づくりフェルトを買う。端切れも少し分けていただいた。
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◎小屋へ帰ってベランダでお茶をする。
デッキチェアでお昼寝~。野外で寝転ぶってしないから、寝て空を見上げるのって新鮮。さやさやとした風と木漏れ日・・・。しあわせを感じます。
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◎夜は、ガラス戸に無数の虫が集い、夏が来たな~、と実感。
よく見ると、蛾だってかわいいですよ。
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by pataponm | 2013-07-14 17:29 | 軽井沢  

実家の父 <犬小屋の蓋!?> 

実家も猛暑。駅から家までの炎天下を歩いて汗だらだらになる。去年の夏、父は耳鼻科にかかっていたが、タクシーを使えばいいのに片道20分も歩いて行っていた。「診察が始まっても汗が止まらなくて、お医者さんに悪くてね」って、そんなことより、無茶はやめてくださいよ。
でも今年は新聞やテレビで「熱中症」が大きく取り上げられるのが目に入るらしく、自分で気を付けてクーラーの利いた部屋で、適度に水分をとりながら過しているらしい。
実家は東京の郊外、夜はすっと気温が下がるのが救いだ。

前回、「見守りサービス」という福祉サービスを役所に行って申し込んだら、週に1回、ヤクルトを1つ持って見回りに来てくれているそうだ。
「お金を払おうとしたら、いらないって言うんだよ」とか「大変だから、ポストのところに置いておいてくれればいいと言ったら、直接お会いしなきゃダメなんですって言うんだよね」と、今いち「見守りサービス」の趣旨が分かっていない。でも、「この辺りじゃあまり見かけない上品な感じの、40代くらいの奥さんだよ」と、まんざらでもなさそう。
毎週水曜日の午前中に来るので「マロンをケージにしまっておかなきゃならないから、カレンダーに丸印をつけてあるんだ」って、理由はマロンだけ?(笑)

マロンのケージといえば、屋根がないので飛び出すことがあり、父は自分の描いた15号の油絵を「ケージのふた」にしていた。もったいないので、「これもらって行くよ」と、車で来たときに持って帰ったら、今度は別の風景画が「ふた」になっていた!絵の方を下にしてあるものだから、マロンが「出して出して」と下から絵をひっかく。
「これももらうからね!」と宣言、次に車で来たときに持って帰らねば。代わりのベニヤ板でも持参して。

父は、屋根裏に大量にあったキャンバスや木枠をすべて、所属していた美術団体に寄付したと言っていた。
「もう絵は描かない」と言っている父だが、本当にもう、木枠にキャンバスを張ったり絵筆を持って仕事をしている父の姿を見ることはないのだな、と実感する。

金魚が1匹もいなくなった池には、数えきれないほどのおたまじゃくしがいた。今までは金魚が食べていたのだろうか。おなかがぷっくりふくれた黒っぽい大きなおたまじゃくし。どうもアマガエルではない。小さな足が出始めている。これが全部カエルになったら大変なことになりそう。
カメラを持って行くのを忘れたので写真は撮れませんでした。

◎マロンの犬小屋の「屋根」になっていたので持ち帰った絵。
美術研究所の講師をしていたときに、生徒と一緒に描いた人物像だそうだ。
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by pataponm | 2013-07-12 11:13 | 実家  

梅仕事

夫の会社の人が宅配便で梅を送ってくださった。

◎庭に毎年なるそうで、少し傷がついていたけれど荷物を開けたら部屋中にいい匂いが漂った。
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◎重さを量ったら4㎏ほどあったので、1㎏は梅酒に・・・、
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◎1㎏は梅干しに・・・、
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◎1㎏はジャムにした。
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残りの1㎏は、友達に教わった新レシピで梅シロップに挑戦。
①梅を一晩水に漬ける。
②おへそをきれいにして、フォークで実に何か所か穴を開ける。
③冷凍庫で一晩。
④炊飯器に凍ったままの梅と梅の重さの80%くらいの砂糖を入れて、保温にして一晩。できあがり。

今③まで進んでいるけれど、炊飯器がなかなかヒマにならなくて、未だ冷凍庫の中で待機している。
梅干しも、梅雨明けの快晴の下で3日間、干さなければならないのにじとじと天気、いつまで続くか・・・。
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by pataponm | 2013-07-05 15:44 |