1歳になりました

ブログをさぼっているうちに、孫娘は1歳になってしまいました。
2月に新築・引っ越しした娘一家の家でお誕生会を。

◎小さく切ったものなら自分で食べられるようになりました。今はやりの「おにぎらず」を1㎝角くらいに切って、お皿にいっぱい、あっという間に食べてしまいます。食パンなら6枚切り1枚をぺろり。
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◎女の子らしいものは拒否! おたんじょうびだって関係ない。
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◎お餅を背負わせて(まだ歩けないので)はいはいさせます。
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娘のときにこういうことはやりませんでしたが、今はみんな、両親招待してやるんだそうです。以前は限られた地方の風習だったものが、赤ちゃん雑誌などで全国に広まったようですね。リュックは、「お餅背負わせ用」で、雑誌の付録なんだって。
リュック重いのに、Sちゃん元気にはいはいしました。

そろばんや本などを取りに行かせて将来就く仕事を占う、という風習も聞いたことはありますが、雑誌の付録にこれもありました。いろいろな道具の描かれたカードを取りに行くのです。

◎あ、すぐそこにバイオリンの絵が・・・!でもSちゃんの選んだのは盃の絵でした。
え? 盃?・・・酒?
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◎あーちゃん(私のこと。こう呼ばせることにした。笑 ちなみに夫はおーちゃんです)からのプレゼント。大きな箱に興奮するSちゃん。
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◎箱の中を覗き込んで「あーー!」と大きな声をあげる。
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◎手押し車だー。「おじたん(左)」が説明書を読んで組み立ててくれました。おもちゃを乗せて自分で押して歩けるのです。2歳くらいになったら組み直して自分が乗れるバイクになる。
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◎手を離したら、伝い歩きしかできないはずなのにいきなり走った!
自分でびっくりして「カッ、カカカカ!」と笑う。
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◎お母さんお手製の、赤ちゃん用蒸しパンに水切りしたヨーグルトと苺で飾り付けしたケーキ(これも雑誌のレシピ)。
Sちゃん、「あー」と言って欲しがる。
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◎大人用のケーキは、もっとほしい!
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◎やっともらえました。満足そうに食べるSちゃん。
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◎お茶も自分で上手に飲めます。どうやら左利きのようです。左利きでバイオリン、うまく弾けるのかな?
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# by pataponm | 2015-05-12 17:07  

静かなる戦い

我が家の食卓で、身を隠し(たつもりになって)前方に鋭くガンを飛ばす怪しい猫は・・・、
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Sちゃんを毛嫌いするタビィでした。正面に座っているSちゃんを警戒して睨んでいるのです。

タビィとSちゃんは、相性が悪いらしい。
数か月前、タンスの上の寝床でくつろぐタビィに、抱っこしたSちゃんを初めて近づけたとき、Sちゃんはマンガの驚いた人みたいに両手を肩のところでぱっと開いて「わーっ」と叫び、そのまま泣き出した。
タビィはバネ仕掛けの人形みたいに寝床から飛び出すとぴゅーっと部屋から逃げて行った。

これが、記念すべきSちゃんとタビィの初めての対面。
神経質なタビィがSちゃんを受け入れないだろうことは、予想はしていたが、Sちゃんがこんなにタビィを怖がるなんて。
その後Sちゃんは少しはタビィに慣れて、じっと見詰めるくらいにはなったが、目にしたものは必ず手に取ってみないと気がすまないSちゃんが、タビィには決して触らない。
赤ちゃんはみんな動物が大好き。そんな常識?が覆されてしまった。

タビィの方も、なんとかSちゃんと「同室」はできるようになったが、一定距離以内にSちゃんを近づけると、怖い顔で「シャーッ」と威嚇しておいてから急に小心者となり、すーっと部屋を出て行ってしまう。

この日は、時間差の多い我が家の食卓に珍しく家族全員が揃い、タビィは大好きな息子の膝の上でくつろいでいた。
そして、はたと、Sちゃんの存在に気づいたというわけだ。
じいぃぃ・・・っと半眼でSちゃんを睨み続けているタビィに誰かが気付いて、「カメラ、カメラ」と言った。
「無理だよ。カメラ出してるうちに表情変わっちゃうよ」と言いながらカメラを出したが、タビィはいつまでもニラみをやめない。

片や、Sちゃんは・・・、
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お母さんの膝でご機嫌で手に持った菓子の袋を振り回している。タビィにの存在には気付いていない様子。

私たちが食後のお茶を飲みながら楽しく談笑している間も、タビィは微動だにせずSちゃんに視線をロックオンしている。
娘にカメラを渡して「Sちゃん目線のタビィ」を撮らせてみた。

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まだ、にらんでます。

ちなみに、息子は赤ちゃんのときから動物が大好きだった。
子猫のときに拾った、タビィの前に飼っていた猫を1歳だった息子に見せたら大喜び。腹ばいになって子猫と同じ目線になってきゃっきゃと笑っていた。

動物の好き嫌い、食べ物の好き嫌いは、環境ではないようですね。
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# by pataponm | 2015-01-29 11:27 | ペット  

軽井沢1.1~1.3 <お正月>

お正月気分すっかり抜けたころにすみません、明けましておめでとうございます。

元旦は実家へ。兄一家4人、私一家3人、私の娘一家3人、それに父で総勢11人。兄の息子一家は、春に第二子誕生の予定なので今回は見合わせた。

◎なので、ひ孫はSちゃん一人。
父は「おぉ、可愛い 可愛い 可愛い 可愛い 可愛い」といつも5回ずつ言ってSちゃんの頭をなでる。
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◎2日は近所の氷川神社へ初詣。
2日の昼過ぎだというのにすごい人。賽銭箱になかなか近付けないので、前にいる人たちのコートのフードに入らないように気を付けて賽銭を投げました。
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◎3日は軽井沢へ。
高速道路から浅間山が見えて来る。「あーー、すごい噴煙! 噴火?」
と思ったけど、なぁんだ、(ずーっと)手前の雲でした。
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◎小屋は、山のてっぺん。途中で車を乗り捨てて・・・、
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◎あとは、とことこ登ります。
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◎人の足跡はなく、伴走するのは動物の足跡。
右はウサギ、左はキツネでしょうか。まさか仲良く連れ立って歩いたわけではないでしょうが。
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◎これは、イタチ?
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◎キジが尾羽を引きずって歩いた?
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◎小屋近くの湧き水は、見事に凍っていました。
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◎冬季入場無料のタリアセンに行く。
ここには、たくさんの人間の足跡がありました。
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◎・・・って、ここ、池ですよ!
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◎建築家レイモンドの夏の家を利用したペイネ美術館。恋人たちは雪の中でも寒くない・・・?
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◎寒さがしんしんと身にしみてきたので、暖をとりに売店に入る。これは、軽井沢のゆるキャラ、ルイザちゃん。「かルイザわ」から、というわけですね。帽子が浅間山だ~。
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売店でかもの餌を買って、池のかもにやる。すごい数のかもたちが、あっちへ餌を投げればずざざざーっと泳いで行き、こっちへ投げればバシャバシャバシャっと戻って来る。

◎手に餌を乗せて差し出してみたら、臆することなくかもたちが突進して来て、平たいくちばしで「ぺかぺかぺか」と、てのひらの餌を器用に食べて行った。不思議な感触。
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◎幼い姉妹が雪の上に撒いた餌目当てに、かもたちが全員上陸してきた。私の買った餌はドッグフードのような固形物だったが、姉妹のは細かい穀物。食べにくそうだったが上手に食べている。
妹はちょっと怖そうにお姉ちゃんの後ろに隠れるようにして様子を見ていた。
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◎お姉ちゃんが一羽のかもの頭をなでようとしたら、全部のかもがくるっと向こうを向いて、隊列を組むように池へ向って走り出した。
少しするとまた餌のところへ。するとまたお姉ちゃんが追う。かもはとっとこ、とっとこ。
妹はとうとう泣き出してお母さんにすがっていた。
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◎さらに寒いところを求めて(?)北軽井沢の浅間牧場へ。
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◎中腹のあずま屋まで登る。遠くの山々が展望できるだけあって風が強く、がたがた震えながら絶景を楽しんだ。
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翌日は、風邪をひいて、一日中、鼻水が止まりませんでした。
寒いだけで風邪ってひくんだ(ウィルス関係なく)、と納得。
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# by pataponm | 2015-01-15 16:30 | 軽井沢  

軽井沢12.13 <イルミネーションツアー>

今年最後の軽井沢。小屋のふもとの人工湖はうっすらと氷が張っていた。
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ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートを娘の誕生日兼出産祝いに買おうと、アウトレットへ。
アウトレット品だということで、プレートの裏にあるロイヤルコペンハーゲンの印、ブルーの波模様に虫ピンでこすったような傷が付けてある。2割引きで買えたけど、何のために傷を?
レジでプレゼント包装してもらって店を出ようとしたら、店員さんが「入口までお持ちします」と荷物を持ってくれて、最敬礼でお見送りしてくれた。恥ずかしい。

アウトレットで雪がちらほらと舞い始め(風花-かざばな-というそうだ・by夫)、寒くなってきたが「せっかく来たんだから雪を見に行こう」ということで、わざわざもっと寒い北軽井沢へ車を走らせる。(夫は、新調した冬タイヤの性能を試したかったようです)

いつ、どこから・・・? 気づかないうちに雪道になっていた。
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冬枯れの荒野・・・。「あらののはてに~♪」
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北軽井沢のスキー場、スノーパークへ。子供や大人が楽しそうに滑っていた。若い人はオリンピックの影響か、スノボの方が多いように見えた。人は少ない。昔は、スキーをしたことのない若者なんていないくらいだったのにね。車も持たずスキーもしない。若い人が貧乏になったんだなー。
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すっかり葉の落ちた雪の中の林。鹿かうさぎが顔を出してくれないかな~。
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旧軽へ戻って恵みシャレーへ。クリスマスの飾り付けは煌びやかなのに雰囲気が落ち着いているので毎年来ている。
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ここの名物は、巨大な「人間クリスマスツリー!」・・・だったのですが、これは3年前のもの。今年は・・・
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こんなに縮小されていました。6人くらいは立てるかな? 気さくに話しかけてくれた日本語の上手な外人信者の方が、人集めの苦労をするよりは少ない人数でもいいから楽しくやろう、ということになったと説明してくれた。
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庭には飼葉桶のイエス様と聖人たちのオブジェがいくつかあり、建物の中にはクリスマス関連の雑貨やカードが驚くほど安い値段で売られていた。飴をくれたり、アップルサイダーを勧めてくれたり、みんないい人たちでした。
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敬虔で厳かな気分を味わいたかったらユニオンチャーチへ。
でも今年は時期が早すぎたのか、扉は閉まっていた。
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矢が崎公園では恒例のイルミネーション。規模は小さくなったが相変わらず美しかった。
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夕食は、六本辻近くのイタリアン、トラットリアプリモへ。林に囲まれたお洒落なお店です。
ピザは、皮が薄くてパリパリタイプ。
すごーく、美味しかった。もっちり皮が好みだったのだけど、あんまり美味しくて、パリ皮も大好きになりました。
また来たい。人気の店でシーズン中は行列でなかなか入れないらしい。
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(画像はHPからお借りしました)
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# by pataponm | 2014-12-18 11:47 | 軽井沢  

すくすく育ってます

孫娘は、すくすくと育っております。

9.28
人の顔をよく見て、笑いかけるとにこっ、とわらう。よく笑う子です。
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10.2
「おつむてんてん・・・」手が届きません。
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10.3
笑うとついシャッターを押したくなるけど、今のところ本業は「号泣」。
大人には推し量れない「何か」が気に入らなくて泣き始めると、泣くわ泣くわ、どうにも泣きやまなくなる。
大粒の涙がぽろんぽろん。
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10.6
でも、基本的にはのどかで明るい性格の子みたいです。
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10.7
何でもよく見る。たまに会う息子の顔などは、穴のあくほど見詰める。
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おまけ。
うちわに孫の顔を描いて見せたら、にこにこ笑った。何度見せても、何度でもにこにこ。「顔認識」してくれたみたい。
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5ヶ月目の誕生日に、初めての果汁を初めてのスプーンで飲ませました。

◎まだ、何をされようとしているのか知らない。
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◎口に、果汁が流れ込んで来た。
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◎半分こぼして半分飲み込む。
「すっぱーーい」顔。初めて見る表情。
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◎「うえ~~。なぁに、いまのぉ~」
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このあとぐずったので、娘がおっぱいをあげたら口直しをするかのように、ぐいぐいと本気飲みしてました。
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# by pataponm | 2014-10-23 17:46