軽井沢9.6~7 <小山敬三美術館・小諸市動物園>

軽井沢に車で来て、ときどき私だけ用事で横川から信越本線で帰るのを、夫が意外にも羨ましがっていたらしい。「一度電車に乗ってどこかに行ってみたい」ということで、しなの鉄道に乗って小諸にある小山敬三美術館に行くことにした。

◎信濃追分駅。無人駅だ。壺井栄の童話か何かに出て来そうな・・・。
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◎上り電車が到着した。20人くらいが降りて来て、3両編成の電車では多いとは言えないのに、意外に多いと感じてしまった。
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◎下り電車到着。「ワンマン」と表示があるのが珍しい。昔、バスに車掌がいるのが当たり前のころ、運転手しかいないバスには「ワンマンバス」と表示があったっけ。
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◎昨年、しなの鉄道を走る湘南カラー最後の電車を撮るため全国から「撮り鉄」たちが集まっていた。乗客の何割かは観光客のように見える。浅間山は霞んで見えなかった。
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◎小諸駅前。
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◎懐古園を通って美術館へ。
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◎小山敬三美術館。南欧風の建物で、不思議な形をしている。若いころはスペインに滞在してスペインや南仏の風景を描いたが、後年軽井沢に山荘を持ってたくさんの浅間山の絵を描いた。
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◎懐古園を通らないと美術館に行けないような案内だったが、美術館だけに行けたことが分かった。入園料がもったいないので、駆け足で藤村記念館などを見たあと、園内の小諸市動物園に行く。
リクガメが狭くて柵の低い檻にいた。
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◎色鮮やかなコンゴウインコ。羽を切って跳べないようにしているのだろうか。でも、繋がれていないからどこかへ行ってしまいそう。
私を見ているのは、正面を向いている方?横を向いている方?(だって正面向いたら目は横を見るでしょう?)
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◎はて、どこかでお会いしませんでしたっけ・・・。
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◎クジャクはメスに美しい羽を誇示するように広げてみせる。メスは、ちゃんと「目玉」の数を数えて(数えているわけではないのだろうが)目玉の多いオスのところへ行くそうだ。
ところでそっぽを向いたクジャクさん、人間の女はメスと見なさないというわけですね。
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◎フンボルトペンギンたち。結婚式の控室。
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◎エミュ。巨大な体にちっっさい頭。真っ直ぐこちらを見て来る赤い目が怖いんですけど。
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◎飼育係の人がリクガメを持ち上げてひょいと地面に置いた。のこのこと人のいる方へ歩いて行く。
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◎飼育舎に入る前に少し散歩をさせてあげるそうだ。またどっこいしょと持ち上げて運んで行ってしまった。
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その他、飼育舎の中にいて暗くて撮れなかったが、立派なメスライオンがいて、鹿の生肉をワイルドにむさぼっていた。増えすぎて駆除した鹿の肉を与えているそうだ。血のしたたる鹿肉を頭を振って食いちぎるライオン(怖~~)

◎帰り道、今夜の食材を会にツルヤへ。野菜売り場は秋色。当たり前のきのこ類が並んでいるのだが、豪快にディスプレイしているので季節感が出る。白しめじや、巨大な殿様しめじ、茶色いえのきなど、近所のスーパーではあまり見ないきのこも。
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◎翌日の朝、小屋近くの蕎麦畑を散歩する。
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◎午後は軽井沢農協で買い物。この野菜。何でしたっけ。(ビーツでした)
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◎ここの農協にも、御代田の「雷電くるみの里」で見たような、いろいろな種類のかぼちゃがあった。
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◎ハロウィン用?の巨大かぼちゃも。サラダかぼちゃ(コリンキー)を大きく育てたものでしょうか。
500㎏近くまで育つものもあるらしい。となりにはお盆用の極小かぼちゃ。
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◎買って来たもの。ルバーブは細かったけど、赤い部分が多かったのと安かった(250円)ので買った。ジャムにしたら赤い色は出なかった。
右はワサビ菜。ちょっと下にピリッときて、とてもおいしかった。おひたし3人前が2回分あって110円。ホウレンソウが300円近い今、ありがたい。
真ん中はバジル。使い切れないほどあって110円。その下がモロッコいんげん。柔らかくておいしかった。
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◎こんなものも売っていた。ヤマボウシの実。りんごそっくりの味だった。
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◎これは紫いんげん。このままの色でおひたしになったら面白いと思ったのだけど・・・、
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◎あ~ぁ、茹でたら色が抜けてふつうのいんげんになっちゃった。でも味は最高。
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◎生のバジル。この3倍くらい入っていた。半日もたつと黒い点々が出てきてしまう。使い切れない~。
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# by pataponm | 2014-09-30 16:12 | 軽井沢  

世代一回転

お盆には、私の実家に大人11、2歳児1、0歳児1の総勢13人が集合した。

◎父の初ひ孫Aちゃんは、2番目のひ孫Sちゃんに興味津々。私の甥と娘の子たち。互いの関係は?ひ孫の代ともなると家族の関係もいろいろと複雑さが増す。
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◎初めは恥ずかしがっていたAちゃん、だんだん慣れてSちゃんに「チュッ」。Sちゃん「きょとん」。
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◎「おばちゃん(私の姪)」にはぜったいに貸さない自分のおもちゃを、ぜーんぶSちゃんに貸しちゃった。
Sちゃん、ありがたみも分からず。
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◎そうかと思うと、トナカイがサンタクロースのそりを引くみたいにSちゃんの簡易ベビーベッドを引っ張って家中お散歩。
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◎Aちゃんは、ひいおじいちゃんの庭仕事をお手伝いするいい子です。手伝いながら「Sちゃんは? Sちゃんは?」と聞いていたそうだ。おっぱい飲んでるよ、と聞いて娘がSちゃんにおぱいをあげている部屋に入って来てじーっと見て「ママのおっぱい?」と言っていたそうだ。
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赤ちゃんだった私や兄の子供たちが実家に集ったころから30年。一世代30年というが、ほんとうに、世代がぐるんと一回転した感じがする。
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# by pataponm | 2014-09-18 10:48 | 実家  

軽井沢8.11~12 <風越公園アイスアリーナ・菱野温泉・ゲーデ マスタークラス>

軽井沢の風越にある通年営業のスケートリンクで、来月フィギュアスケートの地方大会が開かれると聞いたので様子を見に行った。

◎スケート教室の生徒らしき子供たちとアイスホッケーの選手たちが練習をしていた。
外は30度を超す直射日光じりじりの陽気なのに館内は真冬の寒さ。付き添いのお母さん方は皆ダウンコートなどを着ていた。
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◎ジャンプの構えで後向きに滑る女の子のすぐそばを、ホッケーの防具を着た男の子が弾丸のように走り抜ける。アブナイ!
軽井沢は、長野オリンピックのときにカーリングの会場になった縁で、先日カーリング専用の立派なリンクもできたし、スケート競技には力を入れているようだ。
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◎寒いリンクから温かい温泉へ。少し車を走らせて小諸の菱野温泉「常盤館」へ行く。
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◎ここの温泉の売りは、登山電車に乗って展望風呂へ行けること。
ふつうに館内に入って入浴料1000円を払うと、入浴客がくつろぐふつうのロビーがあって、その奥に・・・、
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◎なーんと、ケーブルカーの駅が!
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◎定員は6名だが、乗り込んだのは夫と私の二人だけ。
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◎赤い発車ボタンを押すと、がたん、と電車が動き出した。わくわく。
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◎中央の線路切り替え部分で自動的に下りの電車とすれ違うようになっているらしい。
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◎そして、山頂駅が見えて来ました。
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◎山頂にもまたロビーが。ここに、「雲の助」という名のついた露天風呂がある。
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露天風呂からの眺めは、本当に素晴らしかった。眼下に佐久平、遠く富士山や奥秩父の山々が一望できる。
湯船から出てテラスの手すりに身を乗り出して自然のままの身体で(!?)自然と一体になる。素晴らしい体験でした。

◎帰りの登山電車の駅から、露天風呂を見ると、おっ? 入浴中の男性の上半身が見える・・・?
そういえば、女風呂のテラスの手すりから登山電車が登って来るのが見えました。
ということは・・・?
ひえぇぇ~!
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◎私たちが乗る電車がやって来ました。
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◎目の下にふもとの常盤館が見える。こちらにも大浴場があるということを降りてから知った。
大露天風呂で絶景を見たから、もう満足です。
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◎帰りの車から。
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◎帰りに前回も来た「雷電くるみの里」にまた寄る。
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◎紫大根とか縞瓜とか、珍しい野菜がいろいろ。
縞瓜を見て、猪の子供が「うり坊」と呼ばれることに納得。
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◎これはコリンキーというかぼちゃの仲間。皮ごと薄切りにしてサラダにすると美味しいという。
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◎翌日午前、大賀ホールで行われていたダニエル・ゲーデのヴァイオリンのマスタークラスを聴講する(聴講料500円)。一昨年も聴講してとても興味深かった。
生徒の水準が高くて演奏は素晴らしいのに、ゲーデ先生が弾いてみせると、キレ、伸び、リズム、ノリ、そして歌、すべてにおいて別次元。
しかし、「このように歌う」といった観念的な指導は一切せず、徹頭徹尾、技術の指導のみ。アタックを付けるときにどう指を使うかという指導では、弓をテニスラケットを持つように握りしめて弾かせたりの「逆説的指導」も。
今年も刺激を受けました。
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◎昼は、追分の鐵音(くろがね)茶房へ。
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◎ここのワンプレートランチはカロリー控えめで品数が多いのがうれしい。右の真ん中は杏の甘煮、左の真ん中はジャガイモのサラダ。
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◎買って帰ったコリンキー。
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◎切ってみれば、かぼちゃの仲間だということも理解できる。でも、かぼちゃをサラダで・・・?
半信半疑で薄切りにして食べてみた。
臭みや香りはなく、味もなく(じゃ、なんなんだ?)、しゃきっとした歯ごたえと色がいい。サラダの具としてはいいんじゃないでしょうか。
半分はピクルスにして、やはりサラダに入れて食べた。
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# by pataponm | 2014-08-27 11:22 | 軽井沢  

軽井沢 8.2~3 <桟敷山・北軽ミュージックホール>

お盆の前の週末、軽井沢へ。
天気は今ひとつだったが、山の花を見たくて桟敷山へ行った。

車が上へ登って行くにつれて霧が深くなり、桟敷山登山口に着いたら小雨が降り始めた。
晴れ男の夫は自分の実力を過信していて傘を持たない。私は行った先々で雨が降る雨女なのでいつも傘を持っている。
この日も傘は1本しかなかったのだけど、私が晴雨兼用の日傘を持っていたので夫に雨傘を貸してあげました。

山道は、夏の草花できれいに彩られていた。私は最初はカメラが濡れるのがいやで撮らなかったのだが、夫が「ここに咲いている花、全種類撮ろうかな」と言いながら撮りまくっているので、私もつられて、傘をあごにはさみながら可憐な花々を次々に撮っていった。

ヒヨドリソウ、ヤナギラン、アザミ、シモツケ、ウツボグサ、ギボウシ、フウロソウ、オダマキ、ツリガネニンジン、シシウド・・・
名前を知っている花も知らない花も、みんな美しい。

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◎少し晴れ間が見えて来た。下りは傘なしで歩けました。
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登山口の駐車場に戻ってお弁当を食べていたら、何台かの車からぞろぞろと人が降りて来た。同じグループらしく、中高年の男女20名ほどがガイドらしき人の周りに集まった。皆手に手に虫とり網を持っている。
「アサギマダラ」の言葉が聞こえてくる。
夫によると、ここは別名アサギマダラの里なのだそうだ。

数日前、アサギマダラの「渡り」の調査の様子をテレビでやっていた。小学生たちがアサギマダラを捕まえて羽にマーカーで捕獲地と日付を書いて再び放しているのだ。
これも、同じような調査のためのボランティアなのだろうか。
確かに途中何匹かのアサギマダラを見た(上の写真にも写っている)。しかし、20本もの虫捕り網で捕まえるほどはいなかったように思う。

彼らが山に入って行ったころには、雨足がまた強くなり、どしゃ降り状態になった。
もしかして私は、中程度の雨女だったかな? いや、晴れ男の夫の影響で小雨のち曇りで持ちこたえたにすぎないのかもしれない。

◎帰りがけ、東御(とうみ)の「雷電くるみの里」に寄る。
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◎手作りまんじゅうはまだできたてで、ほかほか温かかった。すごーく、美味しかったです。
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◎すももが数種類。
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◎かぼちゃやトマトも数種類あって、普段スーパーなどでは見ない野菜がいろいろあった。
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◎向こうにあるのがかんぴょうになる夕顔。手前は「バターナッツ」というかぼちゃの一種。ニューヨークに行ったときに初めて知ったが、日本で見たことはなかった。(ニューヨークではバタースクワッシュという名だった)
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◎買って来たもの。ブラックベリー、朱姫(あけひめ)という名のかぼちゃ、すもも、赤や黄色のミニトマト。きゅうりやインゲンも新鮮で安い。
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夜は、北軽井沢ミュージックホールへコンサートを聞きに行く。クラリネット奏者のチャールズ・ナイディックと大島文子さんが毎年開催しているセミナーの一環として行われるコンサート。
ブラームスのクラリネット五重奏曲が素晴らしかった。

◎翌朝は同じ会場でナイディック氏のレクチャーが行われた。
ホールは、蚊取り線香の臭いが漂う半野外ホールで、いかにもサマーセミナーらしい雰囲気だった。
「音色と音質はどう違うのか」という、大変微妙だが弦楽器にも通じる課題について、実演しながらのレクチャーだった。
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# by pataponm | 2014-08-22 14:30 | 軽井沢  

軽井沢 7.5~6<ガーデン・アウトレット>

赤ん坊の世話に奮闘する娘のサポートも一段落ついて、夫と軽井沢に行く余裕ができた。
7月2日に軽井沢プリンスショッピングプラザ(アウトレット)の新エリアがオープンして、テレビの昼の報道番組などで話題になっていたので、相当の人出が予想されたが、そんなこと構ってられません。

◎台風が近づいていて、かなりの悪天候だったのが幸い?して、それほどの渋滞もなく到着。小屋でお昼を食べてレイクガーデンへ。
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◎雨模様の霞がかかったガーデンもまたいいものです。けむりの木越しにレイクを見る。
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◎バラの季節は終わりかけていたが、夏の花が色とりどりに咲いていてとても楽しめた。
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◎とはいえ、バラも種類によってはまだまだ見ごろ。花びらに小雨が振りかかって滴が光る。
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◎プチラパンでケーキを食べて一休み。メロンのケーキが出ていました。
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◎夕食材料を買いにツルヤへ。ツルヤの野菜売り場はいつも季節感がいっぱい。
二種類の梅、赤しその他に、杏がたくさん並んでいた。買って帰ってシロップ漬けにした。
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◎翌朝、霧に包まれてベランダで朝食~。お皿はテニスコート通りの雑貨屋さんで買ったもの。
最近買ったパン焼き器で焼いたパンを持参した。10年ぶりに買ったパン焼き器、性能がよくなったのか、ちょっとしたベーカリー並みに美味しいパンが焼ける。
ツルヤで買った信州産えのきだけエキス入り「えのきヨーグルト」(信州大学)に注目。
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夫が先日リサイクルショップで買った折りたたみ自転車と、小屋に置いてあるママチャリでアウトレットに行ってみることにする。
折りたたみ自転車に普通の空気入れで空気を入れようとしたがなかなか入らない。
走り始めたが前を行く夫の自転車のタイヤはべこべこだ。

ゴルフ場近くの「プチ・ニド・トロワ」というカフェに入ったとき、店内に自転車が展示されていて関連の雑誌などが置いてあったのを思い出して寄ってみる。
オーナーは、やはり自転車に詳しい人で、、「これはフレンチバルブといって、普通のポンプじゃ入らないんです」と教えてくれて、専用のポンプで空気を入れてくれた。

◎朝食専門のカフェらしく、朝からお客さんがいっぱい。メニューはパンケーキなどの軽いもの。コロンビア・ファルコンという名前のコーヒーをいただきました。
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◎プリンス通りは早くも大渋滞となっていて、私たちはそれを横目に自転車ですいすいと。
新エリアには人がいっぱい。
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◎軽井沢のアウトレットの特徴は、周りに山が見えること、そして、なんといってもワンちゃんが多いことですね。夫は「犬が服着てる」ということに驚いていた。確かに、軽井沢では雑種の犬というものを滅多に見かけず、しかも服を着ている率が高い。
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◎ファッションに興味のない私、「40%オフ! 70%オフ!」と言われても元の値段を知らず、どれも高く感じて、しかも企画外の体型のために合うサイズが見つけられず。雑貨系の店には少し足が止まった。大好きなiittala の店があった。
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結局、なにも買わず、何故か新エリアの一店舗に某コンビニがあったので、冷やし中華弁当を買って、芝生のそばの石垣に腰掛けて食べた。(そんな人はいっぱいいた。手にはブランドの紙袋を持ってはいたが)

涼しくなるところには、孫娘も一緒に来れるだろう。
「小屋を買うのが、あと10年早ければ、子供たちに楽しい思い出をいっぱい作ってあげられたのにね」と残念に思っていたが、孫でそれが実現しそうです。
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# by pataponm | 2014-07-25 16:07 | 軽井沢