ひいおじいちゃんとの対面

孫娘とひいおじいちゃんが対面した。

◎6月21日、生後1ヶ月と10日で、家族みんなで実家へ。初めてひいおじいちゃんに抱かれる。
歳の差93歳。
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生後2ヶ月を過ぎた7月17日、娘の運転で3人で行った。

◎食卓に乗せちゃった。「本日のメインディッシュです」
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◎ひいおじいちゃん「おぉ、おぉ、かわいいねぇ。おいしそうだねぇ。ちょっとなめてみようか」
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◎「では、切り分けます(ウソです。今のビデオカメラって、こんなに小さいんですね)」
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◎Sちゃん、何をされてもイノセントな表情です。
おでこの傷は、自分の爪でひっかいたみたい。生まれたときも、ほっぺに傷があった。お腹の中でひっかいた?
飲んだばかりのおっぱいをけぽっと吐いて、かわいいしゃっくりをし始めたけど、やっぱり「けろん」とした顔をしている。
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# by pataponm | 2014-07-19 10:40 | 実家  

時空を超えて

5月11日、娘が3500gの女の子を出産した。

◎生後24時間。
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・・・おっと、これは私の娘が生まれたときの写真でした。

◎こちらが生まれて18時間後の孫娘です。
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◎生後10日の・・・、これも我が娘。
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◎生後2日の孫娘。
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◎これは生後2ヶ月になりますが、私の娘です。
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◎生後4日の孫娘。
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お、おんなじだ! 時空を超えて娘がまた現われたか!? と錯覚しそうなほど。
看護師さんたちに「お母さんそっくりね。もう、(ベビーカートの)名前見なくても分かるわ」と言われたそうだ。
生まれたときの娘ではなく、「今の」娘を見てもそう思うのか。どんだけ?
お父さん、立つ瀬ないね。でも、大丈夫。赤ちゃんの顔は日々変わってくるから。きっとそのうち、お父さん要素が出て来るから。

それにしても・・・、
「に、似てるっ!」

産院の新生児室には7、8人の赤ちゃんがいた。母子同室が原則の所なので実際はもっといるわけで、少子化、どこの話?という感じ。特に5月10日は一晩で何人もの赤ちゃんが生まれたそうで、二人しかいないお医者様は大変だったろう。
孫娘は、予定日が10日だったのに、気を使って? 比較的すいていた翌日に生まれた。しかもその日は母の日。なんて親孝行なの?

いつも一緒にアンサンブルをしているチェロのYさんのお孫さんも、14日に生まれたそうだ。
テレビでは、水泳選手やタレントの赤ちゃんが生まれたと報道していた。

◎ベビーラッシュは、うちの庭にも。
娘が作った鳥小屋にシジュウカラが巣を作り、数日前からヒナたちの「シャシャシャシャ・・・」と餌をねだる声がうるさいほど。
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ものみな芽吹くこの美しい5月に生まれて来る新しいいのち。
希望が胸に溢れてきます。

私が「お婆」になることは別として。
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# by pataponm | 2014-05-18 11:14  

花見第二弾 荒川土手

週末まで持たないと思った桜が、ぶり返した寒気のおかげで散らずにすんだ。
4月6日の日曜日に、夫、娘と三人で土手にお花見に行く。

◎写真右側の土手につくしがたくさん出ていた。コンビニのレジ袋にいっぱい摘む。ヨモギやノビルも出ていた。
土手では野草摘みをする人、道にはジョギングの人、左に一本桜の巨木を狙うカメラマン。
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◎桜があんまり立派なので下に降りてお弁当を広げた。カメラマンは、いつまでも同じ姿勢で桜と対峙していた。「風がやむのを待っているんじゃないか」と夫。
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◎「しゅんみん あかつきを おぼえず~~」 byタビィ
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# by pataponm | 2014-04-12 14:42 | 近場のおでかけ・旅行  

満開の桜堤

4月の初め、急に暖かくなって、気づいたら桜がもう満開に近くなっていた。
週末まで持たないかも、4月2日の水曜日、娘と二人で近場の桜堤へ出かけた。

◎素晴らしい桜並木。近づいてみるとまだつぼみのものもあり、満開のときにはもっと豪華になるのでは、と思われる。
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◎桜の名所と菜の花はつきもの。鮮やかなコントラストを楽しむ。
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◎ここはサイクリングロードにもなっていて、いくつか提灯がぶら下がっているのは見たが、花見宴会はできないようになっているらしいのがうれしい。
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◎南仏の民家みたいな(って、知らないけど)カフェを見つけたので入ってみた。
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◎中は、小さな部屋に分かれていて、それぞれの部屋にはテーブルが2つずつ据えられている。アンティークの家具調度品が魅力的。
ブロックフレーテで演奏するトリオソナタが小さな音量で流れている。
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◎メニューは、数種類のスープランチのみ。
私は、1000円のスープランチに、ドリンクをたんぽぽラテに替えて+300円。
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◎娘は、豆のスープランチ1500円。どちらもデザート(ゼリーとチョコレートケーキ)がつく。
スープもパンもデザートも、大変美味しかった。
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◎オーダーのときや会計は、テーブルの上のベルを鳴らしてウェイター(イケメン)を呼ぶ。いくつも部屋があるのに、小さくチリンと鳴らすだけで来てくれる。会計もテーブルで、というのまで外国っぽい。
どこのテーブルで鳴ったかどうして分かるのか、不思議。「音がちがうのかしら」と、隣りのテーブルの人が「チリ・・・」と振ってみたら、ウェイターが来てしまった(汗)。ちなみに、音は同じでした。
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来月出産予定の娘。平日に花見ができるなんて、産休に入ったおかげだけど、生まれたら、しばらくはこんなお出かけもできないね。
「私に子供ができる、ってことより、お母さんに孫ができる、ってことの方がおどろきだよ」
と娘が言う。

私だっておどろきだよ。
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# by pataponm | 2014-04-12 14:40 | 近場のおでかけ・旅行  

記録的大雪の軽井沢

今年はまだ一度も軽井沢に行っていない。
記録的な大雪で、管理事務所からは「来てくれるな」というハガキが来るし、小屋まで行けないことは分かっているけれど、どんなことになっているか気になって、夫と娘と三人で行った。

◎あの大雪から1ヶ月になろうというのに、分かれ道の目印トーテンポールが半分くらい雪に埋もれていた。いつもはこわーい顔で道行く人を睨んでいる怪物たちも、ちょっと困っているように見える。
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◎小屋へ続く道は思ったとおり深い雪に阻まれていた。でも、降ってから日がたっているので、雪が固まって上に立てるような状態だった。
夫は強行軍やりたそうだったが、女性陣が尻込みしたので諦める。
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◎風越公園を通りかかったら、雪捨て場になっていた。すごみのある光景だ。
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◎カフェ・ドルチェさんでランチをする。
雪はかなり溶けたそうで、降った翌朝は玄関も開かないくらい積もっていて「ここはどこ?」と呆然としたとか。
公道は除雪が入ったけれど、私道部分は自家用除雪機での除雪が大変だったらしい。
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◎薪ストーブが気持ちよく燃えて、店内はいつものように居心地がよい。
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◎今日はきのこのポタージュと・・・、
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◎やさしい味のロールキャベツがメインのプレート+サラダ+自家製パン。
とっても美味しかったです。ご馳走様。
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◎地上で1mも積もったのに、浅間山の雪が少ない・・・? 
もしや、噴火活動で地熱が上がって溶けたのか? 雪の上に火山灰が積もったのか? 等、想像していたが、ドルチェのオーナーさんによれば「強風で吹き飛ばされた」のだそうだ。それなら、一安心。
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◎別荘地などを散策したあと、ピータースでケーキを買って隣りのモトテカで食べる。
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◎風越公園だけでなく、大賀ホールの駐車場も雪捨て場になっているとドルチェさんで聞いたので、行ってみた。駐車場の何割かは使えない状態になっていた。
矢ヶ崎公園の駐車場は、使用中止になるくらい雪が山積みになっているらしい。
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◎大賀ホール隣接の池は凍っていて、わずかに溶けた氷の穴に鴨たちが集まっていた。
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◎「カモのえさ」として、紙コップに入ったパンくずを100円で売っていたので買って鴨たちにまいてやる。
鴨たちは氷の上を慌ててよちよち歩きながらパンくずを食べに岸の上に上がって来た。
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◎「氷の上にまいて!滑って転ぶのを見たいの」と娘が意地悪なことを言って、自分で氷の上にパンくずをまき始めた。
鴨たちはもともと地面の上でも歩くとなるとおぼつかないのに、慣れない氷の上で「つるっこん、つるっこん」とこけながらパンくずに突進する。
私もつい面白くなって、できるだけ遠くの氷の上にパンくずをまいて遊んでしまった。ごめんね、鴨さん。
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◎ホール脇の公園は、駐車場より雪がすごかった。トラックで運んでは次々と投げ出して行ったのか、泥のついたまだらな雪が不気味に見える。
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夫は、小屋まで行けなかったのが心残りで、翌週末に一人で見に行った。
心配していたベランダは無事だったが、小屋の中にはゴマ粒のような黒いフンがあり、小鳥用のヒマワリの種が入った袋が食い破られていて、壁の内側からカリカリと音がしたそうだ。どうやらネズミの楽園(または避難所?)になっていたらしい。ひえぇぇぇ~~!!
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# by pataponm | 2014-03-19 18:00 | 軽井沢