夏休みのランチ

夫の夏休みの最初の日、中学教師の娘は夏休み中も部活の顧問、大学生の息子は昼過ぎまで起きて来ない、というわけで「しめしめ」とばかり、近所に最近できたレストランに二人でランチを食べに行った。
「レストラン三星(上尾市原市 048-721-0607)」という。「三ツ星レストラン」ではない。オーナーの名前が三星裕二さんというのだ。シェフをやるにはまたとない名前を持っている。駅前に「鬼塚」という名の歯医者があるが、これなどは痛いことされそうで歯医者としては気の毒な名前だ。

◎「レストラン三星」の外観。料理はすべて無添加、無化学で作っているそうだ。
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◎店内。照明は暗めだが、窓からの光をうまく取り入れていい雰囲気。
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◎1500円のランチをオーダーした。
オーブンで焼いたカボチャと牛乳で作ったスープ。煮ずに焼いたところがポイントだという。確かにほんのり香ばしい味がしておいしい。
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◎サラダ。野菜は自家生産でシェフ自ら収穫しているらしい。
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◎パン。国産小麦はるゆたか使用、隠し味にビールを使っているそうだ。焼きたてで、とてもおいしかった。
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◎メインディッシュ。夫が選んだ「白身魚ムニエルトマトソース」。
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◎私は「ロゼ色に焼き上げたローストビーフ」。ソースは三種類の赤ワインをブレンドして作っている。ローストビーフをこんもり見せるために下に薄くスライスしたじゃがいものソテーがあったが、味が沁みていてこれもおいしかった。
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普通の住宅街の中でこのようなレストランを維持していくのは大変だろう。日常的に家族で気軽に来れるところではないし、ビジネスマンの昼食には高すぎる。
味はとても良かった。三星さんの名前にふさわしい味と言えるだろう。でも、四ツ星の味になったら、どうするんだろう~?
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by pataponm | 2009-08-10 17:24 | ランチ・ディナー  

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