今日のタビィ <ぽくぽくサービス>

息子の幼稚園時代からの友人Aさんがタビィに会いに来た。
タビィは玄関までAさんを出迎えて、ためらわずにAさんに近づき、差し出された手のにおいを嗅ぐと、爪無しソフト猫パンチのぽくぽくサービス。「きゃー、かわいいー」
なかなか社交性のある猫だ。
娘は、タビィが来る前、猫に触りたくて猫喫茶に行ったが、よそよそしい猫ばかりで「うちの猫じゃない」ということを思い知らされ、逆に寂しさを感じて帰って来たが、タビィを猫喫茶に置いたら最高の癒し猫になるだろう。

Aさんの息子さんのM君とうちの息子のRは幼稚園時代3年間、一番の仲良しだった。しかし、あれから13年たった今は、母親の私たちがますます友情を深めているのに、息子本人は「ああ、いつも一緒に遊んでたね」とそれほど感慨深くもなさそうに言う程度だ。M君も「会いたい」ではなく、「見たい」と言っていたそうだ。

卒園後1年ほどは子供の英語サークルで一緒だったが、それきり二人は会っていない。7歳と19歳は、まるで別の人だ。今会ったら、昔親友だったというテレが、逆に二人を遠ざけるかもしれない。

大人になったRも交えて昼食を共にしたり、当時住んでいたアパートを自転車で見に行ったり、Aさんにとって、半日のささやかなセンチメンタルジャーニーだったのではないでしょうか。

◎息子に抱かれたタビィ。遊んでくれるおにいちゃんが大好きらしい。
b0134988_1057037.jpg


◎カプッとすぐかみつく。「痛いでしょ!」と言いながら息子はかみつかせている。タビィは、かみついた口のまま眠ってしまうこともあるらしい。
b0134988_1057101.jpg


◎空き箱や籠など見るとひょいと飛び込む。ゴミを捨てたあとのくずかごにも。せっかく拾われて来たんだから、何も自ら捨て猫になることはないのに。
b0134988_10572430.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-08-23 10:55 | ペット  

<< 今日のタビィ <3ケ月の誕生日> 今日のタビィ <しつけ> >>