喫茶 寧

M先生の英語クラス今年最後のレッスンの後、隣町の喫茶「寧」で打ち上げをした。

◎住宅街の中、塀に囲まれた広大な敷地に喫茶「寧」がある。入口にはさりげなく地味な看板が。どこから入るのか分からなくて迷う人もいるようだ。
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◎一歩踏み込むと別世界。「ここはどこの山の中?」と思うような道が続く。
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◎どこまで行っても店らしきものが見えて来ない。
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◎途中、お稲荷さんまであった。
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◎ようやく店が見えて来る。とてもファンタジックな空間だが、店は道路際の塀ぎりぎりのところに建っている。広い敷地を最大限に利用して、一番遠いところから蛇行して店に辿り着くように演出されているのだ。山の中と思えるような木々も、一年を通して美しく見えるようにガーデニングを考えて植林されている。
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◎これまた、どこから入るのか迷うような地味な玄関。足もとに花があしらってあるのでそれと分かる。
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◎ドアを開けると素敵なギャラリースペースが。1日3000円で2週間の貸出をしているそうだ。今はデコパージュ教室の講師と生徒さんたちの作品が展示されていた。卵をレースのようにカッティングして彩色したものなど、目を奪われる。
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◎クリスマスツリーのオーナメントもデコパージュで作られたものだろうか。
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◎店はガラス張りになっていて、店の中から庭を眺めて楽しむことができる。梅、椿、あじさいなど、季節ごとに花を咲かせる木が植えられているそうだ。
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◎暖房は薪ストーブ。オーナーが出て来て薪をくべながらいろいろ話をしてくれた。「寧」は今年で10年目、「林の道を歩き、木々を鑑賞しながら店に行く」「ギャラリーを通って店に入る」「庭の木を眺めながら食事ができる」「薪ストーブ」、これがオーナーのこだわりだそうだ。薪は近所の農家に頼んだりして手に入れ、1年分は常に備蓄しているとか。あとで、喫茶の隣の母屋に寄らせていただくことにする。
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◎日替わりランチのサラダ。薄切りのりんごと、くるみの入ったドレッシングがよく合う。
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◎Yさんのオーダーしたポトフランチ。
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◎私はブルケスタのランチをオーダー。
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◎食後のコーヒーはターキッシュコーヒーにした。甘く濃厚でお酒が入っている。暖かいカクテルのようなコーヒーだった。
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◎ケーキは季節ごとに変わるようだ。マロンの入ったパイ。皿に庭で採ったらしいセージの花が添えられていたケーキは季節ごとに変わるようだ。
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◎IさんのMちゃんは、りんごのパイ。MちゃんはIさんのお腹にいるときから英語クラスに通い、生後2週間でバスケットに入ってやって来てから4年、お母さんたちの英語のレッスンを聞き続けて来たが、今年幼稚園に入って教室には来なくなった。耳から入った英語、体にしみ込んでいるかな?
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◎母屋を見せてもらう。オーナーが出迎えてくれた。
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◎玄関にはとても古い家具が置いてあった。
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◎古く魅力ある木造の家屋で、廊下の左右にいくつかの部屋がある。予約すれば、この部屋での飲食もできるそうだ。M先生は、アメリカからお母様が来たときに案内したらとても喜ばれたと話していた。
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◎古い泥人形が戸棚にたくさん保存されていた。棚の上には土でできたお雛様もあった。
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◎帰り道、庭にくちなしの木をみつけた。ケーキの皿のくちなしはこれを摘んだのかな?
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◎皿に添えられていたのを持ち帰って生けてみた。
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by pataponm | 2009-12-17 12:06 | ランチ・ディナー  

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