ある日の乙女ちゃん <日だまりでくつろぐ>

乙女ちゃんは、推定5歳で otomemama さんにもらわれて来た。乙女ちゃんを斡旋してくれた里親会を otomemama さんに紹介していただき、その縁でタビィがうちに来ることになった。乙女ちゃんとタビィは、同じお里の里子同士なのだ。

乙女ちゃんは、アメリカンショートヘアーの優美な猫。それなのに、ブリーダーから捨てられたという悲しい過去をもつ。
でも、otomemama さんにもらわれたおかげで、今や立派な邸宅の広いリビングを独り占めするという、正しい血筋にふさわしい優雅な生活を送っている。まさに猫のシンデレラストーリー。

乙女ちゃんは、おっとりとおだやかな性格だが、自分から人にすり寄って来たりひざに乗ったりの甘えはしない。だっこされるのも嫌い。5歳になるまでにどんな過去があったのか不明だが、持って生まれた性質なのかも知れない。
このごろは、そーっと近づいて首のあたりをやさしくもみもみしてあげると、すぐには逃げないでじっとしているようになった。でも「がまん」しているのかな? ゴロゴロいってくれたことはない。

◎オーケストラの練習に使わせていただいている広いリビングにぽっこりできた小さな日だまりをちゃんと見つけてくつろぐ乙女ちゃん。
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◎人におもねることなく、自分の世界をしっかりと持っている。
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◎でも、無愛想というわけでもない。カメラを向けたら、こっそりとウインクしてくれた・・・?
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◎お気に入りの籠。このままラッピングしてプレゼントにしたいくらい可愛い。
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◎乙女ちゃん、今日のベストショット。
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by pataponm | 2010-01-22 12:46 | ペット  

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