近所の桜の名所巡り

桜が開花したというニュースのあとに真冬並みの寒さが戻って来たが、そろそろ満開かなと近所の名所を巡った。

◎何年か前にK市に住む友人のEちゃんが、桜の隠れた名所を見つけたと教えてくれた場所。
倉庫や工場が立ち並ぶ地帯で、何百メートルもの桜堤が続く。
行ってみたら既に「隠れた名所」ではなくなっていた。ちょうちんがぶら下がり、テントが張られ、おやじバンドがアンプの調整をしながら騒音をかき鳴らし、たくさんの人が出ていた。
しかし肝心の花は五分咲き。これが満開になったらどんなに素晴らしいだろう。
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◎五分咲きの桜は、どの枝を見てもきちんと半分だけ開花しているのだ。
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S市にも桜並木があるというので行ってみたが、こちらはもっと開花が遅れていた。全体を見ると赤茶っぽいつぼみの方が目立つ。

◎ついでに近くの柴山沼へ寄ってみる。
人口の沼なのだろうが、岸辺に散歩道があり、水生植物や鳥、昆虫を保護する区域もある。かなり広そうだ。ところどころに釣りをする人がいた。
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◎I町の「Bif 小暮」で昼食。油もの中心のメニューなのにしつこくなく野菜も豊富なのでときどき来ている。今回はポークピカタをソースでからめたメニューにした。おいしかった。
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◎I町一番の名所、通称「電波山」の桜並木。日本薬科大学の敷地だが、元はKDDIの研修施設があったことから、今でも電波山と呼ばれているらしい。
ここは一番開花が進んでいた。近所のほんの数キロ圏内を巡っただけなのに、開花に差があることに驚く。
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◎枝がこんなにしなだれて地面につきそうになっている。
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◎子供たちが太鼓を披露していた。
娘は、I町のI中学校に勤務している。家に帰って話したら「今日、学校で太鼓の練習してたよ。行かなくて良かったー」と胸をなでおろしていた。
あちこちで生徒に行きあって「あー、Sせんせー、親と一緒なんだー」とか言われるのはたまらないと。
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◎地元A市に戻り、文化センターの桜を見る。桜の向こうに見える文化センター内にはA市中央公民館もあり、多読の会で毎月のように行っている。
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◎川の岸には菜の花が見事に咲いていた。
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by pataponm | 2010-04-07 13:56 | 近場のおでかけ・旅行  

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