夏の小旅行 1日目(2) <池の平>

少し車を走らせて、池の平へ。

◎見渡す限りの湿原。天と地の間に渡された長い長い板の道を歩く。
b0134988_17345690.jpg


◎ここでは、高峰高原では見なかったマツムシソウが花盛りだった。マツムシソウの密は甘いのか、どの花にも蜂や蝶がとりついていた。
b0134988_1735595.jpg


◎どこまでも広い湿原、遠くの山々・・・。大自然の中に身を置くしあわせ。
b0134988_17351628.jpg
b0134988_17352582.jpg


◎これもウスユキソウのようだ。
b0134988_17353328.jpg


◎少し斜面を登ると、鬱蒼とした林に入った。
b0134988_17354157.jpg


◎やはり湿地なのだろうか、板の道は続く。
b0134988_1735515.jpg


◎太古、浅間山から転がり落ちて来た岩か、苔むしている。
b0134988_17355982.jpg


b0134988_1736742.jpg


◎シシウド。可憐な草花が多い高原で、ひときわ逞しい姿。
b0134988_1738121.jpg


◎クガイソウ。
b0134988_17381266.jpg


◎ハリフキ。図鑑では葉の上に何本も針を持っているがこれにはないので違うかも知れない。でも葉の形はそっくり。
b0134988_17382310.jpg


◎ヤドリギの赤ちゃん?
b0134988_17383531.jpg


◎シダ。
b0134988_17384644.jpg


◎リンドウ。花弁の先が尖っている種類があるが、これはぽっこり丸い。
花の中にお日さまをためこんでいる。
b0134988_1738588.jpg


b0134988_17391198.jpg


◎ぐるりと回って再び元の湿原に戻る。
b0134988_17392457.jpg


◎湿原を見晴らす場所にある休憩所で一休み。
b0134988_17394658.jpg


◎休憩所の横にあった松にはマツボックリがついていた。去年のがまだしがみついているの?
b0134988_17395675.jpg


◎ノアザミ。鮮やかな色は、行き会えば必ず目に入る。
b0134988_1740727.jpg


湿原は、蜂、トンボ、蝶などが乱れ飛んでいた。特にたくさんの種類の蝶の乱舞は素晴らしかった。見たことのない蝶ばかり。

◎コヒョウモン。
b0134988_17401764.jpg


◎ヒカゲチョウ。
b0134988_17402793.jpg


◎高峰高原でも見たベニヒカゲが、地面に何十匹(蝶は~頭 と数えるらしいが、何故?)も羽を休めている?・・・羽を休めるなら花の上でもできる。何か集団でこのような行動をとる意味があるのでしょうか。
b0134988_17403863.jpg


◎クジャクチョウ。この胴の太さは、蛾ではないかと思ったが、蝶らしい。
b0134988_17404850.jpg


◎アサギマダラ。
b0134988_17405849.jpg


b0134988_17419100.jpg


◎「自然保護指導員詰所」と看板の出た小屋があった。
b0134988_17412321.jpg


◎「地図に載っていない道を行く」と夫が言う。地蔵峠から嬬恋へ抜ける林道で「桟敷山線」というそうだ。白樺の林が美しい。
b0134988_17414042.jpg


◎林道には見事に管理された杉林が続く。
b0134988_17415084.jpg


◎林道を抜けると、開け放した窓からむっとしたキャベツの匂いが入って来た。(エアコンを止めて風を入れながらのドライブが楽しめるほどの快適な気温になっていた。)
外を見ると、あっと驚くキャベツ畑の広がり。
b0134988_1742090.jpg


◎あの林の向こうも、あの丘の向こうも、ぜーんぶ、キャベツです。嬬恋はキャベツの産地と知ってはいたが、ここまでとは。
b0134988_17421159.jpg


◎外国の田舎に来たような風景を見つけた。
b0134988_17422133.jpg


◎明治時代の小学校のような建物も。
b0134988_17423052.jpg


◎何に使われていたのか、廃屋のようだ。
b0134988_17423987.jpg


◎これは何かの倉庫か。
b0134988_17424861.jpg

[PR]

by pataponm | 2010-08-17 17:09 | 軽井沢  

<< 夏の小旅行 1日目(3)<... 夏の小旅行 1日目(1) <高... >>