第16回 室内楽コンサート

埼玉の音楽仲間と開催する年に2回のコンサートも、16回目を迎えた。

今回は、モーツアルト、ベートーベン、ブラームスなどの定番曲に加えて、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」をピアノトリオで乗りに乗って弾くグループなどもあり、バラエティに富んだ楽しいコンサートになった。

私は、グリーグ 弦楽四重奏曲 第1番 ト短調 op.27  第1、3楽章(ビオラ担当)
ブラームス 弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 op.111 第3、4楽章(第1ビオラ担当)
の2曲を演奏した。

グリーグの弦楽四重奏曲に2番があるとは知らなかった。1番は名曲であまりにも有名だ。2番はどんな曲なんだろう。エビちゃんに双子の妹がいた!? みたいな驚き。
ブラームスは、前回のコンサートで1、2楽章を弾き、今回が完結編。演奏時間1組15分の制約があるため、どうしてもこういう形式になる。

夫は、ブルッフ 8つの小品 op.83 第5番~8番を演奏した。
この曲は、クラリネット、ビオラ、ピアノの編成。いつか夫、私、娘で全曲演奏するのが夢だ。1番から5番までは、2~3曲ずつに分けて演奏したことがあるが、7、8番は譜読みもしたことがない。一足先に夫が全曲手がけたことになる。
 
◎与野市の「彩の国 さいたま芸術劇場」小ホールにて。ステージを客席寄りに拡げ、響きが少し改善されたが、場所によってかなりムラがある。
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by pataponm | 2010-10-10 16:07 | 音楽  

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