ストックホルムみやげ~蘇える北欧の思い出~

チェロを弾くSさんから、ストックホルムのおみやげに可愛いノートセットをいただいた。ノーベル賞の授賞式が行われるので有名なコンサートホール横のヒュートリエット広場の市で買ったそうだ。
ストックホルムと聞いて、2年前のちょうど今の時期に、娘と二人で北欧旅行をした思い出が蘇えってきた。
ヒュートリエット広場には私たちも行って、陶器の壺や刺繍した布など楽しいものをいろいろ買った。でも、「市の開かれない」日曜日だったので、あまりたくさんの店はなく、いただいた物のような、お土産に最適の素敵な物を買い込むことは出来なかった。
私たちは添乗員付きのツアーだったが、Sさんは学会(彼女は歯医者さん)に参加のため、一人で行ったそうだ。サンクト・ペテルブルグでは、ネットで予約したはずのホテルに予約が取れていなくて一人で奮闘して交渉し「あの経験でサバイバルに自信がついた」と言うし、ストックホルムでは、到着してから良さそうなコンサートを探してチケットを購入して聴きに行ったり、すごいな~、と思った。

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◎デザインが可愛いノートセット。

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◎これは消しゴムだが、あまり可愛いので裏にマグネットを付けて、マグネットとして使おうと思う。

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◎一昨年の10月に娘と行ったストックホルムのヒュートリエット広場。市の立たないはずの日曜日だったが、古着や陶器など結構店が出ていた。青い建物がコンサートホール。今年の12月には日本人4人が受賞したノーベル賞の授賞式が行われる。

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◎左は北ヨーロッパでよく見られるリンゴンベリー(こけもも)。海外少女小説の中によく出て来て、娘時代に「どんなものだろう」と夢見ていた「こけもも」を初めて食べた。

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◎市場のおばさん。ここでテキスタイルを10枚くらい買ったら、おまけしてくれた。英語教育の行き届いた北欧では、誰にでも英語が通じる。この方は、私達が会った人の中で唯一英語の話せない人だった。
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by pataponm | 2008-10-14 11:27  

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