雪遊び ~軽井沢スノーパーク~

雪遊びを知らない(または記憶にない)孫娘3歳を連れて、スノーパークに行きました。
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子供用に作られた雪山に「ひとりで~!」と、母親の手を振り払って登る。
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「やったね!」お山の大将。
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次は、雪ソリ用のスロープにエスカレーターを使って上がります。
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ひゃ~! はやい~! 
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でも、お母さんの膝に埋もれて外が見えなかったのか、今度は一人でやりたがる。でも、雪壁にぶつかっては止まり、後ろにいるお母さんも邪魔で、「ひとりですべる~!」
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ついにやりました! 3歳児単独滑降!
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どんどん加速して前髪が後ろになびくほどの速さ。「かかかかっ」という高笑いが聞こえて来ました。
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けれど、どんからがっしゃーん。止まるにはこれしかありません。
「おやおや」と横の老夫婦はふつうに見ています。
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必死に後を追いかけて来た母親がようやく駆け付けます。
「〇〇ちゃん、だいじょうぶ?! 痛くした?」「おそいよ。」
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その間、夫はゲレンデをすいすい。動画を撮ってあげました。
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浅間山もすっかり雪化粧。温泉で温まってご飯を食べて帰りました。
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# by pataponm | 2018-01-23 11:18 | 軽井沢 | Comments(0)  

秩父散策

長い間ブログの更新が途絶えて、気付けば2度のお正月が過ぎ去っていました。

とはいえ、さして重大な事件や心境の変化があった訳ではなく・・・。

そしてまた、これといったきっかけがあった訳でもありませんが、何食わぬ顔でブログ再開~

お正月気分の名残が残る先週の土曜日、夫と秩父に行って来ました。

ロープウェイで宝登山へ。

箱根大涌谷の硫黄臭漂う谷の遥か上空をゴンドラのような小さなロープウェイでぶらーんと揺れて行くのと違って、50人乗りガイド付きの安心な乗り物でした。

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山頂には小動物公園があり、ヤギ、ブタ、ウサギ、カメ、サルなどの家庭的?な動物たちがいました。1100円のニンジンやサツマイモを買えば、動物たちにエサをあげることができます。

ニンジンを見せると、元気な2匹が駆け寄って来て・・・

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ペロリ。
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その2匹にいぢめられている黒ヤギさんがいることに気が付きました。

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夫が2匹をおびき寄せ、私が黒ちゃんにニンジンを・・・。最初はすぐ奪われてしまい、うまくいきませんでしたが、賢い黒ちゃんが事情を呑み込んだか、2匹のスキを狙ってこっちに来るようになり、だいぶ食べてもらえました。


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サル山にはたくさんのサルがいて、エサをやるには高い(高すぎる)橋の上からサツマイモを投げ入れます。弱そうなサルめがけて投げても、ボスに奪われてしまいました。

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小さな社にお参りして山頂へ。奥秩父の山並みが良く見えます。正月の晴れの日は山がきれいです。
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ロウバイ園もあって、上品な香りが漂っていました。

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山頂付近を歩き回って結構疲れたので、下りもロープウェイで。山肌に映るロープウェイの影。

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昼食はお蕎麦を食べました。マイタケ天の私は冷たいので夫は暖かい蕎麦。

お蕎麦は美味しかったけど、大人の握りこぶしくらいのマイタケ天が4つというのはちょっと重くて、一つお持ち帰りにしてしまいました。


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天然記念物、長瀞の石畳を見物。バームクーヘン状の岩が折り重なっている眺めは壮大なものでした。

長瀞ライン下りは、冬の間はあったかーいこたつ舟だそうです。


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秩父の市内へ移動、カフェ&雑貨で売り出している街を歩きましたが、目ぼしいものは見当たらず、ネットで見つけた良さげなカフェを、さんざん歩いて探し当てたら「産休中」とかで閉店。

でも、大変古い建物がお店などに活用されて残っていて、町並みとしては魅力がありました。


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これは、元映画館か劇場? いつの時代のものでしょうか。今は食堂になっているようですが、のれんの文字が戦前のように右から左へ書かれています。


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買って来たもの。

しゃくし菜という野菜は、秩父特産で、漬物は想像していた酸味はなく、シャキッとした歯ごたえでとても美味しいものでした。

「絹のまめ」は、ソラマメの煮豆に絹の粉をまぶして食べるというものです。夫と息子は粉を付けずに食べました。絹って食べられるの?と疑いながら無味無臭の粉を食べるのは不思議な感覚でした。たくさん残ったので、洗顔にでも使おうかしら。肌にもいいらしいし。


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# by pataponm | 2018-01-11 20:39 | 近場のおでかけ・旅行 | Comments(0)  

軽井沢5.28 <野鳥の森・碓氷湖>

◎またまた発地市庭で買っちゃいました。くるみ生そば、バジルの生葉、ふき、うど、真っ白な白まいたけ、巨大なきのこ白麗茸・・・。前回来たときにはあった筍やよもぎは姿を消し、わずか3週間の間にも季節の移り変わりを感じさせる品揃えだった。
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◎追分のガーデニング専門店「フラワーフィールドガーデンズ」にあるオーガニックレストランで昼食。壁がなく、レストラン全体がテラスになっている。
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◎クスクス、キノコ、豆類、新鮮野菜とハーブをスープに浸したランチ。サラダの野菜も新鮮すぎてパリパリ食べていると自分がウサギになったみたい。「オーガニックのこういう店って、米食わせてくれないんだよね」と夫が言った。ドリンクはエルダーフラワーのジュース。
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最初に運ばれた水に浮いていたハーブらしい葉は何なのかお店の人に聞いたら知らなくて、シェフや他の厨房(といってもオープンスペースで調理している)の人に聞いて回ってくれたが誰も知らなかった。
食後、お店のハーブのコーナーに同じ葉の鉢を見つけ、「アロマティカス」というハーブだということが判明した。何かお肉?のような匂いがした。

◎今日は、野鳥の森を散策。
いったいどんな苦難の成育歴を持っているのか、思い切り身をよじって怒りを空にぶちまけているような木があった。
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◎もう「新緑」とは言わないのかも知れないけれど、まだまだ瑞々しく淡い緑の森。
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◎土の上一面がシダ。シダというと、恐竜時代を連想してしまうけれど、太古からあまり変化せずに生き続けてきたものなのかな?
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木の枝から、芋虫がつー、つーと下りて来ていた。「下りているのか」「上っているのか」で夫と意見が別れたが、ピッキオの観察会のグループが近づいて来たので聞いてみたら「上っているんですね。鳥などに襲われそうになったときに糸を出してぶら下がるんです」という答えだった。
糸でぶら下がるって、そんな逃げ方したって、「パン食い競走」みたいに鳥にパクリパクリと食べられてしまうんじゃないかしら、と思ったけど・・・。
「上に上がった芋虫は胸元にいっぱい糸を抱えていますよ」とピッキオさん。
「これは蝶になるんですか、蛾ですか?」と聞いたら「蛾ですね」
高い参加費払って集まった観察会なのに、いろいろ聞いちゃって済みません。でも、私たちが芋虫見つけてあれこれ言っているのを見て寄って来てくれたんだから、このくらいはOKかな?


◎野鳥の森に来れば必ず寄る浅間山スポット。今日は少し霞んでいます。
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◎マムシグサ。マムシが鎌首を持ち上げているよう? 夫は座り込んで接写で写真を撮っていたけど、「クサ」がついてなければ逃げ出すね。
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◎中軽井沢に新しくできたケーキ屋さん。お洒落で見た目がとてもきれいなケーキ。つい買ってしまったがイートスペースはなし、小屋に戻って食べるのも時間がもったいない、で、中軽井沢の外ベンチで食べにくいムース系のケーキを手づかみで食べてしまいました。
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◎ちょっと風邪気味だった私は泊まらずに夕方帰ることにした。信越線の横川駅まで車で送ってもらう途中、時間が余ったので碓氷湖で時間調整。
ダムのある人口湖なのだけど、景気がとてもきれいで、家族連れや団体客が意外なほどたくさんいた。めがね橋のあるアプトの道や「碓氷峠鉄道文化むら」などの近くの観光スポットなどとセットなのでしょうか。
水辺で遊ぶ兄弟、ときどきお兄ちゃんが弟をぶっているようにも見えたけど・・・、大丈夫、仲良く遊んでいましたよ!
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◎横川から埼玉の自宅までは、高崎で1回乗り換え(たいてい連絡していて待たない)で1時間半。必ず座れるし楽しい旅です。
横川駅のホーム上空に、ツバメがすいー、すいー、と飛んでいた。以前、ホームのトイレに巣を作っていたことを思い出して行ってみたら、そこに巣はなかったが、ふと上を見ると・・・、
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反対側ホームへの通路の下に、無数のツバメの巣が!
一つの桟に約10個の巣、全部で60個くらい? 全部の巣にヒナがいたかは分からないが、たくさんの親鳥たちがひっきりなしに巣に餌を運んでいた。
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# by pataponm | 2016-06-02 10:32 | 軽井沢 | Comments(0)  

軽井沢5.3~4 <発地市庭・新緑の千ヶ滝>

5月3日のそれほど早くない朝、軽井沢へ向けて出発、大渋滞に巻き込まれるのを覚悟していたら、普段のプラス1時間で着いてしまった。
高速を走りながら、あの車もあの車も軽井沢へ行くんだよ、と話していたが、素通りされたようで・・・。軽井沢の人気下降気味・・・?

◎レイクガーデンは色とりどりの春の花が咲き誇っている。バラの季節にはまだ早いけれど、とても美しく作られていて十分楽しめるガーデンです。
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◎4月26日にプレオープンした「軽井沢発地市庭(ほっちいちば)」へ行ってみる。
山に囲まれて見渡す限りの畑が広がる発地に立派な施設が出来上がっていた。
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◎埼玉のスーパーなどでは見かけない、あったとしても水煮だったりしおれかけていたり・・・の新鮮野菜の数々が並んでいる。わらび、行者にんにく、よもぎ・・・、
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◎ルバーブ・・・、
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◎冬菜・・・、
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◎たもぎ茸・・・、堀りたての筍もあった。
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中でも驚いたのは、「よもぎ」があったこと。
よもぎはつくしと一緒に土手で摘むもの、店にパックされて売られているのを見たのは初めてだった。
子供のころ、母と一緒に摘んできたよもぎでよもぎ餅を作ったことを思い出す。よもぎは大変繊維が強くて、一度茹でてから上新粉を練ったものと一緒に蒸し、それから刻みにくいよもぎを細かく切って太い綿棒で搗いて上新粉に混ぜ込む。それから餡を包み込む。
昔のことなので手順は間違っているかも知れないが、とても体力のいる仕事だった。けれども、一口食べると鼻に抜けるよもぎの香りは独特のもので、あれ以来、どんな「よもぎ餅」を食べてもあの香りに出会うことはない。
よほど買って帰ってあのよもぎ餅をまた作ってみようか、と思ったが、明日埼玉に帰って、手つかずのまま何日かたって野生で日持ちのしないよもぎはあっという間にしおれてしまう・・・という図が頭に浮かんだので諦めました。

◎夫の仕事関係の音楽家夫妻が軽井沢に別荘をお持ちで、一度会いましょうということになっていて、「ツルヤ」で待ち合わせをした。
ところが、待てど暮らせど来ない。携帯で連絡を取ったら、向こうが待っていたのは御代田のツルヤ、こちらは軽井沢のツルヤだった。
「中間地点」ということで信濃追分駅で会い、こちらが先導してカフェドルチェに案内した。
すると、車から降りて第一声が「おどろいた! うちの別荘、ここから歩いて行けますよ」
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抱腹絶倒の傑作話が次から次へと飛び出す。夫に言わせると、楽隊の人たちは話の面白い人が多いそうだ。
近いのに意外にもカフェドルチェを知らず、「いいところを教えてもらいました」と喜んでもらえた。

◎翌日は、新緑を見に千ヶ滝へ。
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◎竜が岩登りをしているようにも見える滝。
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◎紫色のキノコを見た。
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◎芽吹いた若葉はみな光を求めて天を目指す。
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◎発地から見た浅間山。
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# by pataponm | 2016-05-12 11:32 | 軽井沢 | Comments(0)  

はじめてのバナナジュース

孫に、わが家特製レピシのバナナジュースを初めて飲ませました。
このジュースは、バナナ、アボカド、牛乳、砂糖少々をミキサーにかけたものです。アボカドの効果でパステルグリーンにほんのり染まった濃厚な美味しいジュースになります。

◎「おいしいのかな?」疑い深そうに孫は、ちびりちびりと口をつけてみる。
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◎「ん? これは・・・」
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◎「おいしい・・・かも」
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◎おいしいと分かるとこの形相で ずび、ずび、ずびび・・・、ふー(息継ぎの音)、ずび、ずび、ずびび・・・と、最後までコップを手からはなしませんでした。(おでこにコップの跡がつきました)
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実は、この写真はバナナジュース2度目に撮ったもの。ホントのはじめてのときは、このあとコップをさかさまにして、よいどれのように最後の一滴まで飲み干した。

◎そのシーンを再現したくて、翌日三度目のトライ。
たらこ唇をぐびぐび動かして飲み干しました。
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それにしても、生後5ヶ月のころ、生まれて初めてのジュースを一口飲んだときのことを思い出します。

◎何を流し込まれたのか分からないまま、うえっ、なにこれ、って感じでした。
成長したものです。
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# by pataponm | 2016-04-16 15:58 | Comments(2)