<   2009年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

軽井沢 TSURUYA で買ったもの

●軽井沢のスーパーマーケットTSURUYAで買ったもの。

◎納豆二種。川中島納豆は、「最優秀賞 農林水産大臣賞受賞」「信州大豆100%」などの言葉に期待して買ったが、大豆が大粒すぎるし粘りが少ないので、煮豆を食べているような感じだった。
下の浅間納豆は小粒だが、やはり粘りが少ない。山形に帰省したときに「酒田納豆」というのを買ったが、これも粘りが少なかった。
水戸納豆が有名なように、納豆は関東近辺が一番おいしいのかも知れない。
b0134988_11402731.jpg
b0134988_11404438.jpg


◎左から山ごぼうの醤油漬け。こんなに細いごぼうは近所のスーパーでは見たことがない。わさび風味の野沢菜漬け。山菜釜めしの素。どれもおいしかった。
b0134988_1141140.jpg


◎旧軽を歩けばソーセージの専門店を何軒か見かける。チーズやハチミツの専門店もある。特産というよりは、軽井沢のちょっと外国風・・・のイメージからこういうものが作られるようになったのではないかしら。
TSURUYAのチーズ売り場の大きさには驚く。地元のチーズはほんのわずかで、どこでも買える国産メーカー、デンマークやオーストリアのチーズが置いてある。目の前で男性が外国のモツァレラチーズをいくつも籠に放り込んでいた。
写真の右は、夫が軽井沢在住の人ブログを見て知っていた「クリスタルリーフ」という野菜。初めて見た。
b0134988_11411462.jpg


◎クリスタルリーフ。霜が降りたようになっているのは気泡だろうか。洗ってそのまま食べると、ショリショリと霜柱でも食べているような歯ごたえにわずかな塩気。新鮮な食感だった。
b0134988_11412567.jpg


◎ぶどうの種類が豊富だった。「ナイヤガラ」と名のついたぶどうを買う。これで175円。安い。香り高くて甘いが種がいっぱいあり、出そうとするととたんに酸っぱさが口に広がる。
b0134988_11413985.jpg


◎TSURUYA特製のパンとジャージー種の牛からできた牛乳。
b0134988_11415458.jpg


●教会から戻る途中にあったレストランの前に無人の販売所があった。地元の野菜やハーブが置いてあって料金箱にお金を入れるようになっている。

◎バジルの生葉。「お好きなだけ 100円」とあった。箱にお金を入れて、4、5本抜く。これってもらいすぎ? それとももう少しもらえた?葉だけむしったら50gほどになった。
b0134988_1142779.jpg


◎バジルソースを作ってみる。
バジル生葉50g、松の実20g、オリーブ油1/2カップ、にんにく1片、塩少々
以上をミキサーにかけるだけ。パルメザンチーズやアンチョビーを入れてもいいらしい。
b0134988_11421969.jpg


◎塩こしょうした生鮭をフライパンで両面グリルしてからスライスチーズ、バジルソースを乗せて蒸し焼く。
「レストランの味だ」と家族には好評だった。付け合わせに赤か緑が欲しいところだが・・・。
b0134988_11423317.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-17 11:42 |  

軽井沢 <教会めぐり 2>

聖パウロ教会から徒歩で10分くらいのところに、ショー記念礼拝堂があった。宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが1880年代に礼拝堂を建てたが、現在の礼拝堂は1990年に復元されたものだ。

◎バンガロー風の質素なショー記念礼拝堂。手前にあるのはショーの胸像。
b0134988_1155495.jpg


◎右側にある鐘つき堂の鐘は歯車が付いているように見える。自動で鳴るのだろうか。音を聞いてみたい。
b0134988_11552058.jpg


この礼拝堂もむやみに立ち入らないようにという注意書きがあり、「お祈りする方、瞑想する方はお入りください」とあった。そうか、お祈りじゃなくて瞑想でもいいんだ、と思って、静かに中に入り椅子に座って、窓から差し込む柔らかな光を感じながらしばし「瞑想」した。

◎礼拝堂の奥にショーの別荘「ショーハウス」がある。
この地を気に入ったショーは、明治21年、別荘を建てた。これは軽井沢で最初の別荘となり、その後「別荘地軽井沢」を生み出すもとになったという。昭和の初めに教会敷地内に移築され、昭和61年に復元されたそうだ。
b0134988_11553215.jpg


◎ショーハウス内にあるショー夫妻の肖像。カナダから宣教師として日本に渡り、キリストの教えを広めたショーも立派だが、そのショーに寄り添い異国の地で最後まで夫を支えた夫人も素晴らしい。
b0134988_11554447.jpg


◎古いピアノが置いてあった。夫人が演奏したのだろうか。
b0134988_11561100.jpg


◎台所らしきところには昔の冷蔵庫が。上の棚に氷の塊を入れて冷やす冷蔵庫は、私の一番古い記憶の中にある。真夏、リヤカーにこもをかぶせた大きな氷の塊を乗せて氷屋さんが毎日氷を売りに来た。呼び止めると、目の粗いのこぎりでガリガリと氷を切って持って来る。こんな冷蔵庫だったような気がする。
b0134988_11561111.jpg


◎午後の浅間山。太陽が向こう側に行ったので赤茶けた山肌は朝のように鮮明には見えない。
b0134988_11563134.jpg


◎以前から気になっていた中軽井沢の「長倉カフェ」に行く。犬、小さな子供連れはご遠慮を、という張り紙が入口にあり、少し気難しいところかな、と思ったが「お急ぎの方はご遠慮ください」というユーモアのある言葉も。一応すべて当てはまるので中に入った。
b0134988_11564360.jpg


◎店内は落ち着いた高級な雰囲気。コーヒーはマイセンのカップで出て来る。飲み口が曲線になっているが口をあててみるととても飲みやすい。
b0134988_11565425.jpg


◎同じコーヒーを頼んだのに夫には違うカップが来た。マイセンのマークがカップの模様になっている。
b0134988_11574100.jpg


◎店内の食器棚には素敵なカップやグラスがいろいろと並んでいた。
b0134988_11571764.jpg


◎ケーキは700~800円と高い。「ベルギービール」というのを一つだけ注文した。黒ビールを使っているのか、スポンジ部分の独特の香りとやや固めのクリーム、カリカリした黒っぽいシュガーのトッピングが絶妙なバランスでとてもおいしかった。
b0134988_115726100.jpg


◎帰路、目の前にグランドキャニオンかと思うような巨大な岩山が出現して驚いた。
b0134988_11573876.jpg


◎しばらく視界から消えたが、軽井沢インターに入ってすぐ、また目の前に大きく現れた。
ネットで「軽井沢 岩山」で検索したら、すぐにこの山のことが出てきた。「高岩」というらしい。左が雌岩、右を雄岩というそうだ。岩登りが趣味の人は、この絶壁を見たらうずうずするに違いない。
b0134988_11574864.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-16 11:53 | 軽井沢  

軽井沢 <教会めぐり 1>

室内楽コンサートの翌日、夫と軽井沢に行った。前回のテーマは「カフェめぐり」、今回は「教会めぐり」だ。軽井沢はもともと外国人が多く避暑地として利用していたところなので、教会が多い。

◎軽井沢は快晴。朝10時ごろ、浅間山は赤茶けた山肌を見せていた。草木の生えることを拒絶した、いかにも活火山らしい姿だ。
b0134988_11494811.jpg


◎毎度おなじみとなった軽井沢の名所、スーパーTSURUYA。ルートの関係上、買い物するなら今、と言われていろいろと買ったが、野菜や乳製品など、蒸れる車の中に放置できず外に出るときは持ち歩いたり、気を遣うことになってしまった。
b0134988_1150189.jpg


◎昼には少し早いが食事をすることにして、レストラン「とれびあん」に入る。
b0134988_11501390.jpg


◎夫はチキンカツ、私はオムライスのランチを注文し、スープを飲みながら「軽井沢新聞」に目を通す。軽井沢音楽祭の情報などのほか、「猫がいなくなりました」とか「ストレッチ教室やってます」みたいなローカルな情報も。別荘からちょっとランチしに来たみたいな気分になる。
b0134988_11502655.jpg


◎オムライスが来たのでバクッと一口食べてから「あ、写真!」
食い気に我を忘れて写真を撮るのを忘れることがよくあるが、あわやのところで思い出してパチリ。
b0134988_11503869.jpg


年配のご夫婦二人だけでやっているらしいこのレストラン、木立の中にあって素敵な雰囲気だが、味は特筆すべきものはあまりなかったように思う。軽井沢でランチといっても、私たちはいつも1000円程度のものを食べているのだが、「軽井沢1000円ランチ」部門で1つ星かな・・・。

◎聖パウロカトリック教会。1935年、イギリス人司祭ワード神父が、建築家アントニン・ライモンドに設計を依頼して建てた。
b0134988_1151133.jpg


◎裏から見たところ。夫が「北欧の教会に似てるね」と言った。確かに、こちら側から見ると、ノルウェーのスターブチャーチ(木の教会)に似ている。スターブチャーチは900年も前に建てられた中世の教会だ。
b0134988_11512295.jpg


◎内部は撮影禁止なので絵葉書を。入口のところに料金箱を設置した絵葉書売り場があったので何枚か買った。
「教会は、信者のための神聖な場所です。お祈りする方はお入りください」という張り紙があったので、入るのを遠慮して、入口のガラス越しに中を見た。
b0134988_10293262.jpg


◎入口近くに立つ聖者の像。
b0134988_11515192.jpg


◎教会の壁にも象があった。
b0134988_1152818.jpg
◎聖パウロ教会を後にしてぶらぶら歩いていたら、ちょっと人目を引く可愛い建物があった。「奥野かるた店」だ。写真の右側に、靴を脱いで上がる玄関がある。郷土かるた、百人一首、花札、現代の教育かるたなどを作って販売している。
勤め先の会社の近くにもあるので夫は最初興味を持たなかったが、川上澄生が昭和14年に制作した版画トランプの復刻版は、書票好きの夫も心を引かれていた。
私は、伊藤卓美の木版画による「宮沢賢治木版歌留多」がとても気に入った。絵札と字札計100枚で3150円。絵札だけバラで売っていれば、絶対何枚かは買ったのに、と思ったが結局何も買わず、お店の人の丁寧すぎる説明に恐縮しながら店を後にした。
b0134988_11522474.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-15 11:48 | 軽井沢  

JAN2 室内楽コンサート

「JAN2カルテットがプロデュースする 室内楽コンサート」が終わった。

曲は、ハイドン 弦楽四重奏曲 変ホ長調 op.64-6
    ウェーバー クラリネット五重奏曲 変ロ長調 op.34
    モーツァルト 弦楽五重奏曲 ト短調 K.V.516

私はウェーバーのビオラ、モーツァルトの第一ビオラを弾いた。9ケ月も前から練習を開始した割には(だから、か)、いつまでもまとまらず、夏ごろになって少し焦りを感じた。でも、最終的にはかなりいいアンサンブルになったと思う。

◎会場の「クレア鴻巣 小ホール」は、客席が高く、スロープの一番下がステージになっているようなホールだ。
b0134988_1162658.jpg


◎客席からステージを見る。リハのあと、夫が泥縄練習をしていた。
お客様は10人程度で少し寂しかったが、人数に関わりなく、このような形で見られて(聞かれて)いるという状況が緊張を呼ぶ。
b0134988_1163543.jpg


◎楽屋のモニターに映った1曲目のハイドン演奏中の様子。順番を待つ間も緊張してくる。
b0134988_1164322.jpg


げんさんが書いたプログラムの解説によると、小林秀雄の「モオツァルトのかなさしさは疾走する。涙は追ひつけない。」という有名な言葉は、この弦楽五重奏曲 ト短調 を評して言ったことらしい。
短調の曲は悲しい。でも、モーツァルトのこのト短調は、憂鬱で深刻な暗い悲しさではない。たとえて言えば、夏の終わりごろ、急に秋の気配を感じる夕暮れ、空を眺めながら何という理由もなく胸を締め付ける切なさ、あの「哀しさ」だろうか。
私たちの演奏は、「疾走するかなしさ」を表現できたろうか。疾走ではなくて、どたどた走って「地団太踏んだ悲しさ」になってしまったのではないかしら・・・。

アンコールは、げんさんのアレンジによるモーツァルト「アヴェ ヴェルム コルプス ~クラリネット6重奏のための~」。アンコールの編曲はげんさんアレンジが恒例になった。前回のコンサートのアンコールは、ブラームスのピアノ曲「間奏曲」をメンバーの顔ぶれに合わせてアレンジしたもので、とても美しいアンサンブルに仕上がり、好評だった。「楽譜売れるね」と言う人もいたが、弦楽五重奏+クラリネットという、あり得ない編成がなんといってもネックになるだろう・・・。

打ち上げは J 家で仕出しや E さんが手早く作った料理などを肴に差し入れのビールで乾杯。一番の肴は、演奏中のビデオ映像だ。全プログラムを2度も流してあーでもない、こーでもないと大騒ぎ。

げんさんのブログ「登山道の管理人」に関連記事音源アップ(汗)などがあります。
[PR]

by pataponm | 2009-09-14 11:05 | 音楽  

今日のタビィ <学習する>

タビィの学習能力は高い(猫は皆そうなのかもしれないが)。一度失敗すると二度と同じことをしない。
椅子の背にふきんをかけておいたとき、その上に乗って派手に滑り落ちたら、二度とふきんの上に乗らなくなった。
人が出て行く後を追ってドアの外に出ようとして閉めたドアに頭をはさまれたことがあった。その後は、慎重すぎるほど人の顔とドアを見比べてタイミングをみはからってダッシュで飛び出すか、人が向こう側から入って来たときにすり抜けて出るようになった。
無謀なようで意外と用心深いのだ。
ドライヤーは、恐怖経験がないのに最初から怖がる。音が嫌だったり、高温らしいというのを感じていたのだろうか。
私のひざに飛び乗ってから、そこにドライヤーがあるのを見つけたとき、海老のようにびくっと跳ね上がって飛び降りた。スイッチを入れる前の冷たいドライヤーだったのに。落ち着かせようと思って、下に降りたタビィの背中をなでたら、電気が走ったようにびくっとして、バック転をしたかと思うほど跳ね上がった。

◎ドライヤーを見ただけで怖がって隣りの部屋まで逃げて行き、タンスの上に乗って掛け布の向こうからこわごわ覗いた。
b0134988_10535258.jpg


◎まどろんでいるときになでたら目を開けたのでカメラでパチリ。
ずいぶん大人顔になったな、と思う。人間で言えば12、3歳くらいなのだろうか。
b0134988_10584837.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-13 10:52 | ペット  

ランチタイムコンサート

ピアニストの平沢匡朗先生の依頼で、「ソリッドスクエア・ランチタイムコンサート」に参加する。
ランチタイムコンサートは、川崎の商業ビル、ソリッドスクエアの1階アトリウムで昼休みに開催されている無料コンサートだ。これまでピアノ演奏、管楽器アンサンブルなどがあったが、弦楽器のアンサンブルは初めてだという。

「華麗なるピアノ協奏曲の世界」というタイトルで、メンデルスゾーンのピアノ協奏曲 イ短調と、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークを演奏した。
今年はメンデルスゾーン生誕200年ということで、平沢先生がメンデルスゾーン13歳の時に作曲したこの曲を選ばれた。
今まで聞く機会もなかった曲だが、裕福な家庭に育ち、才能をもてはやされていた少年時代のメンデルスゾーンが作ったらしい、明るい幸福感にあふれる曲だった。

◎普段は人工の池になっていて人々の憩いの広場のようになっている、ビル1階のアトリウム。池の部分にふたをしてステージとした。
リハーサル中も人が行き交い、2階のカフェで休んでいる人たちから拍手がきたりした。
ガラス張りで、周囲の道路からも演奏中の様子が見える。
b0134988_11593159.jpg


◎客席側を見る。本番は昼休みの12時から約1時間。200ほど準備した席は満席となり、立ち見の人もたくさんいた。周囲にはマクドナルドやカレー屋、カフェなどがあり、かなり騒がしくて弦楽器の音がかき消されているのではないかと心配したが、演奏後はブラボーの声も飛び、拍手もたくさんいただいた。
こんな雰囲気の中で演奏するのもいいものだ。
b0134988_11594032.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-10 11:58 | 音楽  

羊毛作品 <柴犬>

オーケストラでご一緒の I さんからの依頼で、柴犬を作った。お友達にプレゼントしたい、ということだったが、そのわんちゃんはもう亡くなっていて、 I さんは一度しか会ったことがないという。
そのときの記憶で、
①優しい顔
②手足4本の先が白
③尻尾の先も白
④鼻先も白
⑤背中の首のところに三日月形(ナイキのマークみたいな)白い模様
これだけが制作の資料だった。

◎鼻先、手足、尻尾の先が白、言葉で聞いてイメージだけで作る。お腹まで茶色のことはないだろうと、お腹と足の内側も白にした。
柴犬の茶は、なかなか市販の羊毛にぴったりの色がない。群馬の「包 パオ」でたまたま30gだけ小袋で売っていた草木染めの羊毛が一番近い色だったので使った。使い切ったら二度と同じ色が手に入らない。
b0134988_11464980.jpg


◎背中にナイキのマーク・・・? 見たことがないものを作るのは難しい。
b0134988_11465878.jpg


◎「優しい顔」というのが一番困った。 I さんが「私に顔が似てるんだって」と言った。 ??? I さんに似た顔の犬を想像してみる。
b0134988_1147625.jpg


◎横から。柴犬系の雑種ということらしいが、多分しっぽはくるっとなっているんじゃないか・・・。
b0134988_1147165.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-06 11:42 | 羊毛ドッグ・クラフト  

今日のタビィ <肩に乗る>

台所の食卓の上に乗らないのはいい子だが、代わりに椅子の背から人の肩に飛び乗るようになった。
流しで洗い物などしていると、音もなく「ふっ」と背中に乗って来るのでびっくりする。だいたい猫足は何の音もしないのだから、いつ乗って来るのか予想もできない。背後霊が猫に姿を変えて、マンガみたいに斜線と共に肩の上に「ひょぉ」と現れる感じだ。

うまく乗れればいいのだが、ちょっとぐらつくと爪を立てるので痛くて仕方がない。乗せたまま歩きまわるとバランスをとってまた爪を立てる。
少し前は、椅子に座っている私のひざに飛び乗るのがうまくできなくて太ももが傷だらけになった。ズボンのときはまだいいのだがスカートをはいているときは乗ろうとすると自分の方にスカートをたぐし寄せることになるので、タビィは落ちまいと慌てて爪を立ててガリガリとひざによじ登って来るのだ。
ようやくひざ乗りが上手になって、太ももの傷も癒えてきたのに、今度は肩にひっかき傷がいくつもできてしまった。

◎流しに人が立っているとすぐに「ふっ」と飛び乗る。乗られた人はびっくりして「ひゃっ」と言う。
b0134988_1037622.jpg


◎特に何がしたいというわけでもなく、「何やってんのかな」と黙って人の手元を見つめている。降りたくなると「くぅ、くぅ」と鳴くのでソファのところへ行ってしゃがんでやると、自分で降りる。でもまたすぐ「ふっ」と乗る。
b0134988_10371437.jpg


◎夫が人間の赤ちゃんを抱くように縦抱きをすると、安定悪いだろうに、嫌がりもせずくつろいで抱かれている。
b0134988_10372475.jpg


◎気持ち良くてうとうとしているうち、ふぁ~と気が遠くなったらしい。
b0134988_10373170.jpg


◎と、思いきや、何を思ったかいきなり「かぷり」と夫の手にくいついた。
b0134988_10373930.jpg


◎「こら、痛いよ」ぐいぐい、とゆすったら四本の足で夫の腕を巻き込んでますます深くくいつく。
b0134988_10374758.jpg

[PR]

by pataponm | 2009-09-03 10:35 | ペット