うしろ姿がかわいい

久しぶりに娘・孫と軽井沢へ。

◎孫の成長は著しいです。9月に来たとき(1歳4ヶ月)はあんよができて1ヶ月、あぶなっかしく歩いていたのに・・・、
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◎1歳10ヶ月になった今は、こんなに元気に走る走る。走りながら横を見たり後ろを見たり!
で、転ぶ。
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◎大好きなトトロのお店に行って大興奮。
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◎店の前のトトロといっしょに写真を撮りました。
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◎トトロ、もとい、おーちゃんも大好き。まっくろくろすけのぬいぐるみを買ってくれたしね。(孫はなぜかまっくろくろすけが一番好きなんです。そしてなぜかパットロッチと呼びます)
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◎お弁当を食べたあとは、湯川公園で遊ぶ。いつも遠目に見ていて、こんなに子供が喜びそうな遊具がそろっているとは知らなかった。
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ツルヤで買い物、私と娘が買い物をしている間、眠くてぐずり始めた孫を、おーちゃんが必死でご機嫌とって、帰りの車でプラン通りまんまと爆睡してくれました。

孫が加わると、全行程、孫仕様の1日になるけれど、たまにはこんなのもいいものです。
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# by pataponm | 2016-04-07 10:58 | Comments(0)  

軽井沢2.6<風越でスケート~森のスケート場>

昨年クリスマス以来の軽井沢。

高速道路ではスキーやスノボを楽しみに行くらしい車を多く見かけたが、軽井沢は名所というわけでもないので、雲場池にもほとんど人影がなかった。
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昨年末からいきなりスケートに熱中し始めた夫に付き合って、まず風越アイスアリーナへ。
私はフィギュアスケートの大ファンなのにスケート経験はゼロ。自宅の近所にスケート場ができたのを機に夫が熱心にスケートをやり始めたのに刺激されて、同じスケート場のスケート教室に入ったはいいが、教室初日にいきなり転倒して左手首を骨折してしまった。
軽井沢の野鳥の森のアイスリンクで滑ってみたいという夢も、いつか孫の手を引いて滑りたいという夢も、一瞬にして潰えただけでなく、最低2ヶ月はバイオリンが弾けなくなり、大事なコンサートの本番を2つもドタキャンするということになってしまった。
というわけで、この日は、添え木に包帯ぐるぐる巻きの左手を首から真っ白な三角巾で吊っている、という、スケートをする人が見たらギョッとするようないでたちで、リンクサイドから夫の写真を撮っていた。

でも、安心してください。リンクで滑っているのはスケートクラブの子供たちらしいハイレベルのスケーターばかり。骨折おばさんのことなど全く気にする様子もなく、すいすい滑り、スピンをしたり、ジャンプの中で一番難しい3回転ルッツジャンプなどを跳んだりしている。

◎夫はそんな中でも臆することなくマイペースで滑っていた。スケートを始めてわずか2ヶ月なのに、ネットや本で研究してバッククロスなどを練習している。
(選手コースらしい上手な子たちに交って向こうの方で滑っているセーター姿のおじさんが夫です。少なからず目立つ。勇気あります)
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「足が上げられるようになったから撮って」と言うので、えっ、スパイラル?と思ったら、

◎こんなのでした。
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ここの貸靴は革製で、近所のリンクの物より高級らしいが、古くてへたっているため、ぐらぐらする上エッジもすり減っている、と、夫は言っていた。

◎軽井沢アイスパークに隣接する屋外リンクで全日本ジュニア・スピードスケート選手権が開催されていたので行ってみる。(本当は夫はこちらで滑りたかったらしいがこのイベントのために滑れず、しかも今シーズンは屋外は終了してしまうらしい)
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ジュニアというから高校生くらいだろうか、でも立派に体が鍛え上げられていて、すごいスピードでコーナーを曲がって来る選手たちは「ひゃー、かっこいい~!」

◎あまりのスピードに、何度シャッターを押しても選手が通り過ぎたあとのリンクが写るばかり。やっと撮れた1枚。
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◎浅間山はすっかり雪化粧。
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◎ランチは久しぶりにカフェドルチェさんへ。季節ごとに楽しめるガーデンだが、雪景色もまた素敵。
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◎お店の中は暖かく、薪ストーブの中で炎が踊っていた。たき火というものを見なくなったので、燃える炎は珍しく、そしてなつかしい。
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◎ドルチェさんの美味しいランチは終了してしまったけれと、ブランチもとても美味しい。ピタパンのホットサンド。
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◎野鳥の森の野外スケート場を見に行くと、「工事中」!
来シーズン「森のスケート場」に生まれ変わるのだそうだ。「仕方がない。来年を楽しみにしよう」と夫が言った。ふっ、私には既にそれはないね。
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◎3年前の冬に来たとき、野外スケート場はこんなだった。林に囲まれ、素朴で小ぢんまりとした雰囲気が憧れだった。リニューアルして、商業施設のようになりませんように。
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うちの車、せっかくスタッドレスタイヤに替えたのに出番がなかったので、わざわざ?北軽まで足をのばす。

◎でも、浅間牧場は雪が深すぎて踏み込めず、浅間園は立ち入り禁止になっていた。
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◎山の右寄りに中華まんのようになっているのは雲ではなく噴煙です。北軽から見る浅間山は、噴火口がこっちにあるせいか、噴煙がちょっと多いように見える。
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ツルヤで買い物、六本辻近くの「プリモ」で夕飯を食べ、帰路につく。
高速道路では途中まで順調だったが、突然「逆走車あり 注意」のアラートが出た。
逆走車注意って・・・。
「落石注意」よりどうすればいいのか分からないし、落石よりぜったい怖い。
どんな車がどんな運転手を乗せてどんな風に「逆走」して来るのか・・・、とみんな思ったんだろう、びびり?渋滞が起こった。そこへ、けたたましくサイレンを鳴らしたパトカーが後ろからすり抜けて走り去って行き・・・、しばらくすると何事もなかったかのように渋滞は解消し、逆走車を見ることもなかった。
気になる・・・けど、よかったです。
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# by pataponm | 2016-02-09 17:27 | 軽井沢 | Comments(2)  

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

いつも誰かが欠けている盆と正月だが、今年は久しぶりに父を中心とした親族が勢ぞろいした。
父から見て、子が2人、その連れ合い2人、孫が5人、その連れ合い2人、ひ孫が3人、総勢15人。

テーブルにつくと、こんな感じです。
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今、お膝や背中にいるひ孫たちが椅子に座るようになり、未婚の孫たちの連れ合いが増え(あと3人増員加)、ひ孫の数も増えたら、もうどこか料亭でも借りないと無理かもしれない。

夕食は、大量のカニ、兄の作った絶品スモークサーモンやライ麦パン、それに刺身が贅沢に乗ったちらし寿司等で饗宴となる。
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父は物忘れが激しくなってきていて、孫までの名前は定着しているが、ひ孫の名前はどうしても覚えられないらしい。まだ頭がはっきりしていた3年前に生まれた兄のところの孫だけは分かって、月に何度も行っている私の孫Sのことを「あれがAちゃん?」などと言う。

「庭の木の枝を切らないと隣の家に迷惑をかける」というのが父の固定観念のようになっているので、男手総出で枝の伐採をした。
「おじいちゃんにしっかり見せて記憶に残るようにしなきゃ」と、「みんなで枝切ってるから、ちょっと見てくれる?」と父を呼び出す。
つい10日前に娘と二人でソルダムの枝を切ったので「この木は、このあいだ切ったよね」と言うと、
「あぁ、そうだったね。これはTさんが切ってくれたんだな」
なんと、何年か前に夫が切ったときのことを覚えていて言う。
はたして今日のことは、父の記憶にどう残るのだろうか。

父は、前歯4本の差し歯が取れてしまい、急に老け込んだ顔になった。
「歯がないと年寄りに見えてイヤだよね」
と94歳が言うので皆笑った。

取れた歯は、どこにいったか分からないそうだ。
こんな風にいろいろ分からなくなっている父だが、いつも皆に感謝して、機嫌よく、人格が壊れていないのが凄いと思う。ケアマネの方が様子を見に来たときも「自らを律する心は失っていないつもりです」と言っていた。
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# by pataponm | 2016-01-06 10:39 | Comments(0)  

軽井沢11.14~15 <めがね橋・佐久近代美術館・アウトレット>

降水確率90パーセントの軽井沢へ。
夫は先週も先々週も一人で軽井沢へ行って、絢爛たる紅葉を満喫して来たのに私は土日多忙で行けず、「この日しか行ける日がないからぜったい行く!」と宣言したら、その日を狙って雨が降った。

もう諦めるしかありません。夫は、雲払いの魔術を使っているとしか思えないほどの晴れ男、私は頭の上に不運の雨雲を抱えている雨女なのですから。

夫の後ろにくっついて軽井沢へ行くときは、夫の力に導かれて晴れることが多いが、私が下手に「ぜったい行く!」なんて情念を露わにしたが最後、このように雨が降るのです。

「雨の紅葉もいいよね」などと負け惜しみを言いながら、標高が少しでも低い、まだ紅葉が見られるところということで、横川で高速を降りてめがね橋へ。

◎明治時代に作られたという煉瓦造りのアーチ橋、通称めがね橋。碓氷峠を越えるため、いくつものトンネルのあるこの路線をアプト式鉄道が走っていたが、今は廃線となり、遊歩道になっている。
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◎このトンネルは250メートルの長さがあった。
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◎遊歩道には落ち葉がいっぱい。濡れ落ち葉もいいものです。掃こうとしなければいいんです(他意はありません)。
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小屋でお昼を食べたあと、雨の日は箱ものの中、ということで、佐久の近代美術館へ行く。
現代アートの展示、分かるものもあり、首を90度に曲げて見てもよく分からないものもあり・・・。

中に、息子と同じ美大出身で年も一つしか違わない人の作品があったので、息子にメールで聞いてみたら、「いつも話してる、院に行った奴だよ。そういえば佐久の美術館に買い上げられたって言ってた」と返事が来た。
鉄で作られた巨大なイチジクのオブジェだった。
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早めに小屋へ戻り、私はフィギュアスケートのグランプリシリーズ、フランス大会をテレビ観戦、夫は後ろでクラリネットを吹く。

パリで起きた同時テロの影響はボルドーで開催されていたこの大会にもあり、翌日のフリーの競技が中止になった。
ショートプログラムで振るわず、フリーでの挽回を目指していた選手や、ファイナル進出がかかっていた選手などがいただろうに、皆一様に、自分のことより多数の死傷者を出したこの惨事に対しての鎮魂の思いを語っていた。フランスの選手やコーチたちは、涙しながらフランス国歌を歌った。

翌日も雨。
アウトレットへ行く。最大90パーセントオフの史上最大級のバーゲンが開催されているとかで、大変な車と人の数だった。
夫が、身なりに無頓着な私のために着るものを買ってくれるという。ズボンとシャツを買おうとしたら「3点お買い上げで20パーセントオフ」だというので、「500円のハンカチ1枚追加マジック」で約4000円安くなった。
するとそのお金で夫は靴まで買ってくれた。
仕事で立て替えてあった交通費などが戻って来て金が入ったからなんだそうだ。
えー、それって、「臨時収入」とはちょっと違うんじゃあ・・・。
でも、ありがとうねー。そういえば、靴、ちゃんと履けるのは一足しかないんだった・・・。

◎昼食後、早めに帰路につく。私が帰るので、少しずつ雨雲が晴れてきた。
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◎紅葉は、高速の上で楽しみました。
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# by pataponm | 2015-11-19 11:35 | 軽井沢 | Comments(0)  

軽井沢10.24~25<孫ラン・浅間牧場・千ヶ滝・天丼>

夫も私も9月は音楽活動で忙しく、それでも「軽井沢の秋を見逃すわけにはいかない」と、唯一スケジュールが一致した10月24日(土)、娘と孫同伴で軽井沢へ。

孫はとことこ元気に歩いたりちょっと走ったりできるようになって、小さな手をつないで一緒に歩くのはとても楽しい。でも、どっちに行くかは孫が決めるので、大人の都合で行先が決まっている場合は孫の意に沿わないとひっくり返って泣いたりして難儀する。
「自由に走れるドッグランみたいなところがあるよ」と夫が提案して、広場のあるキャンプ場「レクの森」へ行った。
「イヌと同じ扱いかぁ」と娘が言うので「S(孫の名前)ラン、Sラン」と言って孫を放した。

◎S の今のマイブームは、シャボン玉。虹色に光る大小さまざまのシャボン玉を吹いてやるとつかまえようとして走り回り、消えてしまうのが不思議できゃっきゃと喜ぶ。犬っころみたい。 ・・・・・・・やっぱりここ、ドッグランかなぁ?
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林の中でお弁当を広げ、最近好き嫌いの出てきた孫も、ぱくぱくとよく食べる。
紅葉を見ようと、白糸の滝の有料道路を走ったが、見ごろはもう過ぎているようだった。
北軽の浅間園へ行くことにする。溶岩ごろごろのワイルドな浅間園の展望を楽しみにしているところに浅間山の硫黄臭が漂ってきて、期待がさらに高まる。
と、そこに警備員らしき人が数名、やってくる車を止めては引き返させていた。
「噴火した?!」結構きつい硫黄臭もあり、最近浅間山の噴煙が多くなったようにも感じていたので、思わずそう言ってしまったが、モーターレースが開催されるとのことで通行止めになっていたのだった。

再び行先を変えて、結局何度も行ったことのある浅間牧場に行った。
大展望の目の下に広がる「紅葉の樹海」に、娘は大感激。孫も、この雄大さをどのくらい把握しているのかは不明だが、気持ちよさそうにしていた。

◎世界の中心で あ~~~っ!!! と叫ぶ。
孫は、少なくともこのっくらい広い世界の中心に自分がいると思っている。
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麦小屋でお茶をして、千ヶ滝温泉に入り、夕ご飯を食べて、娘と孫を横川の駅に送った。
埼玉の自宅まで、鈍行でも1時間半、乗り換え1回、ローカル線なので車両はがらがら、楽に座って帰れる。
「Sちゃん、ずーっと眠りっ放しで、うちに着いてそのままふとんに置いたよ!」と夜メールが来た。

◎翌25日朝、レイクガーデンは、湖面に色づいた木々が映って美しかった。
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◎しばらく収まっていた噴煙が最近また出て来たので、写真を撮りたいと思って浅間山絶景スポットをいくつか回った。
噴煙は、割と高く上がるが、「ぽわん、ぽわん」と思い出したように湧いて出て、のどかで可愛い感じだった。
「鼻提灯みたいだ」と夫が言った。
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千ヶ滝の遊歩道を歩く。道が整備されて、閉鎖されていた渓流沿いの遊歩道を歩けるようになっていた。豊かな水の流れをすぐ足元で感じることができる。
「クマに注意!」の看板に、10日ほど前にクマの目撃情報があったという注意書きが。
ひゃっ、今日もまた「丸腰」で来てしまった。
いつか浅間園で良い音のするクマ鈴を買って小屋に置いてあるのだが、毎回持って出るのを忘れるのだ。

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◎夫が行ってみたいところと言うので湯川ダムを見に行った。水害の防止、灌がい用水の補給などの目的で作られたそうだ。
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◎ランチは、あるブログで知った「菊屋」というお店に行く。
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とても分かりにくい細い道を入ったところにあり、人目につかない看板(看板と言えるのか? 道路脇、電柱の横にあるんですよ)、ふつうの家としか思えない店(店と言えるのか?)、ブログで知らなければけして来ることはなかったでしょう。
でも、 「おまかせ天丼」はびっくりするほどの美味しさだった。大きなエビ、新鮮な野菜をカラリと揚げてあってたれも美味しく、小鉢や味噌汁も付いていて、これがなんと850円。

休日の昼食どきだというのに、客は私達の他はなじみらしい夫婦一組だけ。陽気なご主人がこのご夫婦と隣近所のだれかれの噂話をずーーっとしていた。
会計のときにおかみさんが「どうしてここのお店を?」と驚いたように聞いてきた。

客が来たといってびっくりする店って、そうないと思う。

おかみさんの話だと、ご主人はボランティアに熱心で、お店は週の半分くらいが定休日らしい。営業日でも、急なボランティアが入って店を閉めちゃうことがあるから、次からは電話してから来てくれ、と。
そういうそばから、二階でスーツに着替えて来たご主人が忙しそうに出て行った。

へんなお店。でも、天丼、ほんとにおいしかったです。
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# by pataponm | 2015-10-30 11:50 | 軽井沢 | Comments(0)